
子育てしながら働く看護師さんは、めまぐるしい日々を過ごしているのではないでしょうか。
息抜きできる時間やホッとできる時間はありますか? たまには同じ境遇の仲間内でぼやいてみると、「みなさん同じなのか」とホッとするかもしれませんよ。
今回はそんな子育てしながら働くママ看護師さんのぼやき大会をお届けします!
「暦通りの勤務で働いています。家族の休日と合わせたつもりでしたが…。自分の時間がなく、休日は家族の予定で動きまわります。私のための休日が欲しい~」
「最近、お天気が悪くて洗濯物が乾きません。仕事から開放されて、帰宅した時に部屋干しの洗濯物を見ると…どっと疲れます。今日は病院でシーツ交換があったなぁ、家のシーツ交換はお天気の良い休日までお預けです。シーツ乾かないから~」
「久しぶりに家族の誰にも予定のない休日、みんながゴロゴロしています。掃除機かけたいから、出かけて欲しい~。私もゴロゴロしたいけど、食事に洗濯に片付け…。ゴロゴロできません。病院でも休日の自宅でも、マスクとゴム手袋をしています」
勤務を終えて帰って来た日は、家事が出来ない罪悪感がありませんか? そのせか休日には、ついつい頑張って家事をしてしまいますよね。病院では患者さんに対応し、自宅では家族に対応し、なかなか休めないような気がしますよね。
でも、いいこともきっとたくさん起きているはず!? 小さな出来事を楽しみながら過ごしたいですね。
「子どもが体調を崩したので、『どうしたのかなぁ?』と夫に話しました。
夫は、『え? 看護師なのにわからないの?』と言い返してきました。
少し聞いて欲しかっただけなのにぃ~。会話はそれで終了です」
「私が産休明けで復帰し、夫に協力を要請しましたが…。結婚して子どもが生まれても夫の生活は何も変わりません。私の家事や負担が増えただけのような気がします。生まれた子どもの教育と、病棟では後輩の指導…。あ、そうだ! これからは”頼れる夫”になるように教育するかぁ」
「私の勤務希望を出せる日の期限は決まっています。急には休めません。それなのに夫は、いつも急に家族旅行を計画するんです。今年は子どものインフルエンザの看病で使ったので有給の残りも少ないのにな…。自由人の夫。旅行はいいけど、旅疲れて帰ってくると大量の洗濯物が山となり、仕事の引き継ぎも溜まっていて、私はもうヘロヘロです!!」
家族の協力は必要ですよね。夫に頼りがいがないと感じる時ってありませんか? でも夫からすると十分頑張っているという答えを堂々と返すのが不思議です。
たまには誰かに寄りかかって頼ってみたいなぁって思うのですが…。夫よ~。
「明日は絶対に休めないと思っている業務を担当している時かぎって、朝目が覚めると娘が熱を出します。どうして今日なの~。ドキドキしながら看護師長さんに電話をします。受話器を握りしめながら、頭を下げる私を不思議そうに見る娘…。なんで今日なの~」
「研修初日、病棟会で報告をすることがあり、事前に勉強して気合をいれていました。そんな時は、私の様子に娘は何かを感じ、影響されるようです。朝起きたら、『ママ喉が痛いよ。あつい』と言うのです。研修初日で緊張しているのに、娘の体調も心配で…こういう時って重なるものですね」
「私はシフトによって平日に休みがあります。『明日は平日休み。子供の体調が悪かったら小児科に連れていけるから大丈夫』と安心していました。でも、その日は元気にすごせた息子。だけど、休み明けの朝、『ママ熱い』と言い出す息子。『どうして今日なの~? ママは昨日が休みだったのに~』。なんて言ってもしかたないけど、思ってしまいます」
ママの勤務や緊張が伝わっているかのような子供の熱の出し方。マーフィーの法則ってこういうことを言うのでしょうか。子供って本当に大人の思うようにはならないものですよね。自分は病院で働いているのに、家族を病院につれて行くのはなかなかできないんですよね。ママ看護師にとって、家族の健康は何よりありがたいものですね。
育児も頑張るママ看護師のみなさん、毎日お忙しいとは思いますが、たまにはぼやいて、息抜きしながら両立していけるといいですね。どうぞご自身の健康管理にも気をつけて下さいね。
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