毎年、就職や転職の時期になると職場には新しい顔ぶれが登場します。少しでも新人さんに仕事を続けてもらうために、応援の意味を込めた言葉を贈ってみてはいかがでしょうか。
本記事では、新人ナースさんたちを勇気づけ、希望を与えてくれる5つの言葉について紹介したいと思います。
誰にでも、良い時もあれば、悪い時もある。本当に大切なことは、悪い時に焦ったり慌てたりして良い時を静かに迎えられないこと。松下電器の創業者である松下幸之助氏は、自分にとって良いタイミングがやってくるのを待つことを説いています。
新人ナースは特に、成長や自身の看護に悩み、行き詰まることもあるかと思います。そんな時こそこの名言を使って、新人ナースに勇気を持って前に進むことの大切さを伝えてみてはいかがでしょうか。
今もなお新しい事に挑戦し続ける、孫正義氏の言葉です。困難と思える事は数あれど、不可能とあきらめなければ、ピンチを乗り越えることができるかもしれません。
新人ナースが必ずといっていいほどぶつかる仕事の壁。「もうダメかも…」と思っても、それを不可能とせず、「できる!」と信じていくことが、ステップアップへつながる道なのかもしれません。
視覚と聴覚を失ったにも関わらず、前向きに生きることで多くの人に希望を与えたヘレン・ケラーの名言です。
何よりも大切なものは「希望」であり、将来に向かって希望を持ち続けることで、成功へと近づくことができるのだと説いています。
新人として勤務をするうちに、いろいろな悩みにぶつかり、意欲を失い落胆してしまうこともあるかもしれません。しかし心のどこかに希望を持ち続けることによって、いつの日か心を立て直すことができ、物事の成就に繋がっていきます。
日本人プロ野球選手としてMLB最多安打記録やアジア人初のメジャー3000安打を達成したイチローの名言です。
誰もがどこかでプレッシャーを感じる瞬間があり、それを避けて通ることはできません。むしろ避けて通るのではなく、チャレンジして向かっていくことが成長にとって重要なのです。
新人の頃には、苦手なことや問題を避けて通ろうと無意識にしてしまう人も少なくありません。しかしプレッシャーが成長に役立つことを知れば、物事の達成や自己実現のために、苦手なことや問題んも向き合い、がんばっていけるのではないでしょうか。
アメリカの第32代大統領であり、アメリカ政治史上唯一4選されたフランクリン・ルーズベルトの名言です。
どんなにつらく過酷な状況にあっても、それが運命と決めつけてしまうのは早計。本当は、運命のせいだとなげく自分自身の心に囚われているのです。
自分の方に追い風が吹いてこない時でも、自分の心もち次第では良い方向に自分自身を導いていくことができる。新人ナースがネガティブに陥っている時に、伝えてあげたい言葉です。
いかがでしたか?
5人の偉人の名言をまとめましたが、大切なことは、「できる!」というポジティブな心もちや未来への希望を大切に持つこと、プレッシャーを避けて通らない勇気、自分を信じて突き進むことではないでしょうか。
現場や仕事に対して不安を抱えている新人ナースさんたちに、ぜひ上記で紹介した名言を参考に、応援をしてみてくださいね。
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