一般企業に勤める社会人に比べて、夜勤手当が大きく、高給と言われるナースさんたち。
毎月決めた額を貯蓄に回せている方は素晴らしいのですが、「ありったけ使っちゃう!」というタイプの方は、気づいたら給料日前に四苦八苦…という方も。
そこで今回は、お金を使ってしまうという休廊日前金欠ナースさんたちへ、無理なく節約・貯蓄するための方法をお伝えしたいと思います。
お金を貯めるためには、稼ぎを今より増やすのはかなり大変ですが、ムダづかいを少し減らした方が貯めやすいですよね。
具体的な方法としては、ペットボトルの飲み物を1ヶ月に10本買っていたところ、半分に減らしてみる。ペットボトルの容器だけ残しておいて、中身は自宅で入れてきた水やコーヒーにする。
コンビニでお弁当屋や惣菜パン、菓子パンなどを買うのを止めて、食パンを買ってハムとチーズなど挟むだけの具を入れて、サンドイッチにして持ってくる。またはご飯だけ炊いて、塩昆布やおかかチーズなど入れるだけの具材で簡単おにぎりを持っていく。
小さなことですが、意外と毎日浪費しているので、かなりの節約ができ、なおかつ美味しい間食や夜食を用意できますよ。
また、節約は慣れないうちはつらいもの。継続させるためには、「目で見て分かる」と、「使わないでおこう」という心理が働きます。
いくらぐらい節約できているのか具体的にいくら節約できているかを把握できるように、スマートフォンや紙に書いて張り出すといいですよ。
ムダづかいを減らしたところで、いくら貯金できたか確認できなければ、貯金していないものと同じです。使わなかったお金は貯金箱に入れるか、ある程度貯まったら銀行に移すなどして、本格的な貯蓄へと移行していきます。
そのうえで、具体的な節約金額の目標値を決めます。なんとなく続けるのも一つの方法ですが、「いついつまでにいくら貯める」と具体的なゴールを設定して、そこに向かって努力していくと、達成できたときの喜びが倍になりますし、貯金するモチベーションも続きます。
節約時には、普段の買い物や支払いはもちろん、家の光熱費や交際費など、出費にかかるあらゆる部分に目を向けなければなりません。
最初のうちは面倒かもしれませんが、ここである程度慣れていくことで節約の楽しさが分かり、今までのムダ遣いの頻度も目に見えてきます。
また、目標金額をあまりにも高く設定すると、毎月の支出に影響が出てしまいますし、精神的に辛くて続けていけなくなりますので、確実に達成できる低めの目標から始めることも大切です。節約が楽しくなると、どんどん節約ができるようになるので、まずは達成できる目標にしてくださいね。
出会った瞬間に一目ぼれし、「これは絶対に欲しいから買っちゃおう!」というシチュエーションは危険です。とくに夜勤明けには注意して、今一度自分に問いかけてみてください。 一度冷静な気持ちで、「本当にこれが必要だろうか」と問いかけ、可能なら一旦帰宅してから、それでもほしいものであれば購入するくらいがよいですね。
一月に使える浪費額を設定しておいて、封筒などに分けておくのもおすすめです。
そこを越えないように、自分でも自制しやすくなりますし、余った分は次の月に持ち越せば、しっかり節約してほしいものを買うという習性も身につきますよ。、
いかがでしたか?
給与やボーナスが入ると嬉しくなって、ついつい趣味や買い物に使ってしまうのですが、それを繰り返していると知らぬ間に金欠状態に陥ってしまうこともあります。
節約や貯蓄が習慣化されていくと、節約も楽しくなっていきますよ。お金は楽しく貯めて、。
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