忙しい日常の中で、食事はコンビニ弁当で済ませるというナースも少なくないかもしれません。
「自炊で作りたい」と言う気持ちがあっても、疲れ果てて帰ってくると、「少しでも眠りたい」という日もありますよね。
そんな時でも、できれば健康的なイメージがないコンビニのお弁当は避けたいもの…。
しかし、現在のコンビニ食は、かなり進化していることをご存知でしょうか?
今回は、そんな現在のコンビニ食についてお伝えします。
コンビニ食の進化は、高齢化社会や核家族化により、さらに変化を見せています。
今、とても便利だと人気なのは、1~2人分ずつパックされたお惣菜。
例えば、生姜焼きやハンバーグなどの肉料理、鯖味噌や焼き鮭などの魚料理、ひきじきや切り干し大根などの副菜など、種類豊富な惣菜が1~2人分ずつ小分けされているのです。
看護師は夜勤がある方の場合、不規則な生活リズムとなり、家族と別々の時間に食事することもありますよね。そんな時でも1つずつパックされていれば、買ってから冷蔵庫で保存しておき、食べる際に自分の分だけ温めて食べられる気楽さと美味しさが人気なんです。
お弁当とは違い、保存期間が長いのもありがたいですよね。
さらに種類が豊富なので、組み合わせでいくらでも必要な栄養素を選べるのも嬉しいポイント。コンビニ食で、必要な分だけ欲しい惣菜が食べられ、お値段もリーズナブルで変動がないのも嬉しいですよね。
「自炊しないと野菜不足になってしまうのでは?」と心配される方もいるかもしれません。
しかし、今のコンビニ食で人気なのが、袋に入ったカット野菜。
レタスや大根の千切りなど、そのままサラダとして食べられるものや、キャベツにもやしにニラなどが一緒に入ったカット野菜は、そのまま野菜炒めやスープ、お鍋などに入れて使用できるんです。
食べやすく一口カット大の野菜は、工場で洗った状態で袋に入れるため、そのまま調理できる気楽さも。好きなドレッシングを数種類ストックしておけば、毎日、色々なサラダを気軽に摂ることができますよ。
コンビニ食といえば、冷凍コーナーの進化も見逃せません。冷凍といえど、そのバリエーションは豊富になり、こちらも少人数から食べやすい商品が増えています。
餃子やシュウマイなどのおかず、チャーハンやうどん、ピザなどの主食、さらにカットフルーツや野菜なども冷凍があるので、欲しい栄養のプラス1品にも便利。
冷凍は日持ちもしますので、忙しいナースのお助け非常食として、ストックしておくのもいいかもしれませんよ。最近は、冷凍した方が野菜などの栄養価を失わないと話題になっていますよね。
しかも、味が美味しく、本格的なんです。
冷凍コーナーも注目して欲しいコンビニ食のひとつです。
コンビニのイメージは高カロリーのお弁当と思っている方、今は変わりましたよ。
お弁当自体も栄養バランスを考えたものが多くでていますが、コンビニでダイエットしたいなら、オススメは「おでん」なんです。みなさん、コンビニでおでんはよく見かけますよね。
このおでんは、食材がじっくり煮込まれて柔らかくなっています。柔らかい食材は消化が良いので、噛まずに飲み込んでしまう早食いが癖となっているナースには助かりますよね。
また、スープである程度、お腹が満足できるので、食べ過ぎ防止にもなります。薄味のスープなので、ラーメンなどよりは安心。ですが飲みすぎるとやはり塩分摂り過ぎになるので、そこはご注意くださいね。
24時間買いに行けるコンビニは、不規則なシフトのナースにとってありがたい存在。そんなコンビニ食の進化は、ナースにとって朗報ですよね。
日々進化し、最近では特に健康思考が強まるコンビニ食をあなたの忙しいナースライフで活用してみてはいかがでしょうか?
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