毎日仕事が忙しいと生活をおろそかにしがち…でもなんとかしたい!と思う方は多いのではないでしょうか。
今回は、ぐうだらな生活を脱出したい!とお悩みの方向けに、生活習慣に関する改善ポイントを5つ取りあげていきたいと思います。
夜更かし・過剰な朝活・徹夜・睡眠時間の極端な短縮…など、睡眠時間を削っている行動には注意が必要です。たとえば美容のために朝早く起きて、時間をかけてメイクをしたり、体操をしたり…。いいことですが、眠たいのに無理をして過剰に行なってしまうと逆効果です。
看護の仕事は体力勝負。疲れは翌日に持ち越さないのが原則です。特に前日にひどく疲れた場合には、早めに寝て疲れを取り、体力を回復させるのがベスト。睡眠時間はできるだけ時間を確保し、できるだけ質の良い睡眠が取れるように心がけることで、気持ちにも余裕ができ、頭の回転もよくなり、お肌の調子を始め体調にも良い影響を与えます。
お部屋がいつも片付いているとすっきりしますよね。でも、本当に疲れ果て帰宅して一度座ってしまうと、脱いだ上着をクローゼットまで片付けに行くのも辛い時がありませんか? もちろん「少し休んだらやろう」と考えているのですが、思った以上に疲れが溜まっていると、そのままウトウト…なんてことも!?
あるいは腹ペコでの夜勤からの帰宅。ご飯を食べると身体が温まり、疲労も出てくるので、睡魔が襲ってくるかもしれません。そんな時、「食器はあとで洗おう」と少し眠ったり、「太陽が出ているうちにお洗濯しよう」と他のことを始めたり、お風呂に入って、そのままお風呂掃除を頑張ってしまったりして、気づいたらもう眠気がピーク。少し休憩…なんてことも。
でも、ちょっとだけの放置が、実は次の放置を呼び込み、気づいたら片付けものが溜まってしまって、余計に億劫に感じてしまうこともあるんですよ。
逆にキレイを保っていると、「できるだけ汚したくない」という気持ちが働くので、保持できるものです。「ちょっとの放置」が積もらないように気を付けてくださいね。
スマホやパソコンは、いつでも気楽に友達や家族、恋人と連絡が取れるツール。自宅はもちろん、移動中や少し電波の悪い場所にいても問題なくコミュニケーションが取れるので、ついつい暇つぶしにスマホにくぎ付けになってしまう方もいます。
しかし、この依存症こそが、禁断症状を招くおそろしい存在となってしまいます。
ある日、スマホの調子が悪くなり、連絡する予定だった人と連絡がつかなくなってしまったら、途端にストレスフルな状況に置かれてしまいます。
依存症に陥ると、外出や人と人との直接的なコミュニケーションの機会が少なくなるため、内にこもった生活になってしまうおそれもあるため、注意が必要です。
仕事が多忙な看護師は、自宅こそが安楽の場所。帰って眠る場所は天国です。
やっと職場から帰りつき、ベッドやソファーに横になると「このままどこまでも眠りつづけたい…」と思うこともしばしば。
でも、仕事と職場の往復のみの生活は、生活力低下につながることも!?
たまにでいいので、外に出て明るい外の日差しを浴びたり、季節の風にあたったり、人と軽く雑談などの話をしてみるのがおすすめです。
人は3つの顔を持つと良いと言われています。職場と家の他に、趣味でもいいので、もうひとつ、自分の世界が持てるとバランスがよく、精神的にも安定すると言われています。
疲れているところを無理に切り替える必要はありませんが、職場と家だけの世界のみで過ごすより、たまには他の空気に触れることで、新しい発見をしたり、気分を変えるといいですよ。
年齢や生活環境に関わらず、偏った食事や無理のあるダイエットは、あまりおすすめできません。
人間の体はミネラルやビタミン、アミノ酸などさまざまな栄養素が互いに影響、協力し合って健康を維持しています。少しでも口にするものに偏りが出ると、必要な栄養素が欠乏し、病気や体調不良を引き起こしてしまう可能性があるのです。
意識しないと不足しがちな野菜は、スムージーや温野菜にするなどして、工夫して栄養を補うようにしたいですね。
記事の制作について
「レバウェル看護 看護師さん向けお役立ち情報」では、
記事の制作・公開にあたってのポリシーを定めています。
詳細は下記よりご確認いただけます。
キャリア
働く場所
選考対策
資格
その他
読みもの
連載