◆はじめに
看護師の皆さん、こんにちは。
多くの病院が採用していると言われている「プリセプターシップ」という新人教育制度。
経験された皆さんはどのような思い出がありますか?
今回は、プリセプターを経験された看護師の方々にご意見をうかがい、中でも皆さんが『あるある!』と共感度の高かったご意見を取り上げてみたいと思います!
「私は3年目でプリセプターになりました。2年目の終わりごろから、『プリセプターになるのか…』と思うと憂鬱でしたね。後輩の新人さんを指導することなんて、無理無理と思っていました。3年目の4月を迎えるのが本当にイヤでした」
「自分に自信がなくて、猛勉強しました。日々の業務とプリセプティの指導計画・準備のために、一生懸命でした。あんなに猛勉強できるとは、自分自身思いもよらなかったです(笑)」
「自分がプリセプターをしてから、教えてくださった先輩方に感謝の気持ちが湧きました。怖いなと思っていた先輩がとても身近に感じられました」
「自分がプリセプティだった頃も感じたけど、お互いの相性が良くないと1年間という長い期間、とてもじゃないけどやりきれない」
「プリセプティとのコミュニケーションに悩んだ時期があった。皆が通る道なのかもしれない。かなり気まずくなる時もある」
「時間がいくらあっても足りない。寝る間を惜しんで仕事・勉強を繰り返していた。若いからできたのかな…」
「プリセプターの1年を終えると、自分が看護師として成長していることに気づく。かなり嬉しい」
「プリセプティと共に成長している自分に気がついた。大変だったけど、頑張って良かったと思えた」
「自分の担当している新人が、難しい手技などをバッチリきめてくれた時。見えないところで小さくガッツポーズをしてしまった」
「自分のプリセプティが褒められると、自分のコトよりも嬉しく感じる」
◆おわりに
これからプリセプターになる方へ。
大変・辛いというイメージが強いプリセプターですが、経験すると自分自身の成長へと繋がり、後輩の成長を助けるというステキなコトがあるのです。充実した1年間が過ごせるといいですね!
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