「ホントに看護師なの~?」って家族や友人から言われたことはありませんか?
職場でテキパキ仕事をしているイメージのある看護師だからこそ、プライベートで違う一面を見せると、そう言われてしまうのかもしれませんね。
今回は、看護師がまわりから言われた「看護師なのに◯◯」をご紹介します。
清潔を大事にする看護師は、白衣に髪型はいつもキッチリというイメージを持たれる方もいるようです。仕事中はキッチリまとめ髪の看護師も、プライベートでは気を抜く方もいますよね。
「自然な外国人風乱れヘアのつもりなのに、『看護師なのに、髪の毛ボサボサだね』と言われました。狙いだってば~」
「1年中白衣なので、プライベートではけっこうハードなパンクファッション。プライベートの知り合いに看護師だとバレた時、『看護師なのに、こんな格好しているの?』と驚かれますね。仕事とプライベートはかなりの別人です(笑)」
仕事で白衣を着ると人格までちょっと変わる気がしませんか? プライベートで患者さんにばったり会っても、看護師だと気付いてもらえないことはよくあるようですね。
病気の人を毎日見ているから、自己管理の大切さは骨身にしみて分かっているだろうというイメージを看護師に持つ人も多いようです。
患者さんには色々と指導をする看護師ですが、自分のことは後回しということも…?
「食事指導した時、患者さんから全身をじろじろ見られているのを感じました。言いたいことはわかりますよ。太っている人に言われても説得力ないんでしょう? すいません。だってね、夜勤で頑張った疲れや仕事のストレスは、食べものさんたちが解消しれているんですよ~」
「プライベートで会う友達から、『いつも病院にいて看護しているくせに、会うたび、看護師じゃなくて病人みたいに見えるよ』と言われます。夜勤明けは特に。あと家族からは『具合悪そうなのにどうして診察にかからないの? 病院に毎日行ってるんでしょ?』と懇願されます。自分の健康は後回しになってしまうんですよね」
勤務時間が不規則でストレスのたまる仕事ゆえ、つい甘いものを制限なくパクついてしまうことも…。また自分の具合の悪さは堪えてしまうことが多いようです。
看護師は誰にでもフレンドリーに話しかけられるイメージもあるようですが、意外と『人見知り』という方も少なくないようです。
「『人から話しかけられると答えられるけれど、自分から話題をふらないね。それでよく看護師やってるよね』と友人に言われます。仕事だと情報収集という目的があって話しかけるのですが、プライベートだと自分から何を話せばいいのかわからないし、普段、仕事するか寝ているかなので話題が…(笑)」
「仕事ではずっと笑顔で気を使っているから、プライベートでは完全にスイッチ切ってますね」
「人見知りです。なぜかナース服着ているときだけ、人と話せるようになります。ナース服は私の変身アイテムですね」
仕事は割り切って笑顔で接することができるけど、プライベートはスイッチオフ。休日はほとんど話をしない看護師もいるようです。
看護師は正確な仕事が要求されます。その反動か、プライベートではなんとも大ざっぱな行動をしてしまう方も少なくないようです。
「仕事では完璧じゃないと落ち着かないんですけど、家に帰ると、掃除機は四角い部屋を丸くかけたり、食後の食器はしばらく放置したり…。家族に『仕事ではちゃんとしているよ』と言っても信じてもらえません(笑)」
「仕事はきちんとできるのに、自宅ではどうしてできないのか、自分でも不思議になってしまいます。自宅では誰よりもそそっかしくて、ゴミ箱を蹴飛ばしたり、お皿を割ったりすることも多いんです。やはり師長や先輩の厳しい目がないと、本来の自分が顔を出してしまうようです」
本来、おおらかな性格の方も、白衣をきているとキリッとするという方も多いみいたいですね。
白衣の天使と言われる看護師ですが、その前にひとりの人間。プライベートくらいは自分らしく、気兼ねなく過ごしたいですよね。
看護師は、プライベートの人間関係の中で、ときどき「本当に看護師なの?」と驚かれてしまうこともあるようですが、周囲のみなさん、看護師は仕事中は本当に神経を張り詰めて、頑張っていますので、プライベートではどうか大きな心で、受け入れてくだいね。
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