看護師さんの世界はまだまだ女の園ですが、お医者さん・薬剤師さん・栄養士さん・理学療法士さん・定期的に出入りされている業者の方など、病院内には看護師さん以外の職種の男性がたくさんいますよね。
アナタにとって職場の中で仲良くなりたい男性はいませんか?また、「院内恋愛は周囲の目が気になるし、振られたら気まずい」と院内恋愛自体をあきらめている方はいませんか?
看護師が院内の人に恋愛してはいけないというルールは、ありません。好きになったなら、自分の思いに正直になってみるのもいいかも。
今回は、そんな院内恋愛を叶えるための、相手との距離を縮める方法をご紹介したいと思います。
こちらがいくら彼に憧れていても、彼がアナタのことを知りもしなければ、院内恋愛に発展することさえ難しいですよね。
だからといって、むやみに追いかけても、相手に怖がられてしまうかもしれません。
何か、相手に近づくための用件を探しだして、彼の視界に入ることから始めるといいですよ。
相手がお医者さんでれば、回診や処置の担当に名乗り出てみたり、栄養士さんであれば、毎日食堂の近くを通る、給食を作る誰かと仲良くなってもいいかもしれません。相手が自分の存在に慣れてきたら、その都度、視線を合わせて、スマイル。これを続けることで、相手の印象に残る可能性が高くなります。
いきなり話しかけるのではなく、まずは「最近よく見かける看護師さんだな」程度の認識を持ってもらうことから始めてみたください。
院内恋愛を成就させるには、彼本人以外の、彼と同職種の同僚にもネットワークを張るのがオススメです。
ずっと彼の話ばかりを聞こうとすると、相手にうんざりされるのであくまでもさりげなく。
「彼とは家が近いの?」「そのお店、誰と行くの?」など、遠まわしに、彼の生活の情報を聞き出せるかもしれませんよ。
一番気になる『奥さん・彼女の有無』を聞き出す場合は、「彼って彼女いるの?」という直球な聞き方ではなく「彼の奥さん可愛い?」などと聞くのがオススメ。
最初から妻帯者という体で話を切り出せば、いた場合も受け入れる覚悟ができますし、ショックを受けることもなくなります。
もし彼女がいても仲はいいのか、つきあいは長いのかなど、聞いてみてもいいかもしれません。
顔を覚えてもらい、同僚から情報を集めたら、いよいよ本格的なアプローチに移りましょう!
個別で仲良くなるきっかけを作るなら、やっぱりイベントがオススメです!
忘年会や院内行事など、いつもの業務を忘れて他職種と楽しくおしゃべりできる機会があれば、日頃からよく顔を合わせていた彼に話しかけやすくなるのではないでしょうか。
「ここのお店おいしいですね」とか「今日寒かったですね」とか、他愛ない一言で話しかけてみましょう。仕事の話だと硬い感じがしてしまいがちなので、思い切ってプライベートの話に入っていくならこのときがチャンス!そこから会話に発展していくと、「この看護師さん、一緒に話してて楽しい」と思ってもらえて、今後いい感じの関係にもっていけるかもしれませんよ!
もし、お仕事の話をする場合は、仕事のグチではなく、相手の仕事に敬意を表すような内容だと、相手も気分がよくなれますよね。
イベントから友達の関係になれたら、アナタと彼の共通点を探してみましょう。
趣味が同じなら嬉しくなりますよね?相手も好きなものをわかってくれる人に会えると嬉しくなるはずです。
もし、好みがそこまで似ていなくても、相手の好きな世界に自分も混ぜてもらうことを目指して、相手の好きなものについて、教えてもらう姿勢でいるといい関係を築けますよ。
「オススメ教えてください」など頼んでみると、少年みたいにキラキラした目で語ってくれるかもしれませんね。
看護師が同僚に恋愛をすると、冷やかしたり、「院内恋愛などありえない」とバカにする同僚もいるかもしれません。
また院内恋愛だと、たとえ職種が違っても、失敗してしまった場合にお互い気まずいですよね。
でも、人を好きになるなんて、人生で何度あるかわかりません。せっかくのチャンス!まずはじっくり様子を見るということで、友達になることを目指してみてはいかがでしょうか。
もし、その人との縁があるのならば、同僚の看護師という存在から、彼の1番近い存在になれるかもしれませんよ。
もし、院内恋愛が成就しなくて一緒にいるのがツラい。という方は、思い切って転職を視野に入れてみませんか?新しい環境なら、気持ちもスッキリするかもしれません。
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