ダイエットに、置き換え食にと大人気のスムージー。凍らせたフルーツや野菜をミキサーでブレンドし、ジュース感覚で飲む飲みものです。
いろいろな果物や野菜を組み合わせられるだけでなく、単品では摂取が難しい食材も、すっきり美味しくいただけるということで人気があります。
手軽に美味しく栄養補給が出来るので、不規則な時間で働く看護師さんにもオススメです。
マイボトルにスムージーを入れて職場に持って行ったり、間食や3時のおやつの代わりにもなりますよ。
そこで今回は、時間がなくても簡単につくれるスムージーのレシピを紹介したいと思います。
抗酸化作用の高いイチゴ、ブルーベリー、クランベリーを使ったベリースムージーは、甘さの中にも程よい酸味が味わえる人気メニューです。
まろやかさを加えるためにバナナや牛乳をプラスしていますが、バナナを抜いてアサイーを加えたり、ヨーグルトを100mlにして牛乳を使わないレシピにも変更が可能です。
【材料】
冷凍バナナ1/2本
冷凍イチゴ5個
冷凍ブルーベリー10個
冷凍クランベリー10個
ヨーグルト50ml
牛乳50ml
バナナ、マンゴー、パインを組み合わせるだけのお手軽南国風スムージー。バナナとマンゴーがそれぞれ甘さをプラスし、パインで適度にさっぱりとした味に仕上げています。
冷凍バナナ1本
冷凍マンゴー1/2個
冷凍パイン120g(1~2cm角に切る)
水もしくは牛乳250cc(豆乳250ccでも可)
はちみつもしくはヨーグルトスプーン1杯程度
果物ばかりでは飽きるという場合は、緑色の野菜を使った「グリーンスムージ―」がおすすめです。使用できる材料は、ほうれん草、水菜、小松菜、三つ葉、春菊、セロリ、ケール、大葉、明日葉、バジル、パセリ、ミント、モロヘイヤ、パプリカ、トマト、キュウリなど。
葉野菜を中心にアレンジしながら、バナナやキウイ、イチゴなどを組み合わせて甘味や爽やかさをプラスしていきます。
食物繊維が足りていない時は葉野菜を多めにし、野菜独特のクセを消したい場合は果物を多めに入れると良いです。
スムージーは「味と栄養のバランス」がポイントです。
抗酸化作用が高い柑橘系のフルーツは、栄養価をプラスしたい時や免疫力が落ちている時にはもちろん、さっぱりとした味に仕上げたい時に大活躍。反対に、まろやかで甘さを出したい時には、バナナや桃、マンゴーなど甘みの強いフルーツを使うようにします。
スムージーに頻繁に使われるバナナは、食べるとすぐにエネルギーに変換されるので、朝ご飯が摂れない時の強い味方になります。
また、バナナには腸内環境を正常化するために欠かせないオリゴ糖を豊富に含んでいるので、整腸作用を期待したい時におすすめ。小松菜やほうれん草などの食物繊維を含んだ野菜との相性も抜群です。
野菜を多めに入れてグリーンスムージ―にしたり、ポリフェノールの一種であるアントシアニンを含んだ食材を使ったレッドスムージーなどもおすすめ。
ザクロ、パプリカ、イチゴ、アサイーなどの赤い果物や野菜を使い、不足しがちなポリフェノールやビタミンを中心に補うこともできます。
いかがでしたか?スムージーはほとんど時間をかけずに手軽に作れるメニューで、選ぶ食材によってはたっぷりとビタミンや酵素が摂取できるので、「飲む栄養剤」「飲む整腸剤」などとしても使えます。
バナナを使って食事の代わりにすることもできますし、牛乳を多めに入れてミルク感を出してみたり、はちみつやオリゴ糖で適度な甘さを加えてアレンジするのもおすすめ。
体調を整えるためには、ビタミンやミネラルなどの栄養素は必要不可欠ですし、野菜が不足している時は積極的に緑黄色野菜を使ってアレンジをしていくと良いと思います。
いろいろなレシピに挑戦しながら、不足しがちな栄養素をたっぷりと補ってみてくださいね。
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