チョコも国試も捨てられない!看護師にしかわからないバレンタインにまつわる3つの話

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今年もバレンタインの季節がやって来ました。
日本では、女性から男性へチョコレートを渡し、愛が実ったり実らなかったりする素敵なイベントデーとされています。
海外では、男性が女性にバラを3本渡す国もあるそうです。素敵ですね。
ちなみに、3本渡すことで「i love you」の3単語を表現しているそうです。
ますます素敵です。

そんな素敵なことづくしのバレンタインデーですが、
看護師のみなさんにとってはどんな日なんでしょうか?
今回は3つのあるあるをご紹介したいと思います。


◆先輩ナース・医師への義理チョコ選びに苦しむ


「好きな人のことを想って手作りチョコを用意しました。思いが伝わり付き合い始め、今は充実したカップルライフをエンジョイしています。」

こんな理想的な体験はめったに出来るものではありません。
現実で待っているのは、普段お世話になっている人に送る義理チョコを選ぶという少し大変な体験です。

看護師の場合、身近でお世話になっている男性といえば医師です。

パッと済ませたいけれど、下手に安物を渡すわけにもいかない....でも安く抑えたい...。
こんな葛藤に悩まされ、チョコ選びは意外と難航するものだと思います。
一般的に、「看護師一同から」という形で一つにまとめてチョコを渡すケースが多いようですが、それでもチョコを選ぶという作業が手間なことに変わりはありません。

ちなみに全く違う業界の話ですが、アメブロで有名なサイバーエージェントさんは、今年のバレンタインで「義理チョコ抑制令」を実施するそうです。

女性社員の負担を軽減することが目的とのことで、
この変わった取り組みがインターネットを中心に注目を集めています。

医療業界でも同じような「令」が出され、看護師の負担が減る日はくるのでしょうか?


◆自分へのご褒美チョコを選ぶのが最大の楽しみ


普段シゴトや勉強を頑張っている自分への「ご褒美チョコ」もバレンタインの醍醐味です。一般的に出会いの場が少ないと言われている看護師の中には、ご褒美チョコを選ぶのが一番の楽しみなんて方も多いのではないでしょうか。

プランタン銀座が今年1月に実施した
「2015年 バレンタインデーに関する女性の意識調査結果」によると、
本命チョコにかける平均予算が3,300円なのに対し
自分へのご褒美チョコには平均3,954円をかけるという結果が出ています。
そう、ご褒美チョコの方が高いのです。

今どき、バレンタインデーは思いを伝える日ではなく、
美味しいチョコを自分で楽しむ日になっているのかもしれません。
この記事を読んでいる皆さんも、せっかくのご褒美にちょっと高級なチョコを選んでみるのはいかがでしょうか?


◆バレンタインデー=国試の追い込み期間


正確には看護学生あるあるですが、看護師の皆さんもかつて同じ経験をしているはず...。例年、看護師の国家試験は2月中旬~下旬に実施されるので、2/14のバレンタインデーはその追い込み真っただ中です。
正直バレンタインどころではありません。

「バレンタインにうつつを抜かしている場合じゃない。彼の心は掴めるかもしれないけど、自分の人生を掴み損ねてしまう。いやちょっと待って、ひょっとするとどちらも掴み損ねてしまうかも...。」

こんな恐怖心に包まれて、バレンタイン気分に浸れなかった方も多いのではないでしょうか?
※案の定、今年(平成27年)の試験日も2/22とバレンタインの直後になっています。

当時楽しめなかったという方は、看護師になった今、思う存分バレンタインを満喫して下さい!



看護師のバレンタインあるある、いかがでしたでしょうか?
もちろん今回ご紹介した内容以外にも様々な思いや過ごし方があると思います。一年に一度のイベントを、みなさんぜひ楽しんでくださいね!

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