ストレス過剰でつらい…どうすればいいの?ストレスを軽減させるためにまずするべきこと

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看護師は日々多くの患者さんと向き合うお仕事。さまざまな症例の患者さんの看護をし、患者さんの心に寄り添う努力をし、患者さんのご家族にも対応するよう、力を尽くしています。

またメディカルスタッフにも気をつかいながらお仕事されていることでしょう。人と関わるということは、相手に合わせたり妥協したりする機会も多く、我慢を重ねていくと、自然と心にストレスがかかってきます。

またプレイベートでも大変なことを抱えていると、ストレス過剰な状態になってしまいますよね。

さらに看護のお仕事は肉体的な負荷も少なくありません。心と体に負荷がかかり、「辛い」と感じた時に、看護師はどのようにしてストレスに対処するべきなのでしょうか。

※1※2 調査方法:インターネット調査/調査期間:2024年2月7日~2月13日/調査概要:「看護師転職サイト」を対象としたユーザー満足度調査/調査対象:男女、全国、看護師・准看護師資格保有者かつ対象看護師転職サイト利用経験者、20~29歳 107s(※1)、20~34歳 175s(※2)/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象サービス:「看護師転職サイト」主要10サービス(専用サイトのあるサービスのみ・求人結果の表示ページは除く)

まずはストレスの軽減をすることが重要

ストレスは自分だけで抱え込んでしまうと、行き詰まってしまいます。 一人でストレスの出所や対処法について考えていても、ただ考えこむばかりで感情が先行して悔しさや悲しさが増してしまったり、これ以上先に進めないと感じてしまうかもしれません。問題が大きく、根深いほどに、一人では対処しきれない可能性があります。

そんな時、一人でも身近に話を聞いてくれる人がいれば、抱えている問題について真剣に掘り下げられるようになります。

相談相手としては、カウンセリングのプロであるカウンセラーや精神科・心療内科の先生やスタッフ、地域の支援センターの担当者などがおすすめです。

そういった場所への相談にハードルを感じられるなら、家族や友人など身近な人でもOKです。自分の話をしっかりと聞いてくれて、適切にアドバイスをしてくれたり、すでに同じ問題を経験した人であればなおいいですね。

職場の中でも、口が堅く信頼のできる人であれば、気心の知れた同期や同僚はもちろん、先輩でも後輩でもOKですが、下記に同じ職場の人に相談する際の注意点をあげましたので、こちらも参照してくださいね。

「人に話すなんて当たり前だ」と思われるかもしれませんが、ストレス過剰な時は、自分で思っているよりも自分をコントロールできない状態になることがあります。
またストレスが強すぎると、自分の状況をうまく人に伝えられず、共感を得たいだけなのに、アドバイスを言われてしまい、逆に落ち込んでしまうこともあります。
過度のストレスの際は、できればプロに相談することをお勧めします。「話を聞いてもらう」ということが、まずストレス度を下げてくれると思いますよ。

 
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人に相談する際の注意点

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看護師仲間や職場のスタッフ同士など、同じ立場の人に相談すると、ストレスの内容をスムーズに理解してもらえます。一緒に「辛い」と感じて共感をしてもらえるかもしれませんし、具体的なアドバイスや発想の転換をしてもらえるかもしれません。

しかし人に相談する時には、あらかじめ以下のようなポイントに注意することが大切です。

1、愚痴や悪口を控える

ストレスマ軽減のために、ストレスを吐き出すことは大切です。ですが、人の悪口や愚痴などはさらにネガティブな感情を呼んでしまいます。不満を吐き出すだけでなく、「ストレスを減らすためにできる事は何か」という建設的なことについても考えてみてくださいね。

2、相手に共感を求めすぎない

話を聞いてくれる人というのは、問題の当事者ではなく、ストレスを受けている本人でもありません。相手に共感や理解を求めすぎると、相手も強いストレスを受けてしまい、あなたとの良好な関係まで不穏になってしまうこともあるので、相手の気持ちも察するように注意が必要です。

3、話が漏れてしまうリスクに注意を

同じ職場の人間に話をした場合、悪気はなくても、あなたに同情した相手が誰かに話を伝えてしまう可能性があります。たとえあなたの名前は出さなくても、いつどこで誰がそれに気づくかもしれません。そのせいで職場の人間関係が悪くなってしまっては、余計にストレスが溜まってしまうなんてことになりかねないですよね。
同じ職場の人間に話す場合には十分な注意が必要です。逆に「話が漏れてくれた方がいい」くらいの時はそこまで気にしなくてもいいかもしれませんが、やはりトラブルが起こってしまうと、自分がつらくなってしまうので気を付けてくださいね。

やはり職場で漏れると困る話の場合は、できるだけ職場以外の人に話すのがよいと思います。

まとめ

ストレスが溜まっている状態は、すべてのことに苛立ってしまったり、そんな自分が嫌いになってしまったり、未来をネガティブにしか捉えられなくなったりと、とてもつらいですよね。

強いストレスを感じた時こそ、一人で抱え込まずに、まずは誰かに話を聞いてもらうことが重要です。

ストレスにはさまざまな要因があり、単純に解消でいないかもしれませんが、まずはあなたの心と身体を守るために、ストレスを軽減すること。

その上で、建設的な解決方法を考えていけるゆとりが生まれるといいですね。
「不満」を吐き出すことも重要ですが、「不満」ばかりに意識がいっているとストレスから抜けられないこともありますので、いまいちど「感謝できると」について考えてみるのもおすすめですよ!

早くストレスで苦しい心が軽くなれることを願っています。

 
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