病院で看護師として働いているとドクターとは毎日顔を合わせるものですよね。看護師は女性比率が多いのに対し、ドクターは女医さんもかなり増えましたが、まだまだ男性の比率が高いようです。つまり看護師とドクターは異性なケースが多いですよね。
しかし、ドクターは仕事の人間関係と割り切っている方が多いので、あまり異性としてドキッとされることは少ないでしょう。
それでもまれに、看護師がドクターにドキッする瞬間があるようです。
今回は、そんな看護師がドクターにドキッとした瞬間の体験談を聞いてみました。
ドクターにとって看護師は仕事のパートナーですが、ドクターの中には忙しさゆえなのか、看護師を軽視したような態度を取ってしまう人も残念ながらいるようです。だからこそ看護師に配慮のあるドクターは多くの看護師から好かれるものですよね。
こんな話がありました。いつもは患者さんの声を大事にするドクターですが、無茶苦茶な屁理屈で看護師にクレームを言ってきた患者さんに対し、ドクターが「うちの看護師にそんなことを言わないでください」と守ってくれたそうです。それはかなりドキッとくるかもしれませんね。そんなドクターとお仕事がしたいものですね。
病院ではただの同僚ですが、休日にたまたま奥さんと過ごしているドクターを見かけたり、お子さんを大事にしている姿を見て、ちょっとドキッとしたという声がありました。いつもは仕事をしている姿しか見ていないので、家族を大事にしている姿は新鮮に映るようですね。
また、趣味に没頭している姿を見たり、好きな趣味の話をイキイキをしている姿に、ドキッとしたという声もありました。少年のようなキラキラした表情に母性本能がくすぐられるのでしょうか。
ドクターは患者さんの回復を考え、さまざまな方針を立てて、治療を行いますよね。しかし、中にはなかなか計画通りに進まないことも…。真剣に患者さんのことを考える姿にドキッとしたり、真剣に悔やんでいる姿を励ましたくなったという声もありました。
患者さんの回復。この思いはきっと看護師も同じだからこそ、心に響いたのかもしれませんね。
レアケースですが、本気で悔しがって涙を見せたドクターにドキッとしたという声もありました。これはプライドのぶつかり合いが原因だったようです。本気で戦う男性の姿。優しい男性が増えたので、たまにはそんなプライドむき出しの人にドキッとするのかもしれませんね。
看護師とドクターは恋愛関係になるケースもありますが、それでも数は一握り。やはり職場恋愛は難しいですし、仕事の関係という意識が強いと恋愛対象にはなりづらいですよね。
それでもふとした瞬間にドキッとするのは、ちょっと新鮮でいい体験かもしれません。それは恋愛のドキッではないかもしれませんが、ドクターにドキッとした瞬間は、そのドクターの素晴らしさが垣間見えた瞬間なので、たくさん経験できるといいですよね。
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