春はいろいろな花が咲き始め、暖かく明るくなってきますよね。
でも、病棟勤務にいると、年中空調は一定に保たれているので、季節を感じるのは仕事の行き帰りやプライベートタイムかもしれませんね。
今回は、そんなナースのみなさんにぜひ試して頂きたい春レシピをご紹介します!
可愛くておしゃれなレシピですが、とっても簡単なので、ぜひお試しください。
1、春菊は2~3センチにカットして水であらってからレンジで1分。
2、チキン(ポークでもビースでも美味しいです)は塩こしょうで下味をつけ、オリーブオイルで、皮目をパリパリに焦げ目をつけ、あとは火が通るまで焼きます。
3、ソースは、フライパンに、バルサミコ酢大2、醤油大1/2、はちみつ大1/2を入れ、煮詰め、最後に1センチ角にカットしたいちごを入れてさっと混ぜたら、すぐ火をとめます。
4、お皿にチキンを載せ、春菊を載せ、ソースをかれたらできあがり。
春キャベツのやわらかさと甘みを楽しみには、あまり調理しすぎないのがポイントです。
1、春キャベツを大きめの一口大にカットし、洗って水気を軽めに取ります。少し水分が残った状態で、スーパーなどの袋に入れる台によくあるロール型ポリ袋に入れます。
そのままレンジで1~2分加熱します。
2、イカの輪切り(冷凍などでもOK)もレンジで火を通します。
3、パプリカは、できれば2色くらい入れるとキレイです。細切りにします。
4、1の袋の中に、2~3を入れ、塩・コショウ、白ワイン大1、白ワインビネガー大2(なければ酢でOK)、塩小1/2、コショウ少々、オリーブオイル大2を入れて、ビニールの外からキャベツの芯を押し潰すように混ぜて行きます。
5、お皿に持ってできあがりです。
イカの代わりにハムやボイルチキンなどでもOKですよ。
やわらかくシャキシャキしたたけのこも春の旬ですね。今回はごはんが進むレシピです。
1、筍の水煮は水でアクを洗い流し、水分を切り、一口大にカットします。
2、人参も一口大に乱切りにして、予めレンジで3分程度火を通すと時短になりますよ。
3、白菜も一口大にカット。
4、豚肉も3センチくらいにカットします。
5、合わせ調味料を作っておきます。醤油小1、オイスターソース小さじ2、お酒大1、鶏がらスープ300cc(粉末スープを水で溶かしてもOK)、チューブの生姜1センチ。
6、フライパンにサラダ油大2を入れ、豚肉に塩コショウをして、色が変わったら一度、取り上げ、同じフライパンに人参とたけのこをいれ少し炒めます。肉を戻し、白菜を入れて、5の合わせ調味料を入れて炒めます。強めの中火でOKです。
7、☆ココでポイント!隠し味に、海苔の佃煮を大1とごま油大1を入れます。これで味に深みがぐっと出て本格中華に!!
8、最後に水溶き片栗粉でとろみをつけたらできあがり!
お弁当を開けて春を感じられると、ちょっとウキウキ気分になれますよね。
1、アスパラガス3本を塩ひとつまみ入れたお湯で1~2分さっと茹で、3センチにカット。
2、新玉ねぎ1/2個はスライスしておきます。
3、スライスハム5枚を半分にカットし、さらに1センチ幅に切ります。
4、フライパンにオリーブオイル大1を入れ、1~3をさっと炒め、コンソメの粉末大1/2で味付けし、少し冷ましておきます。
5、タルト型に冷凍のパイシートを敷いて、ファークで数カ所穴を開けます。
※サクサクがお好みの方は、具を入れる前に低めの150度でパイシートを10分焼くとサクサクな仕上がりになりますよ。
6、5に溶き卵1個を混ぜた4を流し込み、とろけるチーズを上からかけて、250度に温めたオーブンで25分焼きます(表面に焦げ目がつくまで様子を見る)。
もし表現が焼けても、中まで火が通っていないようなら、アルミ箔をかぶせて、火が通るまで焼いてください。竹串で真ん中をさし、たまごの液体がつかなくなればOK。
7、冷まして少し固まってから好みのサイズにカットして盛り付けます。
食事にも春を感じられると、気分もあがりますよね。
家でおつかれビールと一緒に旬を味わってもいいですし、職場のお弁当で季節を感じるのもいいですよ。
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