看護学生の時にやり残したことはありますか? 今だから振り返ろう!看護学生時代の思い出から見えること

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はじめに

仕事をしていると、ふと看護学校で勉強したことや教えてもらった内容を振り返って考えることもあると思います。

看護師になる道としては、専門学校や大学など様々です。看護師になるまでに勉強した環境によって、その後の看護師の仕事の中にいろんな影響を及ぼしていることもありますね。

看護学校で勉強したことが、看護師として働く中でとても生かされている場合には、「勉強していてよかった」と思います。でも、そうでない場合には、「もっと勉強しておけばよかった」と思うことがあるかもしれません。

いまから過去にもどってやり直すことができればよいのですが、そうもいかないので、「あの時こうしておけばよかった」と思うことを少し共感してみませんか?
これからの看護に生かせるヒントが見つかるかもしれませんよ。

 
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看護学校が楽しかったのは何年生?

看護師になりたいと思った理由はさまざまですね。看護学校での勉強や実習には、どんな思い出があるのでしょうか。思い出してみると「つらいことばかりじゃなかった」「意外と楽しかった」と思えることがあるのではないでしょうか。

1年生のときは、授業ばかりだったような気がします。はじめて聞く言葉や専門知識で、授業についていくのが大変でしたね。でも同じ看護師を志す友達ができ、楽しい学生生活のはじまりでもありました。

2年生の頃は、より専門的な授業が多くテストの勉強も大変になっていったように思います。学年の後半になると、実習にいくグループや実習する病院が決まるなど本格的な実習の始まりでした。実習に対しては、まだ何が大変なのか実感がないので楽しみでもありました。

3年生の頃は学校に行くより病院での実習ばかりで、毎日のレポートで睡眠不足になった時期でした。実習が終わっても看護師の国家試験が待っています。とにかく勉強づけな毎日。さらに進学や公務員試験を受ける人はさらに勉強していました。この頃には就職も決まっている人がほとんどでした。

大学生の場合は国家試験の勉強をする時間がある分、少し楽しいと思える時間が多いかもしれませんね。でもやはり合格がわかるまでは、落ち着かない気持ちでいたと思います。

1~2年生は授業やテストはありますが、実習が少ない分楽しいと思える時間が多かったように思います。3年生は病院の実習でレポートなどの課題もあり大変ですが、受け持ちの患者さんと接する時間も多く看護の楽しさややりがい、看護師になる実感をもつことができたる時期になりますね。

学生生活が楽しいと思える時期は人によって違うかもしれません。看護学校を卒業して振り返り、あの時が一番楽しかったなど思えるのかもしれません。看護師として働き少し余裕ができた時に、学生のときを思い出すこともあるかもしれないですね。

1年~3年または4年一番つらい時期はいつだった?

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どの時期もつらかったという人もいるかもしれませんね。専門用語や看護師になるための勉強。そして看護学校の先生からは、日々看護師になるために大切なことを教えてもらいます。例えばレポートの提出。

きちんと決められた時間までに提出することや必要なときに相談、報告すること。それも医療に携わる看護師の仕事に大事なことです。ときには厳しく教えてもらうこともありました。

先生に教えてもらったことが、看護師として働いている今はどれだけ大切なのかわかりますが、看護学校のときにはわからなかった….と思うこともありました。

一番つらいと感じるのは、やっぱり病院実習の時かもしれませんね。患者さんを受け持ち接する中で励まされることもあります。でも実習が終わってからの、レポートや課題の数々。もう一度学生にもどれるとしても、できれば避けて通りたい時間です。

いまからでもやり直せる

看護学校でやり残したと感じることはありましたか。もしかしたら働いている中で「もう少し勉強しておけばよかった」と思うことがあるかもしれませんね。

看護師は生涯学習が必要な職業と言われています。それも医療が進歩しているから。それにともなって看護師にもより専門的な知識や技術を身につけることが期待されています。

働いてみるなかで、自分の得意なことや苦手だと感じること、もっと勉強してみたいことなどがわかることもありますね。いつからでも遅いということはないので、やり残したことを始めてみるのもいいかもしれないですね。

まとめ

何か勉強を始めたいと思っても、毎日忙しくてできないこともあると思います。わかっていてもなかなかできないことありますよね。

仕事をしていてふと思い出すことのある看護学校時代。いい思い出やつらい思い出もいろいろあったかと思いますが、振り返ってみると意外と成長した自分に気づくことができるかもしれませんよ。

さらにステップアップを目指す人も、いまを大切にして頑張っている人も、たまには学生時代を振り返ってみて、少しずつ自分のペースでいいので、未来の自分の看護像について考えていけると、また新しい看護の楽しさに気づけるかもしれませんね。

 
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