
スマートフォンなどにも搭載されている歩数計ですが、歩数をただ計ってくれるだけのもの、と思っていませんか? 実は最近はとても便利になっていて、色々な機能がついている歩数計がたくさんあります。
自分が1日でどれぐらい歩いているのか、そしてその他の機能を活かして健康に役立ててみてはどうでしょうか。看護師は毎日歩き回ってたくさん歩いていると思います。自分が一度どれぐらい歩いているのかを確かめてみるといいですね。
今回は、今人気の歩数計をご紹介したいと思います。

まず知っておきたいのは、1日にどれぐらい歩くのが理想的なのか、ということです。
仕事のときは看護師なら誰もが歩き回って仕事をしていると思いますが、休みの日は家でゴロゴロ、なんてことはないでしょうか。たまにはお休みもいいですが、やっぱり毎日しっかり歩くことが健康には大切といわれています。
厚生労働省が、健康日本21(第二次)というプロジェクトをやっているのは知っていますか?平成25年度から10年間の計画になります。仕事の関係で聞いたことがある看護師もいるかもしれません。
平成22年度の20~64歳の平均で男性は7841歩、女性は6883歩、65歳以上では平均で男性は5628歩、女性は4584歩、歩いているといわれています。看護師の場合は平均よりも歩いてることが多いと思いますが、あくまで平均なので年代によっても違いますね。
厚生労働省としては、平成34年度までに20~64歳、男性は9000歩、女性は8500歩、65歳以上では平均で男性は7000歩、女性は6000歩を目標としています。
1日どのくらい歩けているか、自分でチェックするために歩数計を付けて1日を過ごしてみるのもいいですね。
1日の歩数だけではなく、活動エネルギー量や安静時の代謝量を計算して、1日の総消費エネルギー量がわかるようになっています。消費エネルギー量がわかるので、あまり消費していない日もわかります。今日は食事を控えめにしておこう…などと1日の食事の量の調整する際に参考になります。
さらに1時間ごとで活動量の変化がわかるので、1日をどんなリズムでおくっているかも一目瞭然です。従来の歩数計と同じような形状なので、身体で身に着けやすいところに装着しておけばOKです。
タニタ 活動系カロリズムベーシック 公式
腕時計型の歩数計です。腕時計のように時間も確認できます。従来の腕時計型というのは、ちょっと大きめで男性が身に着けるようなサイズ感のものが多かったのですが、女性でも身に着けやすいサイズ感でスリムなデザインで、とても装着しやすいです。運動をするときにも向いていて、心拍数も測定できます。
スマートフィンとワイヤレスで同期ができるので、自分自身の記録をうつしておくこともできるので、とても便利です。まさに最新型という形ではありますが、防水防滴対応もしていますし、シンプルなので女性でも普段からつけやすい歩数計です。歩数計は上半身につけたほうがいいといわれているので、腕につけられる歩数計がびったりです。
人気の秘密は何よりスタイリッシュなデザインですが、機能も抜群で最新型です。
Fitbit 心拍計+フィットネスリストバンド
歩数計をつけて生活をしてみると、1日のこれだけ活動していたんだ、という記録ができます。1日頑張ったときに、歩数計の歩数も多いと、自分で自分を褒めてあげたくなりますよね。
毎日の生活を知るためにも、お気に入りの歩数計を見つけてつけながら生活してみたらどうでしょうか。
最近は最新型で歩数だけではなく、心拍数や1日の活動量を計測できるものもあり、自己管理をするのにぴったりです。
自分を客観的に見ることってあまりないと思うので、歩数計をつけてみて記録をすると、初めて気づけることもあるはずですよ。
記事の制作について
「レバウェル看護 看護師さん向けお役立ち情報」では、
記事の制作・公開にあたってのポリシーを定めています。
詳細は下記よりご確認いただけます。
キャリア
働く場所
選考対策
資格
その他
読みもの
連載