看護技術のスキルアップ、習ったことの復習、看護研究の発表、あるいはさらに資格習得を目指すための勉強など、看護師のお仕事は勉強の連続。
でも、仕事が忙しい時に限って勉強もしなければならないと、タイムマネジメントがうまくいかず悩んでしまいますね。
自家用車や徒歩での移動時、またはほかの作業をしている時など、参考書を手に取れない時でも時間を有効に使えるものが「オーディオブック」です。
その名の通り、耳で聴くタイプの参考書のことで、学校で授業を受けているような感覚で手軽に勉強ができます。
今回は、看護師にオーディオブックをおすすめする理由について見ていきたいと思います。
オーディオブックの第一のメリットは、「耳で聴く」タイプの学習ツールであるということ。音源をダウンロード(購入)すれば後は聴くだけなので、参考書を買いに行く必要がありません。
移動時間を使って勉強を進めたりもできます。忙しい時間も効率よく使えるアイテムなんです。
ひとは動きながら暗記する方がものを覚えやすと言われています。「ながら勉強」の方が合っているという方もいらっしゃるかもしれません。そのような方には、同時に二つ以上のことができるオーディオブックがおすすめです。
両手が塞がっていないので、単純作業をしながら集中するのもいいですね。
手に入れた音源はすべてデータとして保存できるので、重たい本を買ってきて収納したり、要らない本を整理したりといった手間がかかりません。本って意外と増えていって、ホンダに入りきらないことがありますよね。
オーディオブックはデータ形式なので、紙に印刷して丁寧に装丁された書籍よりも安く手に入れることができます。
書籍を探して購入する手間はもちろん、書籍そのものにかかるお金も節約することができます。
オーディオブックを使えば、看護技術や医療系の内容はもちろん、英語などの語学学習や自己啓発など、幅広い内容を学ぶことができます。
看護技術を1時間勉強し、息抜きがてらに20分程度英語学習をしたり、それ以外のコンテンツで知的好奇心を満たしたりといった使い方もできます。
オーディオブックの音源は、必要に応じて再生速度をアップさせて聴くこともできます。
ゆったりとした喋り方が苦手な方や、眠くなってしまう場合には、スピードを少し速めて聴くとスムーズに頭に入ってきます。(反対にスピードを遅くしてじっくりと聴きこむこともできます)
いかがでしたか? 書籍には書籍の良さがあり、書籍の方が腰を据えて勉強できるという方は、もちろん書籍ベースで学んでも問題ありませんが、オーディオブックもとても便利なので、ぜひ一度試してみてください。
勉強方法には、電子書籍など紙媒体ではない読み物形式のコンテンツを使う方法もありますし、スマホのアプリでの勉強や、動画やビデオで技術を習得することも可能ですが、自分にとって一番やりやすい方法で学ぶのが一番かと思います。
また書籍やオーディオブックなどを組み合わせて使用するのもいいですよね。
自分のライフスタイルに合わせて勉強方法を使い分けても良いですし、両手が塞がりやすい時のみオーディオブックにするなど、上手に勉強方法を工夫してみてください。
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