ナースのみなさん、こんにちは。夏が来ましたね。全国各地ですこしずつ花火大会が始まりましたが、ご予定はありますか?
病院の窓から小さく花火が見えると、患者さんもスタッフも「わあ。見えたね~」なんてほっこりしますよね。
もし、シフトが合うならば、今年は近くで花火を見てみるのはいかがでしょうか?
お仕事終わりに、休日に、ビールを楽しみながら、たまには花火大会もおすすめですよ。
今回は、そんな花火大会をピックアップしました。
花火大会は人混みがすごくて苦手…場所取りも疲れるし…という方にオススメしたいのが、指定席にある花火です。
西武園遊園地では、期間中の毎週土曜、休日に2,000発の花火が打ち上がります。
時間は19:45分からの30分間なので、日勤上がりで間に合う方もいるかもしれませんね。
間に合わない方は、休日にいかがでしょうか。
特におすすめしたいのが、ビアガーデンの指定席です。花火は短めですがショーなども見ることができ、美味しいビールを楽しめますよ。事前予約が必要で、席によって料金が異なりますので、HPで開催日と共に確認してくださいね。
スターマインという言葉をよく花火大会で聞きますよね。でも、「どんな花火のことなのかな?」と思ったことがありませんか? スターマインはいくつもの種類の花火を組み合わせながら、連続でどんどん上げていく花火のことで「速射連発花火」とも呼ばれているんですよ。地上から打ち上がる花火と空高く上がる打ち上げ玉のコラボレーションなど、よく見ますよね。あれ全体を指して、スターマインと呼ぶのですね。
長瀞といえば「渓谷のライン下り」が有名ですよね。美しい水、美しい大自然の中を、船頭さんが見事な舵さばきで進めていく川下りは、迫力満点、優雅さ満点と人気です。
そんな川下りの安全祈願のために始まった「船玉まつり」には、美しく幻想敵な灯籠が1000基も掲げられた万灯船が川を下ります。
それだけでも美しい光景ですが、その万灯船の背景に花火を見ることができるというフォトジェニックなイベントなんです。
川の対岸から打ち上がる花火は約3500発。途中、花火によるナイアガラの滝も通過する万灯船は絶対写真に収めたい瞬間ですよ。
日本では花火は「夏の風物詩」などと言われていますが、海外だと新年を迎える時やイベントの開幕などのお祝いや特別な日に上げられることが多いようです。中国の春節は、ビルから立ち上がる花火や爆竹が有名ですよね。
「夏」という季節に限定して、全国各地で大小さまざまな花火大会がある日本は、ちょっと特殊なようです。
世界遺産として有名な宮島ですが、水中花火もまた夏ならではの見るべき価値のあるイベントです。
宮島の花火は、なんと花火を水中に投げ込み爆発させる「水中花火」。水面から表れる半円の孔雀の羽ような光が水面に反射して揺らめき、宮島の鳥居をシルエットに浮き上がらせる光景は、なんとも厳格のある美しさですよ。
水中花火は約150発も! 全体では5000発の花火を打ち上げます! 2017年は8/26(土) 19:40~~20:40※雨天延期の場合は9/2(土)となります。有料の特特別観覧席も申し込めますので、詳細は下記の観光協会ホームページをご確認ください。
花火は球体状に広がる火薬の火花なので、基本的にはどこから見ても同じ形になります。
でも、最近では技術が進んで「スマイルマーク」や「ハート型」などの花火も見られるようになりましたね。あれは平面の図なので、見る角度でおかしなことになることも。だからこそ、キレイに正面で見えたときは感動しますよね。他にも土星の輪っかがついているものは、見る角度で見え方が違う花火です。
秋田県で行われる「大曲の花火」は、日本を代表する花火大会と言っても過言はないかと思います。花火師たちが、その年の花火を競い合うまさに職人の花火の最先端を見ることができます。
評価の高い花火には、内閣総理大臣賞をはじめとしたいくつかの名誉が与えられるとあって、日本各地の花火職人たちが持てる技術を詰め込んだ素晴らしい花火を披露してくれますよ。国際的にも注目の高い花火大会。一度は生で見て感動してみたいですね。
日本には「わび・さび」を美しく感じる文化がありますが、線香花火もそのひとつ。しずかに着火し、やがてジワジワと熱を種込んで美しい火花を咲かせ、そして、しずかに終わっていく…美しく儚いですよね。
そんな線香花火ですが、ある頃から海外の安い輸入品に押されて、国内で線香花火を作っていた3大産地の全店が廃業していきました。しかし、「純国産線香花火を残したい!」という思いを持ったふたりの有志がたちがあり、九州の名品「不知火牡丹」を復活させ、世界でも賞賛されされたのです。
こんな話を聞いてしまうと、日本の誇り「不知火牡丹」を買いたくなりますね。
山懸商店のオリジナル花火はこちらから
いかがでしたか? 行ってみたい花火大会はあったでしょうか?
「遠出は難しい」、「シフトが合わない」というナースの方でも、日本の夏は花火大会の宝庫。
自分の家からアクセスしやすい花火大会やシフトで行けそうな平日でもやっている花火大会を探して、”日本の夏”を味わいに行ってみてはいかがでしょうか。
もちろん、夜店の美味しいメニューと一緒に!
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