
ようやく夜勤が明けて、開放される!
そんな時、開放感でいっぱいの看護師さんは家に直帰するのではなく、せっかく朝なのだから……ということで、お気に入りの立ち寄りスポットを決めている方もいらっしゃるようです。
夜勤明けの過ごし方については、「やっぱり家に帰って寝るのが一番」という人もいれば、「朝の混雑時を避けて、ふだん人で混雑するお店に繰り出してみる」、「自分だけのリラックスタイムを設ける」という人もいます。
そこで今回は、看護師さんたちが夜勤明けに自分へのご褒美として朝活しているスポットをまとめてみました。
つらい夜勤が終わったら、自分へのご褒美として「好きなものを食べに行く」という方法があります。
某有名チェーン店のハンバーガーやチキンなどのジャンクフード、カレー・牛丼(丼もの)・ラーメン・和食などなど、「ご飯を食べることこそ一番のストレス解消!」という意見が多くみられました。
ただし、夜勤明けに具合が悪くなったり、何も食べていないのに胃もたれを起こしている方は要注意。
体力が落ちている時に、無理をして食べ物をお腹に入れてしまうと、消化不良や胃もたれの悪化などのリスクが考えられます。
がんばった夜勤の後に、ちょうどお店が開店する時間を狙ってエステやマッサージへ行くというのも人気があります。
リラクゼーションサロンや、マッサージ店で肩や腰などを揉み解したり、脚や手など部分的なマッサージを施してもらったりと、疲れを忘れるようなリラクゼーションのひと時は、まさに「夜勤を終えて良かった」と思える瞬間ですね。
でも、せっかくの気持ち良い施術中に眠ってしまって覚えてないという方も多いのだとか…。ある意味、それはそれで幸せですよね。
中には、クルマを飛ばして近くの温泉施設や温泉宿、スパなどに遊びに行く方もいらっしゃいます。
温泉施設では、マッサージも食事も提供しているところが多いので、体力的に余力が残っていれば、時間と体調の余裕をみて、訪れてみるのもリフレッシュの方法かもしれませんね。
でも、あまりの至福のフルコースに、施設に根っ子が生えちゃうかも。特にクルマの方はお帰りには気をつけてくださいね。
朝でも開店している飲み屋さんや居酒屋、レストランなどへ行き、「夜に飲めなかった分を挽回する」という方もいらっしゃいます。最近はカフェでのアルコールが飲めますね。
ただしこの方法は、お酒にある程度強くなければ、夜勤の疲れもあって酔いが早めに回ってしまいますので、無理は禁物ですよ。
どうしても一杯飲みたい時には、おつまみを少しでも胃に入れてから飲むといいかも。朝方の食事は、その時の体調にも合わせて選ぶといいですね。
マンガ好きな方はマンガ喫茶や、うた好きな方はカラオケなどに行くのも、ストレス発散に最適ですね。でも「どこかで眠りたい」という時には騒がしく、寝心地もいいというわけではないので、不向きかもしれません。
自宅に帰るまでに体力が持たない…という場合には、一時的に仮眠ができるお店を探すという方法があります。
お昼寝カフェやリラクゼーションスペース、お座敷があるお店など、好きな場所に座ったり横になったりして、ゆったりと体を癒してから帰宅するのも一つの方法かもしれません。
最近では、お茶や読書、マッサージなどのついでに「うたた寝」ができるお店が増えていますので、自宅や職場から近いところを調べてみてはいかがでしょうか。
ただし、時間制のお店のときは、眠り過ぎないように気をつけてくださいね。
デパートやスーパーなどの、人の少ない朝や平日に訪れてみるのも楽しみ方の一つ。
人が殺到してすぐに売り切れてしまう商品や食品も、夜勤明けの時間帯なら混んでいないことも。まさに夜勤明けならではのメリットなのかもしれませんね。
夜勤は体力と精神力が問われる長時間拘束のお仕事のため、仕事が明けてからも、なかなかストレスが抜けにくいといわれています。
そんなストレスを上手に解消するためにも、一度「朝活」をしてリセットしてから帰宅するというのも良い方法と言えそうです。
もちろん体力や体調によっては、無理に朝活をする必要はありませんが、平日や早めの時間にオトクなサービスやお店を活用して、うまく疲労感を取り除いてみてはいかがでしょうか。
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