西オーストラリア・パース在住11年、パース市内の公立病院一般内科勤務歴10年目のKayが日本の病棟ではありえない!仰天エピソードをお届けしてます。
今回は「クリスマスあるある?!」についてご紹介します。
日本でも12月に入ればナースステーションのデスクの上や病棟の一角にクリスマスツリーを飾る病院は少なくないと思います。
オーストラリアでも同様で12月に入ると普段は殺風景だった病棟も赤や緑のクリスマスカラーに染められなんだかウキウキムードが漂ってきます。
カトリック系のプライベートの病院ではクリスマスツリーだけでなくこのような「キリスト誕生」をモチーフにした置物が飾られたりします。
私の働いている病院でもこの時期になると病棟の廊下などに様々なデコレーションが施されます。
なんと、私の病院ではこのデコレーションを各病棟で競うコンペティションまであるんですよ!
優勝賞金は100ドルの商品券です。
主催する病院スタッフの審査員が参加する病棟の中から上位3つを選ぶのです。
各病棟の気合の入ったデコレーションを見るだけでも心が明るくなります。
12月に入ると自分で購入したクリスマススクラブに身を包んで出勤してくる同僚もいます。
このクリスマススクラブはユニフォームを扱うサイトやEbayで買うことができるんですって。
http://www.tafford.com/print-scrubs/collections/holiday-scrubs/christmas
http://www.ebay.com.au/sch/i.html?_nkw=christmas+nursing+scrub+tops
値段は8ドル(約700円)くらいから高いのは50ドル(4500円)くらいまで、いろんな種類があります。
このシーズンしか着ないので安いので十分かもしれませんね。
私もこの時期になると買おうか買うまいか毎年迷うのですが、結局買わずじまいで10年経てしまいました。
いかがでしたでしょうか?
気分がふさぎがちになる病院での入院生活もこういったデコレーションやユニフォームを見ることによって気持ちが明るくなりますよね。
患者さんを楽しませたいと休日出勤してまでデコレーションをするスタッフがいたり、形は違っても患者さんを思う気持ちは一緒なんですね。
こんな自由すぎるオージー生活が大好きです。
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