誰もがはじめは新人だったはず! つまり今は頼れる先輩がたも、そんな新人時代があったということ。今、「無理かも」と思っている新人のみなさん、大変なことはどうにもできませんが、少しでも大変さを一緒に笑って、明日も頑張りませんか?
いろいろな看護師さんに聞いた新人ナースあるあるをまとめてみました。
◆緊張し過ぎて、患者さんから「大丈夫?」と言われてしまった。心配する側がされてしまうなんて……。
◆脈拍測定の時、自分の脈が緊張のあまり邪魔をするほどドキドキしていた。
◆優先順位ってなんですか? 全部大事にしか思えないんですけど…。
◆ナースって思ったいたよりもずっと過酷だと知りました。やっていけるかなあ。
◆採血で患者さんに「私、血管が細くて」と言われて、緊張しまくる。そんな挑戦状いらないのに~。だけど1発で取れて天にも昇る気分がしたよ~!!
◆急いでいるつもり120%なのに、どうしても時間がかかってしまいます。先輩たちみたいにいつか慣れるんだろうか。そんな日は、まだまだ遠い気がする…。
◆上手く申し送りができず、質問されるとさらに固まってしまって何も答えられなくなります。
◆休憩がちょっと怖い先輩と重なり、ずっと緊張していました。あれは休憩とは呼べないよ~。
◆勤務時間より早く来て、帰りはずっと遅くなる。そして、帰っても次の日があっという間にやってくる気がする。
◆トイレで泣いていたら、先輩に「私はリネン室使ってたよ」と教えてもらいました。先輩たちもみんなそうなんだったんだって、ちょっとホッとしました。
◆家でも夢でもアラーム音やナースコールや先輩の呼声が聞こえてきます。これは、ナースになった証と思えばいいのでしょうか…?
◆看護学校の同級生と電話。お互いつらいこと言いまくって、励まし合って、とっても元気になったけど、寝不足で次の日きつすぎた! 長電話は危険だと猛烈に反省した。
◆新人の申し送りは、人間の輪の中心に放たれた野良猫みたいで、毎度かわいそうになる。
◆脳外科で、新人が上下肢の筋力みたり、観察項目をいちから全部患者さんにしていた。まだ優先することとかわからないんだろうなあ。
◆私が新人の時の初給料。すごい楽しみにしていたのに思っていたより少なくてショックだった。それもそのはず。だってまだ夜勤デビューしていなかったから…。もっと貰えると思って、母親に豪華なプレゼント買っちゃったんだよね。ひと月キツかったわ~。
◆新人がなにか相談したいのかなって感じで近づいてきたときの挑みっぷりがなんか可愛い。ドアの向こうで深呼吸してから入ってきた時は、可愛すぎてたまらないと思った。
◆慕ってくれている新人が、「ちょっと相談があるんです…」と言ってきた時は、「辞めたい」「むいてない」「死にたい」のどれか。私も身に覚えがあるから、「大丈夫。とりあえず慣れだよ」と言う。
◆何度も「頑張り過ぎないようにね」って言うけど、新人さんはいつも帰っても勉強しているみたい。そんなに頑張っちゃうと、あとでつらいぞ~。
◆「わかっている」と、患者さんのことを思って「できている」は違うんだよね。でも、患者さんごとに違うから、教えるんじゃなくて、経験するしかないんだよ。頑張れ、新人たち!
◆新人はわからないことを自分から聞けるようになるまでがけっこう心配。聞けるようになった新人は、少し周りが見えたのかなって思う。
◆新人ナースが、夜勤が不安なのはとてもわかるけど、本当に不安なのは患者さんなんだよ。
春になりたくさんの新人たちが白衣を来て看護師デビューを果たしたと思います。
とくにはじめの頃は緊張しますし、わからないことすらわからないので、本人たちも先輩たちも心配だらけですよね。
でも、看護師は経験がすべて。今日の1日が、明日のちからに必ずなっているので、昨日の自分より成長できるように頑張ってくださいね!
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