コンタクトレンズは眼球にフィットする視力矯正アイテムとして、仕事中のナースに多く利用されています。
しかし、「コンタクトレンズは長時間使用できない(つけっぱなしができない)」という問題があります。コンタクトをつけたまま仮眠を取ったところ、目が乾いたり、コンタクトが張り付いてしまったり、逆に乾いて落ちてしまうというトラブルが起こることも…。
一方、メガネは動きによってズレてしまったり、落として壊してしまうリスクなど、仕事の邪魔になる可能性があるために、「メガネの方が好きだけれどコンタクトを使用している」というナースもいるようです。
そこで今回は、メガネを装着する際に便利に使えるサポートアイテムを紹介したいと思います。
メガネを安全に胸元にかけておける「メガネストラップ」がさらに進化しました。
運動や激しい動きにも対応した「スポーツメガネバンド・Fitch」です。
使い方はとてもシンプル。メガネのつる部分にシリコンゴムを装着して、しっかりとホールドするだけでOKです。自分の頭のサイズで調整できるので、ぴったりメガネを顔に固定できます。
使用しない時はネックレスのような感覚で首まわりにかけておけるので、置き忘れや取り落としなどを予防できます。
サイズはS・M・Lがあり、メガネのつる部分のリペアパーツも太めと細めを選ぶことができるので、自分の愛用メガネに合ったサイズが見つかります。
メガネのデメリットの一つに、長時間の装着で耳などが痛くなってきてしまうという問題があります。顔のサイズや耳への負担などを考えて、自分に合っているメガネを選ぶ必要がありますが、すばやく耳の痛みを解決してくれるグッズが、この「ぱふせる」です。
メガネのばんそうこうという名前のとおり、メガネの耳掛け部分にシリコンカバーを差し込むだけで、耳に当たった時の痛みが軽減されるので、長時間の装着でも安心です。
シリコンカバーはクッション性にすぐれているので、耳周りにもやさしくフィット。アレルギーを持っていても装着可能です。
しかもシリコンカバーを取り付けることで耳掛け部分のずり落ちも予防できるので、一つ持っていて損はないアイテムです。
長時間のメガネの着用で気になる箇所がもうひとつあります。それは鼻。そこでこのシリコン鼻パッドをメガネに装着すれば、眼鏡の鼻にあたる部分の接触をやわらげ、ずり落ち防止にも効果が期待できます。
シリコン素材なので硬すぎずフィット。お値段もお手頃なので、お仕事で汚れてしまうことを考え、交換用も購入しておけます。
シンプルなので仕事でも問題なく、メガネのデザインも選ばず使用でき、メガネ自体も重くならないのは嬉しいですよね。
愛用中のメガネの装着感が気になる方や、顔の凹凸にメガネが合わない場合は、軽くて肌にもやさしいシリコン製のグッズを活用するのがおすすめです。
最近では激しい運動やスポーツなどに特化した製品も登場していますので、メガネが壊れるリスクを減らしてくれるものや、本体に取り付けやすい付属品を選んでみてくださいね。
いかがでしたか?コンタクトがちょっと苦手という方でも、メガネ用のサポートグッズがたくさん揃っています。
細かい作業も発生する医療現場では、視力を矯正して業務に取り組む必要があります。
コンタクトレンズが苦手だったり、目に合わない場合は、必要に応じてメガネを使ったり、コンタクトと使い分けるなど、工夫して利用したいですよね。
長時間の装着の負担を減らし、ずり落ちや破損の防止もできるメガネのサポートグッズを使用して、安全、安心にお仕事できるといいですね。
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