「眠い!!」今日こそは早く寝ようと思う毎日ですが、なかなか予定通りにはいかないもの…。
そんな日々忙しく働く看護師さんに送る、快眠へのヒントをまとめてみました。少しのコツで上手に「疲れ」と、さよならしましょう。
仕事にプライベートに忙しい看護師さんですが、睡眠とれていますか? 布団に入ってもなかなか眠れなかったりしていませんか? 自分で気がついていないだけで慢性的な睡眠不足状態かもしれませんよ!?
睡眠が大事なのは分かるけれど、具体的に何か特別なことをしないといけないのは…面倒ですよね。そんな人でも簡単にできる睡眠力のつけ方を今日から取り入れてみませんか?
「仕事から帰ると疲れてシャワーだけ浴びて寝ます」
「アラームをセットしても何故か起きれないです」
「眠たすぎて休みの日は寝て終わってしまいます。寝貯めしてどうにか保ってます」
「子供がいるとなかなか自分の寝たい時間に寝れません。」
皆さんが抱える睡眠の問題は本当に深刻です。
長期間睡眠は「睡眠負債」として身体に借金をしていきます。この借金が大きくなると健康が損なわれたり、脳もうまく働かなくなります。また大切な判断ができなくなるばかりだけでなく、記憶力の低下や怒りっぽくなるなど日常生活に表れているかもしれません。
さらに睡眠不足によってホルモンバランスも崩れます。女性は生理不順になったり、肌荒れも起こりやすくなります。
「なんだか仕事に行きたくない」「身体が重くて思うように動けない」と感じたら、それは睡眠不足による”心の不調”を起こしているかもしれませんよ。
理想的な睡眠時間は7~8時間とされていますが、看護師として働いていると、その時間を確保するのは簡単なことではありませんよね。
人は一生でどのくらいの時間寝ているのでしょうか。人生80年とした時、約25年寝ていると言われています。だからこそ質のいい睡眠を取り、身体も心も元気な状態で仕事やプライベートを楽しみたいですね。
睡眠に関する看護師さんの悩みで多いのは、夜勤による睡眠不足です。
仮眠時間はあっても患者さんの状況によっては落ち着けず、仮眠を取れないまま朝を迎える経験をしたかたもいると思います。
そんな夜勤明けに行える疲れを楽にする、睡眠の取り方があります。
帰宅後、午前中に2~3時間眠ることです。ポイントは一度に長時間眠らず、タイミングを工夫すると身体の疲れが回復しやすくなります。
どうしてもその時間を取れない時は、10~15分ほど目を閉じてみるだけでも効果があるとされています。あなたの身体を休めるために、これだけでも是非試してみてくださいね。
本当に疲れているとお風呂に入るのも億劫になるときもありますが、お風呂は睡眠と同じくらい大切です。ただシャワーではなく湯船に浸かるのがおすすめです。
湯船に浸かると血行がよくなり、立ちっぱなしで浮腫んだ足の疲れも軽減します。そして入浴後温まった体温が徐々に下がると眠りやすい状態になります。人が体温が下がるので眠くなります。入浴後は1~2時間あけて布団に入るといいですよ。
最近は寝る時間から起きやすい時間を教えてくれるアプリがあります。アプリストアで「快眠」というキーワードで検索をかけるといいですよ。
睡眠アプリにはいろいろな種類があるので、自分にあったものが見つかるかもしれません。
お気に入りの寝具で、眠る時間をご褒美タイムと考えるのはどうでしょうか?眠る前から目が覚めるまで気持ちよく過ごしたいですよね。
手触りがいいものや保温や通気性など機能性もある寝具を取り入れて、自分だけの特別な時間にしたいですね。素敵な夢も見れそうですね。
冬の寒い日や、夏でもクーラーの聞いた部屋だと、身体が冷えてしまうかもしれません。
目元を蒸気で温め疲れを取るものから、レンジで繰り返し使える湯たんぽまで、寒い時にも大活躍の便利グッツと組み合わせれば、よりリラックスできるのではないでしょうか。
私達は命に関わる仕事についているので睡眠不足が続くと大変です。しかしなかなか思うように眠れないのも事実です。
看護師は体も頭も使う仕事ですが自分のためにケアすることはついつい後回しにしてしまいます。今日から8時間寝ようとすることは難しいかもしれませんが、気軽に始められる快眠グッズや、5分間の目のケアなど始めてみるのはいかがでしょうか?
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