川崎幸病院には内科や整形外科をはじめとする診療科目のほか、脳血管センターや大動脈センターなどの各医療センターが設置され、川崎エリアの患者さんを支えています。
病院は看護師さんの教育に力を注いでいて、「2年間で急性期看護が身につく」というのがキャッチコピー。うたい文句の通り充実した研修制度が整い、プロバイダーの資格取得率が非常に高いのが特長です。
今回は、そんな川崎幸病院の採用ご担当者様にインタビューをしてきました。働きやすい職場環境の理由や、病院とマッチする人物像ついておうかがいしたので、ぜひご参考にしてください!
Q.どんな人が長く働き続けられるでしょうか?
A.適応力があって、何か言われてもはね返して頑張れる人が合うのではないでしょうか。看護師同士だけでなく、ほかの職種や普段かかわりのない人に何か言われたとしても、めげずに頑張れるかが大事ですね。
それから、何をやりたいか明確な人がマッチしやすい、というのもあります。当院は救急に力を入れていたり、大動脈の手術件数は日本一だったりするので、そういったところである程度絞り込みができると思うんです。なので、「私は川崎幸病院でこれがやりたい」と決まっている人の方が勉強になりますし、仕事が面白くなると思います。
Q.特徴的な教育制度はありますか?
A.BLSとICLSについてはしつこいくらい研修をしているので、職員はほとんどプロバイダーの資格を持っています。当院の売りといえば、ただ単に心配蘇生法の研修をするのではなく、資格取得までをサポートしていること。
救急だとさらにインストラクターまで取りにいく人もいますし、それぞれのキャリアにつなげてもらえたらと思います。
いずれにしても、看護部では「とにかく基礎が大事」ということをよく言っています。基礎を丁寧に学べば、その後の応用は経験値でどうにでもなるし、逆に基礎ができていないと何もできない。新人さんには特にその点を伝えるようにしています。
Q.病棟の雰囲気はどんな風でしょうか?
A.上下関係にこだわらず話しやすい環境ではないかと思います。救急なのでバタバタはしていますけど、殺気立っているとか、殺伐とした雰囲気はありません。アットホームで温かみのある職場ではないでしょうか。
Q.働きやすい環境づくりとして、何か具体的な取り組みはありますか?
A.意図してやっているわけではありませんが、バーベキューだったり部署ごとに屋台を出す夏祭りだったり、そういったイベントは昔から続いています。あとは運動系を中心にサークル活動も盛んで、バレー部なんかは全員でユニフォームを作っていましたよ。
Q.お休みはとりやすいのでしょうか?
A.公休が110日なので、一見すると他の病院と比べて少ないと感じるかもしれませんが、うちは有給の取得率がおよそ7割と結構高く、お休みの希望も通りやすい環境です。なので、みんな結構休んでいると思いますよ。
また、非常にメリハリのある職場で、オンとオフを切り替えて働いている人が多いです。川崎は色々とアクセスも良いし羽田空港も近いので、特に若い看護師だと旅行に行く人がたくさんいます。
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急性期医療のスキルを高めながらも、プライベートを充実させられそうな職場です。
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https://kango-oshigoto.jp/hospital/kanagawa/14132/77680/
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