モヤモヤしたまま帰宅してもひとり…そんなナースを癒やしてくれる★犬のいる生活★

2743_TOP__ナースを癒やしてくれる★犬のいる生活★.jpg

https://stock.adobe.com/jp/

時に心や身体がツライこともあるナースの仕事は、いかにリフレッシュできるかが重要ですよね。とくに一人暮らしの方の場合は、帰宅後に誰かと会話して発散することができません。

最近では友達ともSNSでのコミュニケーションが多くなりましたが、自分の思いを打ち込むには、そこそこの手間がかかるもの。電話ならかなり細かいニュアンスまで話して伝えることができますが、相手もネット中心になっていて電話しづらくなっているという環境が増えていませんか。

そんな時、家であなたの帰宅を歓迎してくれるワンちゃんがいてくれたら、癒されると思いませんか?

※1※2 調査方法:インターネット調査/調査期間:2024年2月7日~2月13日/調査概要:「看護師転職サイト」を対象としたユーザー満足度調査/調査対象:男女、全国、看護師・准看護師資格保有者かつ対象看護師転職サイト利用経験者、20~29歳 107s(※1)、20~34歳 175s(※2)/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象サービス:「看護師転職サイト」主要10サービス(専用サイトのあるサービスのみ・求人結果の表示ページは除く)

癒しを運んでくれる犬との生活

2743_1_癒しを運んでくれる犬との生活.jpg

https://stock.adobe.com/jp/

看護師の仕事は忙しく、職場と自宅を往復するだけでなかなかプライベートな時間をとることができないという人も珍しくありません。特にひとり暮らしの看護師は、帰宅しても自分ひとりなので、気分の切り替えが難しい時もあるかもしれません。

そんなひとり暮らしの生活にワンちゃんがいると、一気に賑やかになりそうですよね。

身近に生き物がいるというのは、毎日を温かく彩ってくれるものです。

特に犬は人間の感情に敏感ともいわれています。仕事で嫌なことがあって落ち込んで帰って来た日には、そっと寄り添ってくれるでしょう。

人に相談した時、言ってほしい慰めの言葉がもらえないこともあります。ワンちゃんは慰めの言葉は言いませんが、そばに寄り添ってくれるだけで癒されますよね。

 
登録は1分で終わります!

ナースが犬と暮らす際の注意点

2743_2_ナースが犬と暮らす際の注意点.jpg

https://stock.adobe.com/jp/

【人も犬も健康な生活を】

可愛いワンちゃんの健康には十分に注意してあげてください。バランスの良い食事が重要です。どんなに欲しがっても人がたべているものは、あげないようにしてください。

また犬がかかりやすい病気の予防接種も大切です。女の子の場合は、生理時の対処も必要です。シャンプーをしたり、ノミの予防やワクチン摂取もしっかり行う必要があります。

【しつけ教室】

犬の躾はかなり重要です。ナースは家を離れている時間も多いです。その間、吠えたりして近所に迷惑をかけない、家の中を荒らさないなどのしつけが必要です。

しつけ教室へ行く場合、飼い主も一緒に教室に通う必要があります。仕事と両立してその時間を確保できるのかも、飼う前に考えるべきことです。

【お金のこと】

犬を飼うには、エサ代、トイレ、ケアなど日々必要なものと、予防接種や病気や怪我にかかる治療費、旅行などに行く間の預ける費用、その他、さまざまなお金がかかる可能性があります。生き物を飼うというのは責任を負うことですので、お金の準備や計画も大切です。

【散歩など犬の特性】

ナースの仕事をしていると、家を長時間空けることが多くなります。基本的に犬は朝晩二回の散歩をすることが理想的ですが、どうしても一回しかできない日もあるでしょう。

十分な散歩ができないというのは、犬にとっては大きなストレスだということは覚えておく必要があります。

大型犬ほど長い時間の散歩を必要とする傾向があるので、できるだけ短時間の散歩ですむ小型犬を選択するというのもひとつの方法です。まず、どの犬種にするのか選ぶ時に十分注意したいところです。

【留守中の世話】

拘束時間の長いシフトのナースの場合、留守中のワンちゃんのことも考えてあげてください。自動餌やり器などの導入もおすすめします。トイレのしつけもきちんとしておけば、飼い主が留守の間にあちこちに粗相をして汚してしまうという心配もありません。

【犬の個性】

24時間留守番ができる犬もいますが、中には寂しがり屋の犬もいます。臆病でよく吠える犬もいれば、気性が荒かったり、おっとりしていたり、正確もさまざまです。

犬種にもよりますし、一匹一匹性格は違うものです。犬を飼う前にペットショップの店員さんや親犬の飼い主さんなどにその性格を聞いて、犬の個性を見極めることも大事です。

【最後まで責任を持つ】

一番大事なことですが、どんな生き物でも飼ったら飼い主には家族として、その子を最後まで面倒みることは絶対条件です。色々なライフスタイルの変化があっても、しっかり責任を持って、できるだけ健康な生活で生きられるように面倒をみてあげてください。

おわりに

生き物を飼う覚悟は必要ですが、どれも当たり前のことですよね。ワンちゃんを飼えば、可愛さでなんでもやってあげたいと思うので、気負いすぎる必要はありません。

でも、いそがしいナース。自分のコンディションとワンちゃんのお世話が両立できるなら、いつでも自分のことを待っていてくれ、揺るぎない愛情をくれるワンちゃんは、あなたの心を温めてくれる大切な存在になってくれますよ。

ワンちゃんは一匹の時間があまり長いとストレスになりやすいので注意が必要です。

身近に命を感じながら生活できるのは喜びでもありますが、大きな責任を伴うということを心に刻んでおくようにしたいところです。

 
登録は1分で終わります!
お読みいただきありがとうございました!
いいね・シェアで編集部が喜びます

記事の制作について

「レバウェル看護 看護師さん向けお役立ち情報」では、
記事の制作・公開にあたってのポリシーを定めています。
詳細は下記よりご確認いただけます。

看護師さん向けお役立ち情報 コンテンツ制作ポリシー

看護師の転職で「レバウェル看護」が選ばれる理由

レバウェル看護の新着求人

編集部Pick up

人気記事ランキング

タグから記事を探す

キャリア

働く場所

選考対策

資格

その他

読みもの

連載

LINE

レバウェル看護は相談からでもOK!

\ 登録はカンタン1分! /

無料まずは相談してみる