ソフィア訪問看護ステーション経堂は、世田谷区内の患者さまを対象としている事業所です。同ステーションが大切にしているのは、スタッフ同士のコミュニケーション。ナースチーム・リハビリチーム間の連携が取れており、わからないことを垣根なく質問することができる風土が魅力です。情報共有を的確に行うことにより、患者さまとそのご家族に対してより良い看護を提供することを目標としています。
今回は、そんなソフィア訪問看護ステーション経堂の採用ご担当者様へインタビューを実施。同事業所の特徴や利用者さまの傾向、お仕事の内容、求める人材などについてお伺いしました。
ソフィア訪問看護ステーション経堂の特徴的なポイントとして、どのようなことが挙げられますか。
A.ナースチームとリハビリチームの仲が良いことがポイントです。垣根なく、ざっくばらんに質問できる環境だと思います。アドバイスをもらったり、逆にこちらからアドバイスをしたり…活発に連携を取っているのが特徴です。結束力が強く、まとまりのあるステーションであると言えます。
Q.利用者さんはどのような方が多いですか。
A.高齢者の方が多いです。ほかには小さなお子さまや、難病・ガンの方もいらっしゃいます。また、看取りも増えてきている傾向にあります。
Q.看取りの発生頻度はどのくらいでしょうか。
A.重症の方の人数によるので、その月によります。ただ、毎月必ずあるという訳でもなく、月に2人とか、経堂に関してはそれほど多くはないと思います。緊急オンコールに関しても、緊急の対応が必要な方だけ契約するという形を取っているため、発生頻度は少なめだと思います。ご家族には状況に応じた対処方法を伝えており、担当スタッフは帰宅前にも症状を確認し、夜間帯に動かなくて済むよう工夫しています。
Q.医療的なケア・措置に関してはどのようなお仕事の割合が大きいですか。
A.現状、褥瘡処置や排便コントロール、看護師によるリハビリなどです。次いで、点滴や胃瘻、酸素、ストマ(パウチ交換、指導)、バルーンカテーテル(交換、管理)など。また、ご家族への療養生活のアドバイスなどを適宜させていただいています。
Q.実際に働くにあたって、こういう業務が発生して大変…という事柄もお聞かせいただきたいです。
A.他の事業所と同じで、「これがすごく大変」ということはあまりないと思います。ただ、イレギュラーな例として、本来お休みの土日祝に訪問しなければならないことはどうしても発生します。その場合は、交代で訪問をしております。
Q.「こういう人に来て欲しい」という目安、例えば経験年数で言えばどれくらいになるでしょうか。
A.最初は同行者が付きますが、ある程度1人で判断して対応しなければならないこともあるので、経験としては、2~3年あると望ましいです。資質面では、明るい対応ができるということが大切で、コミュニケーション力は必須の要素です。また、相手の言いたいことをきちんと聞ける人。ここは外せないポイントとなると思います。
スタッフさんとも利用者さまともしっかりとコミュニケーションを取る―明るさと対話力が鍵となりそうな職場ですね。ソフィア訪問看護ステーション経堂にご関心をお持ちの方は、ぜひ下記の求人ページをご覧ください。
【↓看護のお仕事URL】
https://kango-oshigoto.jp/hospital/tokyo/13112/180760/
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