とても寒かった今年の冬が終わり、急に暑い春がきて、桜はあっという間に咲いては散っていきましたね。
4月は新年度。ナースにとって日々の仕事は変わらなくても、新しい風が職場に変化を起こしているのではないでしょうか?
そこで今回は、『ナースの4月あるある』をみなさんにつぶやいていただきました!
みなさんは、どんな4月をお過ごしですか?
クリニックでは、病棟とはちょっと違った春の雰囲気があるようですよ!
・「クリニックでは新卒が入ることも異動もないので、世間的な4月ムードは感じないですね」
・「年に1度の昇給があるので、みんなどこかワクワクしています?」
・「地域密着型なので、患者さんの顔ぶれは普段あまり変化しないのですが、 春になると新しい人が来るようになりますね。引っ越してきたのかなと思って、心の中で『この街へようこそ!』と言っています」
・「製薬会社の人や医療機器メーカーの人の顔ぶれが変わって、『あ、春か』と思います」
・「小児科の患者さんの成長を感じることがありますね。『もう小学生になったんだなあ~』とか」
・「うちの院長は大型連休にはクリニックをカレンダー通り休みにして、連休の合間の平日も休みにしてくれます。だから連休はいつも家族旅行へ!
でも、連休明けの朝に患者さんが行列している光景は、つい頭をよぎります。せっかくの連休なので、今から旅行先の計画を楽した方がいいですね! 今年はどう過ごそうかな♪」
・「検診センターは春になると会社員の方で混み合います。普段は静かな待合室ですが、同じ会社の人が出会うと会話をされるので、いつもとは待合室の雰囲気が違うなって思います」
病棟ではたくさんの新人さんが入ってくるので、色々と変化があるようです。
・「4月は新卒が配属されてくるので、病院全体がなんとなくザワザワします」
・「3月くらいから新人受け入れの計画が始まり、4月はオリエンテーションの集団が院内を移動。『どの子が配属されて来る子だろう』と先輩たちは興味津々ですが、新人たちはそんな視線に緊張するんですよね」
・「プリセプターに初めてなるので4月は憂鬱で、憂鬱で…。とても不安ですが、身が引き締まることはいいことですよね? でも、やっぱり不安の方が大きいかな…」
・「入ってきた新卒はガチガチ。そのガチガチっぷりが可愛いです。今のうちですね」
・「1年目は緊張の毎日です。でも、学生時代の研修用のユニフォームではなく、初めてナース服を着られて、本当に嬉しいです!」
・「新人さんたちのナース服はまだ真っ白で、シューズも真っ白で、初々しいなと感じます」
・「新人は4月の1週目はずっと研修で病棟には来ないとわかっているのですが、なんとなく落ち着かないですね。もう存在感があります」
・「新人時代の始めの関門は、4月の配属発表でした。配属先を聞くまでは『何科勤務になるんだろう』と気になって仕方なかったです」
・「異動や転職で人が動く時期なので、ナースステーションの雰囲気が変わりますね」
・「うちの病院では、4月にはとにかく歓迎会が多いですね。ドクターや研修医、新人看護師、中途採用のナース、その他のコメディカルスタッフの歓迎会があるときも。出費がかさむので、できれば一度にまとめて欲しいです」
・「4月といえば、花見です。新人さんは強制参加ですが、私はあえて夜勤に入ります。お酒の席が苦手なので」
・「年度で先生の入れ替わりがあり、その間、研修医の指示に戸惑うということが結構『あるある』だと思います。どう考えてもおかしいと思う指示内容が出ることがあるんですよ」
・「4月は1年の中で一番雰囲気が変わる時期で、身が引き締まります。それも5月には緩んじゃいますけど(笑)」
・「私は花粉症なので4月はツライ時期です。花粉症で薬を飲んだ夜勤は、ダブルで眠くなります。薬を飲んでいるのでカフェインを取れないし…。睡魔との戦いです」
・「4月になって、1年目だった後輩が2年目になって、新人に質問されていたり、教えていたりする姿を見ると、『ああ、あの子も先輩になったんだなあ』と微笑んでしまいます」
4月は年度の変わり目。クリニックと病院では『4月のナースあるある』にも多少の違いがありますが、どちらにも少なからず春の変化が訪れるようですね。
みなさんの職場では、どんな『4月のナースあるある』がありますか?
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