今日5月12日は『看護の日』。看護師としての原点を振り返ってみるのもいいかもしれませんね。
Facebookのペリカンゴカフェコーナーでご紹介してきたナイチンゲール名言の数々。今回はその中でも反響が大きかったものをまとめてみました。看護師の私達に深く響くメッセージです。
■人生を生きぬくには、修練が必要です。
「そこそこの目的や、繰り返される失敗、揺らいでしまう意志」などで
人生をうやむやなままに過ぎ去らせてはいけないのです。
■私たちは看護師として、人間とは何か、人はいかに生きるかをいつも問いただし、何度も立ち返ることが必要です。
■最も上手に人をおさめるのは、自分の責任下にある人々を愚かに甘やかすのではなく、その人のためになること、その人にとって最高の利益になることを、親身になって考える人です。
■経験をもたらすのは観察だけなのである。
■人の思いは、言葉に変わることで無駄にされているように、私には思えるのです。それらは皆、結果をもたらす行動に変わるべきものなのです。
■看護を行う私たちは、人間とは何か、人はいかに生きるかをいつも問いただし、研鑽を積んでいく必要がある。
■最も上手に人をおさめるのは、自分の責任下にある人々を愚かに甘やかすのではなく、その人のためになること、その人にとって最高の利益になることを、親身になって考える人です。
■どんな仕事をするにせよ、実際に学ぶ事ができるのは現場においてのみである。
■そこに明確な行動が伴っていなければ、思いを十分に伝えることは難しいと思う。
■「人生でもっとも輝かしい時は、いわゆる栄光の時でなく、落胆や絶望の中で人生への挑戦と未来への完逐の展望がわき上がるのを感じたときだ。」
■私の成功のもとはこれだ。決して弁解したり、弁解を受け入れたりしなかったこと。
■痛みと喜びは、光と影のように交互にやってくる
■人はその人が考えた通りの人生を生きる
■すべての物事は、それにつぎ込んだ努力にほぼ等しい成果があるものだ
■人を愛するには、相手の魂に向かって旅をしなければならない
■愛というのは、その人の過ちや自分との意見の対立を許してあげられること
■トップになるには何が必要か。集中力、鍛錬、そしてひとつの夢
■情熱は川や海に似ている。浅いものはつぶやき、深いものは黙している
いかがでしたか?ナイチンゲールの言葉は現代でも、看護師の仕事につく私達の胸に響きます。日々、慌ただしい看護師の仕事ですが、こうした言葉に励まされ、また看護師の原点に戻ることのできる温かいアドバイスとして受け取ってみるといいかもしれませんね。
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