
小学生のお子さんを持つ方は、学童保育を利用している方も多いのではないでしょうか。また、今は保育園だけど、将来的には学童保育を利用する予定の方もいるでしょう。保育園より預かり時間の短い小学校の学童保育。いわゆる「小1の壁」を乗り越えて、日々頑張っているママナースの皆さん、いつもお疲れ様です!
この記事では、学童保育利用時に抱えがちな「夏休みの学童保育に関する不安と、解決法」をリストアップしてみました。夏休みに学童保育を利用している方や、これから学童保育を利用する予定の方はぜひご覧ください!

普段の子どもの昼食は小学校の給食。でも、夏休み中の学童では「お弁当を持たせなければいけない」ということに頭を抱えている方も多いのではないでしょうか。
ただでさえ忙しい朝の短い時間。普段の家事に加えてお弁当まで…と考えると憂鬱になってしまいますよね。しかも、夏だから傷まないように気をつかわないといけないと思うと、もうパニック。
先輩ママがどう乗り切っているか、知恵を拝借しちゃいましょう。
お弁当、というと、お弁当箱にきちんとおかずをバランスよく詰めて、デザートも用意して…と考えてしまう方もいるかもしれません。でも、そんな完璧を目指すと心が折れてしまいます。
お弁当づくりを乗り切るための一番のポイントは「完璧を目指さない」ことです。適度に力を抜きましょう。
具体的には、以下の方法が挙げられます。

夏休みは子どもの自由な時間が増える分、いつもより一緒にいられないことに罪悪感を覚えてしまうママナースもいるようです。
子どもの方があとに家を出ることが不安だったり、宿題を見てあげる時間をとれなかったり…。専業主婦の家庭と比べて、私はダメなのかな…なんて思わないでください!
学童っ子には学童っ子のメリットがたくさんありますよ。
離れている時間にも、子どもは成長していると考えましょう。学童では学年もクラスも違う子どもたちが集まっている分、友達がたくさんできたという声も。

小学校の夏休みといえば、宿題もありますよね。
学童保育のスケジュールには「学習の時間」が設けられていることが多いので、ドリルなどはまだ大丈夫。でも、自由研究や読書感想文などのフォローはどうすればいいの?という不安もあるのはないでしょうか。
大丈夫、みんな同じことを考えています。先輩はどうしていたのか聞いてみました。
いかがでしたでしょうか。子どもたちが楽しみにしている夏休み。ママが暗い顔をしていたら子どもも落ち込んでしまいます。悩みは一人で抱え込まないで、周囲の力を借りながら解決していきましょう。
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