喜んでもらうと嬉しい!おすすめのお土産ベスト3【日本⇒オーストラリア】編

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西オーストラリア・パース在住12年、パース市内の公立病院一般内科勤務歴11年目の現役ナースKayがオーストラリア事情をお届けしています。
最近では海外旅行も一般的となってきて、気軽に海外に行く機会も増えています。
読者の中には海外留学、ワーキングホリデー、ホームステイなどに行く計画を立てている人もいるかもしれませんね。
どこかへ行くとなると、ついて回るのが「お土産」。
この文化は日本独特なものだと思いますが、オーストラリア人だって誰だってお土産(ギフト)をもらったら嬉しいと思います。
今回は2回にわたってお送りする「お土産のお話し」です。
第一弾は「オーストラリア人に喜ばれた日本からのお土産ベスト3」についてご紹介します。
海外の友人にプレゼントやお土産を考えている方は是非参考になさってみてくださいね。

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文房具


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日本の文房具はクオリティーが高く、オージーには喜ばれます。
ボールペン、ノック式のパーマネントマーカー、芯がなくても使えるホッチキス、消しゴムなどが人気です。
日本のペンはスムーズで書き心地がよくきれいにかけるので、筆者も日本帰国の度に大量に購入します。
オーストラリアの消しゴムは固くてちぎれやすく、きれいに落ちません、それに比べ日本の消しゴムはきれいに落ちてしかも消しくずがまとまるものもあり、机の上が汚れにくく凄く画期的!ホームステイ先の家族に小学生や学生のいるならすごく喜ばれると思います。
「芯がなくても使えるホッチキス」は筆者の子供の学校の先生やオフィスワークの友達に喜ばれました。
芯を買わなくてもいいので経済的だし、シュレッダーなどにかける時にわざわざホチキスの芯を外さなくてもそのままかけられるのは時間短縮にもつながりますよね。
文房具類はスーツケースに入れてもかさばらないのも嬉しいですね。

お菓子


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なんといっても日本のお菓子は美味しいので、オーストラリア人に大変喜ばれますね。
キャンディー類、キットカット(ワサビ味、抹茶味など)ロイスのチョコ、海苔おかき、バームクーヘン、カステラ、じゃがりこ、白い恋人などが人気です。
最近ではホリデー旅行先として北海道でスキーやスノーボードを楽しむオーストラリア人が増えています。その為かオーストラリア人の同僚から「白い恋人」を買ってきてほしいというリクエストも増えてるんですね。
キットカットも人気です。もちろんオーストラリアにも売っているので、「初めて見るお菓子や、食べ物が苦手」と言う人にも抵抗なく受け入れてもらえます。
抹茶味やワサビ味などの日本限定味でもキットカットなら挑戦してみたくなるかもしれません。
ちなみに筆者は日本からたくさんのキャンディーをお土産に買って帰ります。
小袋に分かれていてあげやすいですし、職場のデスクにボールにあけて置いておくとすぐになくなります。特に「コーラ」や「ラムネ味」などの口の中でシュワシュワとするキャンディーが人気でキャンディーほしさに「今度いつ日本に帰るんだ?」と聞かれるぐらいですよ。

日本製品

 
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日本からのお土産はどんなものでも喜ばれます。
同じような商品でも日本で買うものは質が良いですよね。
定番の「漢字入りのTシャツ」から入浴剤、シートになっている顔パック、インスタントドリップコーヒー、ハサミ、包丁に至るまで、日本の製品はパッケージがかわいくて細部にわたるまで使う人の事を考えたこだわりを感じることができます。
包丁に関しては100円ショップの包丁はオーストラリアのナイフよりも切れ味が抜群でびっくりしますよ。
筆者も料理好きの同僚に100円ショップで購入した包丁をあげたことがあり、次の日に同僚から「あの包丁は切れすぎる」と絆創膏だらけの手を見せられましたよ。
ハサミ、包丁などは必ずスーツケースにしまってくださいね。


いかがでしたでしょうか?
海外に住んでいるとキャンディーにしても、文房具にしても日本にいた時には感じられなかった日本人の思いやりや技術やこだわりなどを改めて感じさせられます。
それは世界に誇れるものであり、世界に受け入れられる、愛される心や文化なのだと思います。
日本からのお土産にそんな気持ちを乗せて渡してみてくださいね。
さらに国際交流が深まるかもしれませんね。
次回は「日本へのお土産編」をお送りします。

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