●はじめに
夜勤前にたくさん寝溜めして出勤しても、どうしても眠くなってしまうことってありますよね。逆に仮眠時間になっても目が冴えてしまって眠れずにいつの間にか仮眠時間が終わり、朝食の介助をしている時に猛烈に眠くなる・・・なんていう人もいるのではないでしょうか。
またストレスフルな夜勤で頭痛が絶えなかったり、お肌のトラブルも気になりますよね。
「夜勤の時は絶対これを持っていく」というお守りはありますか?今回は夜勤を頑張る看護師たちの常備品と、夜勤を乗り越える方法をお伝えします。
・目が覚めるツボを刺激する。特に目の周りを刺激したり、耳のマッサージをすると頭がスッキリしてきます。
・睡魔を感じたらマスクにミント系のスッキリするアロマを垂らして気分を切り替えます。
・椅子に座らず立って記録をする。
・ストレッチする。
・ナースコールじゃないけど患者さんの部屋をラウンドしながら動く。
・仮眠後も眠い時はカフェインが入っているものを摂取して目を覚まします。レッド・ブルや眠眠打破など冷蔵庫に必ず常備してます。
・歯磨き&洗顔をして目を覚ます。
・どうしても眠い時は、なるべく前半に入らせてもらうように調整してもらっています。
・アロマを垂らしたコットンをベッドサイドに置き、とりあえず横になって目を瞑る。
・仮眠室の電気は薄暗くして、体を温めてリラックスさせる。
・耳栓やイヤホンでナースコールや機械音から遮音する。
・血糖値を上げやすい炭水化物を少量摂取することで睡魔を呼びます。
・こまめに乾燥予防のミストを吹きかけてマスクで保湿する。
・夜勤の時は化粧が崩れるのでノーメイクでスキンケア重視する。
・休憩時間にフェイスパックをする。
・保湿効果の高いクリームを塗りなおす。
・不規則な生活なので肌荒れ予防にビタミン剤はいつも常備してます。
・よく頭痛がするのでロキソニンは常備。患者さんに渡しているけど実は自分も飲んでます。
・小腹が空いた時様に、春雨スープやこんにゃくゼリーなどを常備しています。
・胃がいたくなることがあるので胃薬を常備してます。
・サングラスを持ち歩いてます。夜勤明けで自宅に帰る時に太陽の光を感じずに帰宅すると眠り安くなります。
・枕が違うと眠れないので、夜勤用の枕をロッカーに常備してます。
夜勤は勤務時間も長い為、みなさん自分に合った方法を見つけて工夫されて夜勤を乗り越えている様ですね。夜勤中の過ごし方はそれぞれですが、睡眠やお肌の乾燥が気になるかたは上記を参考にしてみてはいかがでしょうか。長い夜勤を乗り越えるために、万全の状態にして夜勤へ行けるといいですね。
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