9月7日より、レバレジーズが運営する看護師向け人材紹介サービス「看護のお仕事」のTVCMが静岡で放送されます。今回のテーマは「すすめ 看護師 転職前にわかる篇」。
看護師さんへの思いと、CMに込めたメッセージ、看護師のお仕事をとりまく「今」について私達が考えていることをお伝えします。
<目次>
TVCM「すすめ、看護師 働く前にわかる篇」ストーリー
「看護のお仕事」とは
たとえば、働く場所の多様化について
「はたらく」のベストパートナーとして
まずはCMのストーリーです。もうご覧いただいた方もいるでしょうか。
病院の屋上で一人の看護師が「看護師だって人間だ!嫌になることだってある!」と叫びます。
少し驚いた顔の少年と同僚が映し出されたあと、「それでも、看護の仕事が好きだ!」と続けて告白すると、少年が「いいとこ知ってるよ!」と応える、ちょっとほっこりするシナリオになっています。
みなさんの心の中はどうでしょうか?今の職場で働いていて、嫌なことも、嬉しくなることもあるのではないでしょうか。「次のステージに進みたい」「こうなったらいいな」という気持ちもあるかもしれませんね。
「看護のお仕事」は、「ナースときどき女子」と同じ、レバレジーズが運営する看護師向け人材紹介サービスです。
「はたらく」のベストパートナーとして、「看護のお仕事」のサイトに登録いただいた看護師(求職者)と、クリニックや病院、介護施設、訪問看護ステーションなどの事業所とのマッチングサポートを行っています。
今まで、看護師の働く場所といえば病棟やクリニックが中心でした。そんななか、社会では地域包括ケアが推進されており、訪問看護や介護施設などでの看護師ニーズが高まっています。つまり看護師の働く場所はどんどん多様化しており、選択の幅は広がっているといえます。
しかし、看護学校を出てから勤めた先が基準になってしまうと、こうした勤務先に気づけないケースがあります。本当は「自分によりマッチした職場はどういうところか?」を考えることができるし、その必要性もあるのに、気づけないのはもったいないことですよね。
そういった方たちに向けては、求人を紹介するだけでなく、看護師専用の看護技術QAサイト「ハテナース」や、看護師のライフ・キャリアの情報を発信する「ナースときどき女子」を運営し、看護師の人生に寄り添ったサービスを提供していきます.
病院などの事業所から、そして、看護師の皆さんから、何かあったら「看護のお仕事」に相談してもらえるサービスを目指していきます。「すすめ 看護師」の言葉のとおり、次のステージに進みたい看護師さんの背中をそっと押す存在でありたいと思い、TVCMをお届けしました。
現在在職中の方も、お休み中で復帰を考えている方も、まずは相談だけで構いません。「看護のお仕事」に、あなたの気持ちを聞かせてください。
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