ナースとして働いている皆さんにとって、身近な存在である医師。勤務に忠実であるのは当然のことですが、医師の真剣なまなざしや急変時の対応などを見て、思わずときめいた経験を持つ人も多いのでは?「先生、かっこよすぎ!」と感動したシーンやあまりの素敵さに尊敬のまなざしを向けた瞬間をお話しします。
一口に医師といっても、いろいろなタイプがいます。イケメンもいれば、失礼ながらイケメンではない方、おじさん丸出しの医師、一見気弱そうな医師、本当にさまざまです。
でもどんな医師でも、患者さんの急変時には、目の色を変えます。本当に同一人物?というくらい変わるんです。
私たちナースに冷静に、的確な指示を出して次々と問題にたちむかう姿。そして真剣な眼差し。それが仕事といえども、本当に素敵だなと感じます。
患者さんに優しく向き合う医師の姿勢にひかれます。
特に相手が子どもだと、医師の人間性が見えてくる気がするからです。
身近に子どもがいる医師は扱いに慣れているのかもしれませんが、独身の医師でも子どもにとっても優しく接していることがあります。目線を子どもに合わせ、優しい笑顔で「うん、うん」と話を聞いてあげている姿を見たとき、本当にキュンキュンしてしまいました。
まだまだ勉強中の私ですが、どんなに資料をあたってもわからないことがあります。
「こんな些細なことを聞いたら怒られるかも」と思いながら、医師に質問をしたことがありました。すると、とってもわかりやすく答えてくれたばかりか、翌日には「この資料をあたるといいよ」と細かい資料を持参してくれました。尊敬の念が強くなったできごとです。
人手不足で、困っていた時期がありました。残業も多く、ナースやスタッフにも疲れの色が。その時、ある医師が病院に「人手を増やすように」と交渉していたとか。その後、ナースも増え、業務量も落ち着いたのですが、医師も忙しいのに、すごく周囲を見ているんだなと感心、感謝しました。
新人の頃は、白衣が似合っているというだけで、ときめいてしまったものです。
もう魔法はとけてしまいましたが(笑)。
逆に、普段は白衣姿しか見たことがなかったドクターが、飲み会ではとってもオシャレなファッションで現れたんです。そのときのギャップに、キュンとなりました。
医師もひとりの人間です。人間らしい心配りでわけ隔てなく接することができる先生、患者さんやナースへの配慮を欠かさない先生はどこでも人気を集めるようですね。
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