忙しく働く日々、一日のお楽しみの時間はなんといってもランチタイム!「お昼の休憩時間が待ちきれない」というナースの皆さんも多いのでは?仕事の合間の貴重なひととき、ナースのランチ事情を4タイプに分けてご紹介します。あなたはどのタイプ?
常にはりつめた空気がただよう仕事柄、勤務中のムダ口は許されません。だからこそ、仕事とは関係のない話ができ、たわいもない話で盛り上がれる時間は貴重です。たまには午前中に疑問に思ったことや、午後からの仕事内容の確認もできたり、仕事のことも何気なく相談できます。みんなでおしゃべりしてリフレッシュができるから、午後からの仕事また、新しい気持ちでがんばれるはず!
ナースもそうですが、コメディカルや医師は皆忙しい人ばかり。なかなかゆっくり、優雅にランチタイムを取るというわけにはいきません。仕出し弁当やコンビニ弁当を一緒に食べるだけの時間になることもあります。ただ、一緒に食事を取ることで、仲間としてのチームワークが育まれ、業務に役立つことも。併設の食堂がある場合は、そこを利用してみんなで集まってランチを取ることもあります。
ランチは食事にこだわるより、少しでも休養に使いたい!そう考える人も案外、少なくないと聞きます。持参した弁当、コンビニで買ってきたおにぎりやパンをササッとかきこみ、あとはおやすみなさい…。アイマスクを持参して休み時間いっぱいを利用して眠りにつきます。
数十分の仮眠を取るだけで、疲れも取れ、仕事の作業効率もアップするといいます。ランチタイムに睡眠をとることは理にかなっているのです。世界的に著名な某企業のCEOの中も、ランチは5分ですますのだとか。5分でランチを取れるのは、実は大物の証かも?
ランチの時間になると「あれ、いない」。まさに忍者のごとく消えてしまうのがこのタイプ。皆でランチをすることがあまり得意ではなく、サクっと一人ランチのお店に詳しかったりします。男性ビジネスマンが好むような美味しい定食屋さんで、一人魚定食を食べているのもこのタイプです。
また勤務先と自宅が近い場合、自宅に戻る人もいるようですね。食事をとるほか、主婦としての家事の続きをしたりと、時間を有効に使っている人が多いようです。節約と時短をかねた賢いランチタイムの過ごし方といえます。
短いながらも、唯一の息抜きタイムであるランチの時間。思い思いのリラックスタイムを過ごしていることがわかりました。
中には、忙しくて「食べる」ことに時間を取れないことも多いかもしれません。でも、食べることは元気の源です。ナースは体が資本でもありますから、しっかり食べて午後からの勤務に備えることができるといいですね。
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