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*看護師の皆さん、お疲れ様です。ハードなお仕事で日々苦労ばかりかと思います。今回は、看護師さんならではの「看護師さんの苦労話~あるある編~」をお送りします。
日勤⇒深夜という恐ろしいスケジュールのある3交替。ひと勤務あたり16時間勤務は当たり前の2交替。看護師さんだって人間です、24時間闘えません・・・シフト表が出されたときは、ナースステーションはため息に包まれたりします。「希望休が取れなかった」「日勤⇒深夜が3日も・・・」「土日とも出勤とか、悲しすぎる」「夜勤回数が多すぎる」などなど。看護師さんのシフトでの苦労あるあるですね。
看護師さんは、夜勤の仮眠がなかなか取れないことがあるかと思います。急変・急患対応はもちろんのこと。落ち着いている病棟でも、仮眠が取れない夜を過ごすこともしばしば。認知症の方や不穏状態の患者さまが、ナゼか夜間に覚醒し、病棟内を徘徊したり、ナースコールを鳴らしまくったり・・・そんな時は、おちおち仮眠もできません。これも不思議なのですが、そういう患者さま方も仮眠時間を過ぎた明け方頃に入眠されることが多いんです。「あぁ、わたしの仮眠時間が…」看護師さんの夜勤での苦労あるあるです。
ヒヤリハット・インシデント、看護師さんたち、誰もが凹むワード。アクシデントにならずにホッと胸をなでおろしたりします。看護師さんが相手にするのは生身の人間。もちろん失敗は許されません。でも、看護師さんたちも人間なんです。うっかりミスが許されない職業で、勤務中の精神は常に緊張状態。何も起こらずに勤務を終える達成感もありますが、勤務後の疲労感と解放感がものすごいそうです。看護師さんの職業柄ありがちな苦労あるあるですね。
日々進歩する医療業界。ブランク有りの復職は、浦島太郎現象を起こしてしまうとのこと。また、採血などの看護手技も”勘”が鈍ってしまうのだとか。そんなブランク有りの看護師さんの転職は苦労がいっぱいです。復職支援としっかりとした研修のある病院や、ブランク可の求人探しから始めましょう。「また、看護師に戻りたい」という強い気持ちがないと、挫けてしまいそうな道のりなのです。看護師さんは転職するにも、大変な苦労がつきものですね。看護師さんの転職にまつわる苦労あるあるでした。
一般企業に勤務する彼氏(土日祝休み)。シフト勤務のわたし(土日祝関係なし)。当然休みが合うはずもなく・・・すれ違いの日々。このままでいいんだろうか?揺れる乙女心と闘う看護師さんたち。たまの休みには、お家でゆっくりと休んでいたいし・・・でも、彼とのデートももちろんしたい!夜勤明けでもデートを強行する看護師さんも多いのだとか。看護師さんの恋愛にまつわる苦労あるあるです。
職場では整理整頓ができるけど、プライベートは片づけができない看護師さんがたくさんいるようなのです。片付けするくらいなら、寝ていたい。その気持ちも分かります。また勤務時間の都合上、ゴミ出しすら困難な看護師さんも実際にいるのです。気付くと部屋はゴミ屋敷にまっしぐら!ハウスキーパー(家事代行)を頼んでしまう看護師さんもいるそうです。大変ですね。看護師さんの日常生活の苦労あるあるです。
ナースは厳しい肉体労働。1日勤務すると足が浮腫んでパンパンになってしまいます。朝の通勤時に履いていたはずのスキニージーンズが入らない・・・なんてことも!1日の勤務中ずーっと履いているナースシューズ。蒸れた足からは、強烈な異臭が漂ってしまうのも納得です。仕事が終わっていざ飲み会となっても、靴を脱いで入るお店には怖くて行けないというお話です。看護師さんの足にまつわる日常あるあるでした。
こうして、看護師さんならではのあるあるを見てみると、看護のお仕事って本当に大変ですね。”あるある”話、あなたはいくつ当てはまりましたか?
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