笑って共感できる【看護師の職業病あるある】。読むだけで「みんなもそうなんだ~」と笑いの中にほっとした気持ちになったりもしますよね。でも、実はそこにはキケンが潜んでいるもの…?!
“あたり前”になってしまっている職業病からキケンを発見して、もっと自分を大切にしませんか?
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看護師同士の会話って一般の人が聞くと「ちょっと…」と驚かれることってありませんか?
例えば、意識せず専門用語を多用してしまったり、“ステルベン”、“エンゼルケア”などのナイーブな話も平気で話してしまったり、下系のお話も長くしてしまうなど、「あれ? ちょっと引かれていてる??」と思う前に、ほどSTOPできるといいですよね!
「つらいことも自虐ネタにして今日も頑張ろう!」という看護師たちは本当にえらい!!
でも、今の労働環境が普通と思うのはキケンですよ。“帰れなくてあたり前”というつらい経験を、そのまま後輩にも受け継いでませんか?「帰れる環境になって欲しいよね!」と希望をみんなで口にすることも実は大切!厳しい労働環境を当たり前にしないで、医療業界の意識を変えていけたらいいですよね。
看護師になると重要な決断や注意が必要になるし、心も体もタフにならないとやっていけないもの。だから強くならざるをえないのですが、でも、ココにもキケンが潜んでいます。
「守ってあげなくても大丈夫」と男性に思われたら損ですよ。大切な彼や親しい友人の前では、甘えてもいいんですよ!頑張りすぎないでくださいね。
自分の具合の悪さより、シフトに穴を開けないことを優先して、頑張っちゃう看護師っていますよね。あなたも持っていますか? ロキソニン。
確かに仕事中の苦痛を感じさせないようにしてくれて、量や時間を守ればとても便利なものですが、飲みすぎてしまっては、胃腸の荒れや病の信号に気づけないなどの心配が…。
薬とは程よく、うまくつきあいながら、大切なあなたの身体をいたわってあげてくださいね。
忙しさや後回しにできない仕事、患者さんやそのご家族、看護師、ドクターなど、さまざまな人に呼び止められ、「これが終わったら…」と思っていても、なかなかトイレに行く暇が作れない看護師。トイレを我慢しすぎると膀胱炎のキケンがありますよね。
1、2分でいいんです。うまくタイミングを見つけて、ささっとトイレに行ってくださいね!
看護師は食事中でも急に呼び出されることがあるため、早食いの人が多いですよね。夜勤などは特に早食いになってしまいますよね。食事指導もされている看護師には、このキケンはわかりますよね。
でも、食事を取ることも大切。なので、仕事中はやむを得ず早食いになってしまっても、その分、プライベートでは、おいしいものをよく噛んで、ゆっくり食事を楽しんでくださいね!
災害時、看護師としてできることがある! だから、とっさの事態にも敏速に対応できる!!
本当に素晴らしいことだと思います。
だけど、どんなに使命感に満ちていても、あなたもひとりの人間。無理をせず、自分を守ることも、忘れずにいてくださいね。
読んで楽しめる看護師の【職業病あるある】ですが、その職業病から気づけるキケンもありますよね。
あなたも誰かの大切な存在です。頑張ってしまう看護師だからこそ、自分のことを意識的にちゃんと振り返って、大切にしてあげてくださいね!
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