商品の製造過程やサービスの裏側を学べるスポットとして人気がある工場見学。普段目にすることのできない工場内の様子は、幅広い年齢層の好奇心を刺激してくれます。そこで今回は、ブロガーさんたちが訪れた全国各地の工場見学のレポートを集めてみました!どれも充実の内容なので、ぜひお出かけの参考にしてみてくださいね☆
普段目にすることのできない工場内部を見たり、商品が出来上がる工程を見たりと、貴重な体験をできるのが工場見学の魅力ですよね!
特に普段食べている食品は、作る工程を見ることで、安心感や感謝の気持ちがより一層高まることも。
《祝110周年!ハマっ子のソウルフード「崎陽軒」横浜工場見学》という記事を執筆したUKOARA(ゆーこあら)さんも工場見学をして、「食べ物へのありがたみが強くなった」と語っています。
崎陽軒のシウマイは、創業110周年と長い年月愛されてきた横浜のソウルフードで、横浜市民はもちろん、全国各地でも人気を誇るグルメです。
工場見学は10名程のグループに分かれて、製造工程をじっくり見ることができるとのこと。
写真の撮影はNGだったため写真は添付されていませんが、シウマイが作られている様子を見て、UKOARAさんは胸が熱くなったと言います。
また、工場内にはシウマイ弁当パズルや崎陽軒のキャラクター”ひょうちゃん”の歴代の姿などを楽しめるゾーンもあり、見応え抜群♪
しかも、工場見学の後は、ミュージアムショップでアツアツの崎陽軒メニューを食べられるのだそうです。
出来たてのシウマイを食べられるのは、崎陽軒の工場見学ならではの醍醐味ですね。
こちらの工場見学は3ヵ月前から受付けているそうですが、すぐに満員になるそうなので、早めの予約がおすすめですよ。
上記の記事は、UKOARAさんが運営するブログ『UKOARA.com』に掲載されていました。
フリー編集者兼旅ブロガーと名乗るUKOARAさんは、旅で出会ったモノ、コト、スポットについて語った記事をブログを通して発信しています。
記事に出てくる愛くるしい緑のコアラの存在にも注目ですよ!
【参照元】
⇒祝110周年!ハマっ子のソウルフード「崎陽軒」横浜工場見学 | UKOARA.com
千葉県にあるキッコーマン野田工場に見学に行ったと話すのは、現在3人の子育てに奮闘中のyuimaruさん。
工場見学に出かけた日は別の予定を組んでいたそうですが、天候不良のため予定を変更し、前から気になっていたキッコーマンの工場見学に向かったのだそうです。
そのときのエピソードが書かれているのが《キッコーマン野田工場見学(千葉県)に前日予約で行ってきた!お土産どっさり》という記事。
yuimaruさんが今回参加したのは、自由見学。
各ポイントごとに説明パネルや興味を惹く展示物が準備されているため、子どもも飽きることなく見学できるようです。
また、スタンプラリーも設置されており、制覇するとお土産を人数分いただけるという楽しみもあるとのこと。
さらに、工場に併設されているカフェでは、せんべい焼き体験や醤油の試食もできるので、小さなお子さんも喜びそうですよ♪
キッコーマン野田工場の見学について、もう少し詳しい情報を知りたい方は、ぜひ本文をくまなくチェックしてみてくださいね!
ここで紹介した記事は、『イクジラ』というサイトに掲載されています。
サイト内には、子育てや工作、お出かけ、教育などのカテゴリー別に、子育て世代に向けた役立つ記事が豊富にエントリー中です。
お子さんとの時間をもっと有意義なものにしたいというナースにオススメですよ。
【参照元】
⇒キッコーマン野田工場見学(千葉県)に前日予約で行ってきた!お土産どっさり | イクジラ
大人も子どもテンションが上がる工場見学をリサーチする場合、やはりお菓子の工場は欠かせないのではないでしょうか?
育児や家事、日常のアレコレについて書かれた記事が満載のブログ『こころもちろん』の中の《2018年1月 グリコピア・イースト訪問記 埼玉県北本市にてグリコの工場見学》という記事には、老若男女をを問わず、みんなに愛されているお菓子の製造ラインを見学したときの感想が綴られていました。
この記事の筆者であるこころ餅さんが家族で訪れたのは、埼玉県北本市にあるグリコの工場に併設された見学施設。
ここでは、グリコ創業の歴史を学んだり、プリッツとポッキーの製造工程の一部や、お菓子に付属していたおもちゃのコレクションを見たりすることができるそうです。
また、工場見学終了後は、有料体験でジャイアントポッキー作りをすることも可能とのこと。
こころ餅さんファミリーも、チョコペンやアラザン、ハートのシュガーを使ってジャイアントポッキーのデコレーションに挑戦し、工場見学を大いに満喫したようです。
記事には、館内の様子とともに、有料体験でこころ餅さんたち一家が作ったポッキーの写真もアップされていますが、そのどれもがその日の楽しさを物語っています。
馴染み深いお菓子の工場見学は、看護師仲間や患者さんとの話のネタにもなるので、興味のある方はぜひ本文をチェックしてみてくださいね!
【参照元】
⇒2018年1月 グリコピア・イースト訪問記 埼玉県北本市にてグリコの工場見学 | こころもちろん
お菓子が大好きな看護師さんに紹介したいのが、ブログ『しょうラヂオ。』に掲載されている《『森永製菓 小山工場』は人気の工場見学スポット!予約方法や見学内容、お土産を紹介!|栃木県小山市》の記事。
ここでは筆者のしょうさんが、栃木県小山市の森永製菓工場の様子をレポートしてくれています。
小山工場で作られているのは、チョコボールをはじめ、エンゼルパイやミルクキャラメルなど、長年愛されてきたお馴染みのお菓子ばかり。
夏休みや冬休みの時期には、工場見学の予約はすぐに埋まってしまうほど人気なのだそうです。
大勢の人が殺到するお菓子工場、一体どんな場所なのか気になりますよね!
森永製菓工場ならではの楽しみとして注目すべきは、チョコボールのキャラクターで知られる”キョロちゃん”のフォトスポット☆
工場正門や見学用の工場入口にも”キョロちゃん”人形が置かれており、可愛い記念写真を撮ることができます。
さらに、見学前にお菓子の試食があるのも嬉しいポイント!
森永製菓のお菓子の味に思いを馳せながら、実際に製造しているラインを見学することができますよ。
しょうさんは工場内を見た感想として、「ガラス越しでも距離が近い」と感じたのだとか。
甘い匂いがほんのり香る現場で、普段食べているお菓子が製造される様子は、見ているだけで面白かったそうです。
作る工程を見ることで、何気なく食べていたおやつがさらに美味しく感じられるかもしれませんね。
また、しょうさんが運営するブログには、しょうさんの地元である北海道の観光スポットや子連れで行ける遊び場が数多くアップされています。
北海道に興味がある看護師さんは、こうした旅記事も覗いてみてはいかがでしょう?
【参照元】
⇒『森永製菓 小山工場』は人気の工場見学スポット!予約方法や見学内容、お土産を紹介!|栃木県小山市 | しょうラヂオ。
ブログ『まいにちRAINBOW』に、子育てに関することをはじめ、アウトドアや料理、お出かけ情報などを綴っているりっこさん。
彼女は群馬県高崎市にあるラスクの製造工場で見学会が行われていることを知り、お子さんと一緒に出かけることにしました。
そのときのことについて書かれているのがこちらの記事、《ガトーフェスタハラダ工場見学土日の混雑具合。バスツアーを避けた時間がベスト!》。
りっこさんたちがガトーフェスタハラダの工場に訪れた日は土曜日で、受付けロビーにはたくさんの団体客がいたそうです。
そのため、当然工場見学は順番待ちになり、気疲れすることもしばしば…。
しかし、受付けで借りられるイヤフォンガイドのお陰で、ラスクの製造工程をしっかり把握することができ、見学の合間には工場限定の”グーテ・デ・ロワ・ブリュレ”を食す機会もあったため、充実したひとときを過ごせたと言います。
人気のスイーツが製造されていく様子を学び、レアなお菓子の試食をした経験は、りっこさん親子にとって良い思い出になったことでしょう♪
記事の後半には、今回の経験を踏まえたうえで、ガトーフェスタハラダの工場見学を快適に行うための、りっこさん流マル秘テクニックも紹介されています。
人気ラスクの工場見学に興味がある方は、ぜひ本文で詳細をチェックしてみてくださいね!
ちょっとしたポイントを抑えると、混雑を回避して、スムーズに工場見学を行えそうですよ。
【参照元】
⇒ガトーフェスタハラダ工場見学土日の混雑具合。バスツアーを避けた時間がベスト! | まいにちRAINBOW
北海道を代表するメジャーなお土産の一つである白い恋人。
札幌市には、なんとそれにちなんだ白い恋人パークという場所があり、そこではチョコレートに縁のある品々を鑑賞したり、お菓子づくりに挑戦したり、工場見学ができたりするそうです。
『パパママ世代応援ブログ:オニオン座』に、Web関連や子育てにまつわる記事をはじめ、《【画像大量】福島県の穴場テーマパーク!「リカちゃんキャッスル」へ行ってきた》のような、親子向けのお出かけスポットを紹介しているぶんちょうさんは、そんな白い恋人パークに注目した一人。
家族で北海道を訪れた際にはこのパークにも足を運び、工場見学を含めた園内の様子をこちらの記事、《北海道札幌市の「白い恋人パーク」でお菓子手作り体験と工場見学をしてきました》にまとめられています。
白い恋人パークの入館料は有料ですが、3階にある工場見学フロアでは、クッキーを焼き、チョコレートを挟み、白い恋人の完成品を検品するまでの過程をじっくり見学することが可能とのこと。
また、ぶんちょうさんファミリーはお菓子の体験工房でデコレーションクッキー作りをしたり、パーク内を散策したりして、楽しいひとときを過ごしたと語っています。
記事にはたくさんの写真が添付されているので、園内サービスの詳細を垣間見ることができますよ。
北海道にお住まいの方や、旅行先に北海道をチョイスしている方は、ぜひ観光の参考にしてみてはいかがでしょう?
白い恋人パークは、広々とした敷地内にさまざまな見学スポットを設けているので、大人から子どもまで楽しめることでしょう♪
【参照元】
⇒北海道札幌市の「白い恋人パーク」でお菓子手作り体験と工場見学をしてきました | パパママ世代応援ブログ:オニオン座
季節のイベントや運営者のkomimibanashiさんが気になる情報を綴っているブログ『komimibanashi』。
その中にも、ご当地銘菓の工場見学エピソードが掲載されていました!
こちらの《桔梗屋の工場見学に行ってきた!混雑は?お土産のおすすめは?》という記事です。
桔梗屋といえば有名なのが、求肥加工したお餅にきなこと黒蜜をかけて食べる信玄餅。
戦国武将の武田信玄が絶賛したという素朴な甘さのお菓子は、今や全国区の人気を誇っており、その製造元である桔梗屋の本社工場は、なんと「桔梗信玄餅工場テーマパーク」と呼ばれて、多くの人に親しまれているそうです。
上記の記事には、そんな工場内の様子や先着100名のみしか行えない信玄餅の包装体験、生産現場ならではのアウトレット商品のことが書かれていますが、そのどれもがスイーツファンにとっては心ときめくものばかり。
特に、販売コーナーで売られているスペシャルプライスの桔梗屋商品には、購買意欲がそそられますよ♪
桔梗信玄餅工場テーマパークは、土日はもちろん、平日でも見学者が多いそうなので、「信玄餅が大好き?」「和菓子に目がない」という方は、お出かけの際にはぜひ詳細をチェックしておくことをおすすめします。
【参照元】
⇒桔梗屋の工場見学に行ってきた!混雑は?お土産のおすすめは? | komimibanashi
工場見学の醍醐味の一つに、そこで生産される商品の試飲や試食があります。
こちらの記事《【ビールが飲める!】サントリー九州熊本工場に行ってきた!子どもも楽しめるよ!》にも、そのことが書かれていました!
筆者のがんもさんが家族と訪れたのは、熊本県上益城郡にあるサントリー九州熊本工場。
ここではビールの歴史や製造工程を知ることができるだけでなく、なんと3種類のビールの試飲もできたといいます。
しかも、工場見学の際には無料のシャトルバスの利用が可能で、ハンドルキーパー要らずなところも嬉しいポイント☆
参加者全員が気兼ねなく、キンキンに冷えた美味しいビールをおつまみ付きで楽しむことができるそうです。
(ちなみに、お子さんやアルコールが苦手な方にはソフトドリンクの提供あり)
ただし、試飲タイムは20分ほどで、のんびりしているとあっと言う間に終わってしまうのだとか。
上記の記事には、充実した工場見学の内容とともに注意点も書かれているので、興味のある方はぜひチェックしてみてはいかがでしょう。
また、がんもさんのブログ『ぐうたら主婦の節約ブログ』には、節約術や子育て、日々の出来事などを綴った記事も掲載されています。
主婦目線で書かれた記事は、家庭を持つ看護師さんも大いに共感できそうですよ♪
ぜひ、他の記事も併せて読んでみてくださいね。
【参照元】
⇒【ビールが飲める!】サントリー九州熊本工場に行ってきた!子どもも楽しめるよ! | ぐうたら主婦の節約ブログ
充実した時間を過ごせる工場見学ができる場所として注目したいのが、雪印メグミルクの工場。
こちらの《大人も楽しい工場見学「雪印メグミルク海老名工場」》という記事には、筆者がお子さんと一緒に工場見学をした体験記が綴られています。
メグミルク海老名工場に訪れると、エントランスには、キャラクターの顔が自分の顔になるモニターがあるのだとか。
さらに、ホールに向かう途中には展示物や撮影スポットがあり、工場見学をする前から楽しめる仕掛けがあるようです♪
そのため、少し早めに到着するほうが良いそうですよ。
また、工場見学では、牛乳の歴史がわかる可愛らしいアニメーションを鑑賞したり、自由に生産ラインを見学したりすることが可能とのこと。
生産ラインにはパネルがあり、係の人も丁寧に説明してくれるので、40分~50分の見学時間はあっという間に過ぎてしまうのだそうです。
詳細が気になる方は、ぜひ本文にアクセスしてみてくださいね。
この記事の筆者は、二人のお子さんを持ち、『家事と家族とエトセトラ』を運営しているママさんブロガー。
ブログ内には、家事や子育て、お出かけ情報をはじめ、賢く、楽しく暮らすヒントが数多くラインナップしています。
上記の記事と併せて、ブログ全体をチェックすると、生活に取り入れたい耳寄りな情報に出会えるかもしれませんよ!
【参照元】
⇒大人も楽しい工場見学「雪印メグミルク海老名工場」 | 家事と家族とエトセトラ
乗り物好きのお子さんがいらっしゃる方や、航空機ファンの看護師さんにぜひ読んでほしいのがこちらの記事、《大迫力・大満足!!JALの羽田整備工場見学ツアーに行ってみた》。
ブログ『まったり空の旅』に、乗り物レビューや旅行記を綴っているだいこんさんが、東京都大田区にあるJALの整備工場の見学ツアーに参加したときの様子を紹介してくれています。
だいこんさんによると、航空機の整備工場見学ツアーは半年前から予約が埋まるほど好評なのだとか。
なぜなら、歴代のCAの制服やコックピットといった展示物を間近で見られたり、整備中の飛行機が見学できる格納庫に入れたりするので、ドラマや映画のワンシーンのような航空会社の舞台裏を知ることができるからです。
大の航空機ファンであるだいこんさんにとっても、当然このツアーは格別だった様子♪
展示エリアと整備工場見学がセットになった100分あまりのツアー中の興奮が、記事からもヒシヒシと伝わってきます。
航空機の整備工場見学ツアーは数ある工場見学の中でも人気が高く、早めの予約が欠かせません。
しかし、直前でキャンセルが出ることもしばしばあるそうなので、興味のある方は上記の記事で詳細をリサーチしつつ、こまめにHPで予約状況をチェックすることをおすすめします。
【参照元】
⇒大迫力・大満足!!JALの羽田整備工場見学ツアーに行ってみた | まったり空の旅
「多くの人に、富山の良さを知ってほしい」という想いで『とやま暮らし』を運営しているゆうへいさん。
生まれも育ちも富山県というゆうへいさんのブログには、地元民だからこそ知っているおすすめグルメやお出かけスポットの情報が数多く掲載されています。
また、各地で行われているイベント情報も公開されているので、富山を訪れる際はぜひ覗いてみてはいかがでしょう?
今回紹介する《能作工場見学(富山県高岡市)へ行ってきた。》の記事には、株式会社能作の工場を訪れたときの様子が記されていました。
こちらの工場で見学できるのは、伝統産業である高岡銅器の作成過程。
大きな釜で真鍮(真鍮)を加熱している様子の写真が添付されていますが、ドロドロに溶けた真鍮はまるでマグマのようです!
写真からでもその迫力が伝わってきますよ。
その後、ゆうへいさんは熱した金属を型に流し込む過程や研磨の様子などもじっくりと見学。
伝統産業の奥深さを肌で体感したそうです。
こちらの工場は2017年に能作新社屋へ移転されたため、旧工場を見学することはできなくなってしまいました。
ただし移転後も工場見学は行われており、新たな形で伝統産業に触れられるようになっているのだとか。
新社屋の工場見学にも参加したゆうへいさんは、そのときの様子を《能作新社屋の秘密部屋!? 工場見学シークレットツアーへ行ってきた!》に綴られています。
現在の工場見学の内容が気になる看護師さんは、こちらの記事にもぜひ注目してみてくださいね。
【参照元】
⇒能作工場見学(富山県高岡市)へ行ってきた。 | とやま暮らし
アウトドア派のナースの方、行ってみたい工場見学はありましたか?「休日はとにかく外に出て色んな経験をしたい!」という方。外出は楽しいですが、出費もかさみますよね。今よりもっと条件の良い職場を見つけたい方は、『看護のお仕事』にぜひご相談ください。高給与のお仕事も豊富にご用意しており、あなたに合った求人をご紹介させていただきます。
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