ナースなら日常的な『あるある』のお話でも、彼氏や友達には、なかなか伝わらないこと、意外と多いのではないでしょうか?今回は、そんなナースならではの生態系をオシャレ・日常生活に分けて、『あるある10選』としてまとめてみました。
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クリアなカルジェルや、クリアなマニキュアがナースの手の爪のオシャレのできる限界ですよね?
そもそもマニキュア自体がNGのところが多いはずです。そんなナースだからこそ、見えないオシャレとして、ペディキュアにはすごい力が入っているのだとか…涙ぐましい努力ですね。
「忙しい」のが当たり前のナースは、時短メイクの方が多いのだそうです。マスクの下はほぼすっぴん!の人も。
でも、そのマスクと白衣の効果で、患者さん達には、そこそこ可愛く(キレイに)見えているそうです!いろいろな意味で、マスクは患者さんの前ではマストアイテムですね。
コロンや香水はナースにとって、もちろんNGです。それでも良い匂いは女性の憧れ。良い匂いのナースになるために、気をつけているのは、シャンプーやコンディショナーなどのヘアケアなんです。
でも結局はまとめ髪なので、あんまり効果は期待できません。制汗剤やハンドクリームですら無香料なんですよね。
立ちっぱなしで、履きっぱなしのナースシューズに蒸らされた足が、相当強烈に臭いのは、ナースのあるある、定番中の定番です。
ボディシートなんかでは歯が立たず、洗い流すしかその臭いを取る方法はありません。シャワー完備の職場に憧れる看護師さんが多いのも納得です。
毎日白衣、まとめ髪のためでしょうか?私服が派手だったりするナース、割と多いそうです。
白衣を脱ぐと、ナースだってことにほとんど気付かれないという意見が多くありました。実際、白衣を着ていないナースに、病院以外でお会いしても気付かないかもしれませんね。
普段、身体を酷使しているためだと思われますが、マッサージ・整体・エステに目がない看護師さんが非常に多いようです。身体に良いと言われることには非常にアンテナが高いので、ナースによるサロンの口コミは信憑性が高いそうですよ。
自分がナースであるということが、周囲に知られてしまうと、「健康相談窓口」的な役割がまわってくるので、極力自ら看護師とは名乗らない傾向にあるのだそうです。
また、自分が医療機関を受診するときにも、積極的に職業=ナース(看護師)とは書かないのだとか。でも合コンなどで、ナースと言うことでメリットがある場合には、猛アピールするとのことでした。
夜勤などに多く入っていると、若いうちから割と高給取りなナース。給料の高さからか、金遣いが荒いと思われてしまいがちなんだそうです。
それもあながち間違いではないらしく、夜勤後の衝動買いはナースのあるあるの大定番!ストレスが多い職業なので、ショッピングで解消しようとしているのかもしれないですね。ストレスといえば、喫煙率も高めなんだとか…。
食べられるときに食べておかなければいけない職業なためか、ナースには早食いの人がとても多いようなんです。
しかし、しっかり食べておかないと責任ある仕事はできません。ナースならではの職業病ですね。患者さんには「よーく噛んで、ゆっくり食べてくださいね」と指導しますが、自分は誤嚥してしまうことも…。
ナースには暗黙の了解でジンクスがあったりします。勤務中に「落ち着いてるね」と言ってしまうと、突然急変が起こったりする…なんてお話を聞いたことはありませんか?
また、占いやスピリチュアル的なものが好きな人も多い傾向にあるようです。過酷なナースという職業。どこかに心の拠り所を求めているのかもしれません。
ナースならではの『あるある10選』をお送りしてきました。なかなか一般企業のOLさんや、会社員さんには伝わらないこともあったかもしれません。でも、これら10のコトは、ナース同士では定番中の定番のようです。あなたはいくつ当てはまりましたか?
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