昨年2018年の「ナースときどき女子」の中でも、特に読者から人気のあった記事のを1月から12月までの月ごとでご紹介します!よく読まれた記事のテーマはさまざま。看護師としての働き方や先輩看護師について、あるいはライフスタイルに関するものなどバリエーションに富んだ結果でした。。読んだ記憶のある記事も初めて読む記事も、ぜひあらためて読んでみてくださいね。
共働きナースが思わず納得してしまうあるあるを紹介している書籍「なぜ夫は何もしないのか なぜ妻は理由もなく怒るのか」についての記事がとても好評でした。
こちらの本では夫婦間で生じる悩みや考え方の違いなどについて紹介しており、そこから多くの気づきを得られます。共働きナースの方は特に、家庭と仕事の両立がとても大変でしょう。ちょっとしたことですぐに夫と喧嘩してしまったり、相手に多くを求めてしまうこともありますよね。そんな時にこの本を読めば、夫婦関係がもっと円満になるヒントがたくさん隠れていますよ!
https://kango-oshigoto.jp/media/article/1852/
看護師としてさまざまな経験やノウハウを吸収してはいるものの、ふとした時に「今後はどうしていきたいんだろう?」と悩むこともありますよね。
特に30代を前に「いつまで看護師として働くのか」という悩みを抱えるナースは多いようです。今後の看護師人生をどう考えるか悩んでいるかたは、こちらの記事をヒントにしてみては?
https://kango-oshigoto.jp/media/article/1859/
ボールペンは、仕事をするうえで必要不可欠なアイテム。みなさんそれぞれにお気に入りのものがあるのではないでしょうか。製薬会社の方からいただくこともあるかと思いますが、書きにくいボールペンだと毎日の仕事のモチベーションも下がってしまいますよね。
こちらの記事では、書きやすい市販のボールペンをいくつかご紹介しています。新しいペンを探しの方は参考にしてみてくださいね!
https://kango-oshigoto.jp/media/article/1873/
医師と看護師は仕事で接する時間も多く、また仕事という共通の話題があるため、自然と交際に発展するケースが多いようです。ですがデータでみると、医師と看護師が結婚するケースは多くありません。
こちらの記事では、医師と結婚するメリット・デメリットについて解説しています。看護師なら思わず納得してしまうでしょう。
https://kango-oshigoto.jp/media/article/1952/
看護師の大先輩から聞くことができる昔話。そこで感じるジェネレーションギャップについて知ることができ、特に20代の若手看護師からの共感を集めました。
ベテラン看護師のいろんな過去や努力があることがうかがい知れるので、これからのキャリアを考える上で先輩看護師の意見を参考にしたい方にはぜひ読んでみてください。
https://kango-oshigoto.jp/media/article/2026/
留置針が苦手な看護師は意外と多いですよね。最初は焦ってしまったり、緊張したりと悩んでいた方もいるはず。そんな留置針の克服の方法について解説した記事が多くの看護師に読まれました。
新人看護師にできる業務が一つずつ増えていく中で、留置針で苦労していた方が多かったのかもしれませんね。
https://kango-oshigoto.jp/media/article/2039/
病棟ナースの休憩事情あるあるを集めたこちらの記事。日々慌ただしい看護師にとって、休憩時間は唯一ホッと一息つける時ですよね。そんな時でもゆっくりできない事情もあったり、急な仕事で休憩どころではなくなったりと、結局バタバタしてしまう人も多いかと思います。
そんな看護師の休憩事情に、思わず共感してしまいますよ。
https://kango-oshigoto.jp/media/article/2068/
みなさんの中にも、キャリアアップを考えて転職を検討されている方がいるのではないでしょうか。そんな転職活動において、不採用となってしまった看護師の原因や改善策について紹介しています。
特に8月は年明け以降の転職を考えている人や、9月入社を目指して転職活動をする方が多い時期でもあるので、この記事が多くの方に読まれました。
これを機に、今後の転職活動の取り組み方や自分のアピール方法を改めて見つめ直してみては?
https://kango-oshigoto.jp/media/article/2132/
プライベートでつい「わたし、看護師だなあ」と思う瞬間やあるあるを紹介した記事がこちら。ナースの皆さんが読めば思わず共感してしまう内容になっています。
友人と過ごしている時や日常生活の中で、ふとした時に看護師らしい言葉や行動が出てしまう時ってありますよね。無意識にしたことで周りに「職業病だね」と言われた経験のある人もいるのではないでしょうか。
自分にも当てはまっているのかどうかぜひ確かめてみてくださいね。
https://kango-oshigoto.jp/media/article/1720
夜勤での「ほっこり」エピソードをご紹介した記事がランクイン。慌ただしかったり特別なことなど何もない夜勤の日がほとんどだと思いますが、こんな心温まる夜勤のエピソードがあると、なんだか「夜勤も悪くないかも」と思えてきますよね。
日勤とはちがう時間が流れる夜勤は「ドラマ」が生まれがちです。今後も「感動の瞬間に立ち会えた」「とても怖い思いをした!」「うっかりやっちゃった!」などなど、夜勤で起こった悲喜こもごもをご紹介していきたいと思っています。
https://kango-oshigoto.jp/media/article/2171/
看護師のみなさんのスキルアップへの意識の高さが顕著に現れた結果ですね。
しかし、2015年からスタートしたこの特定行為研修は看護師からは大いに関心は示されているものの、勤務先の働きかたや個人の勉強時間の確保の難しさなどから、研修修了者数が劇的に増加するといった状況にはないようです。
志の高い看護師さんのためにも、モチベーションをムダにしない環境(職場)を『ナースときどき女子』では一緒に考えていきたいと思っています。
https://kango-oshigoto.jp/media/article/2215/
12月から定期的な掲載が決まったナースマンガ家の「ぱれちに」さん。すでにSNSでチェックしていたという方もいたかもしれませんね。
シンプルなのにどこか癒やされるタッチは、ナースの日常やぱれちにさんの心の機微がすっと入ってきますよね。看護師の「あるある」でありながらも、忘れかけてた気持ちをふと思い出させてくれる。そんなぱれちにさんの記事を今年もぜひチェックしてくださいね。
https://kango-oshigoto.jp/media/article/2267/
昨年の人気記事の結果はいかがでしたか?記憶に残っていた記事はありましたか?
『ナースときどき女子』編集部では、2019年も看護師の皆さんが読みたくなる記事を企画・発信していきます。どうぞこれからもよろしくお願いいたします!
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