「看護師あるある」のひとつとして、「看護師はダメ男に引っかかる」というのは定説になりつつありますね。看護師は世話好きの人が多く、また収入も高いので、つい「私が面倒を見てあげなくちゃ」と思ってしまうのかもしれません。今回は、看護師がつい選んでしまったダメ男エピソードをご紹介します。
そもそも、ダメ男とはどんな男性を指すのでしょうか?看護師が選んでしまいがちなダメ男のタイプをまとめてみました。
定職につかないどころか、アルバイトも続かないようなだらしないダメ男、いますよね。経済力はほとんどなく、ヒモ同然で看護師の家に入り浸っているダメ男はけっこう多いようです。
収入面は問題なくても、精神面で頼りがいがないダメ男を選んでしまう看護師も多いようです。決断力がない、相談しても良いアドバイスをもらえない、親のいいなり……などの特徴が挙げられます。
浮気性のダメ男を選んでしまう、という心当たりのある看護師もいるでしょう。いくら男性としての魅力があっても、彼氏としての魅力はゼロです!
続いて、実際に現役看護師が経験した、ダメ男とのお付き合いをめぐるエピソードをご紹介します。「これって私のこと!?」と思ってしまう人もいるかも?
週3回ほどのアルバイトをしているだけで、自分のお小遣いも賄えないようなダメ男と付き合っていたA子さん。
自分の住むマンションに転がり込んできたダメ男を養っていましたが、A子さんが働いているのに家事もほとんどせず、食事もA子さんが作る始末。
それでも一緒にいると落ち着くし、見た目も好み、「私のことが好きならそれでいい」という気持ちで一緒に暮らしていたそうです。
しかしある日、たまたま早く仕事が終わってマンションに帰ると、なんとダメ男が見知らぬ女性を部屋に連れ込んでいるではありませんか。
さすがにキレたA子さん、その場でダメ男も女性も部屋から追い出してしまいました。
もちろんダメ男とはそれっきり。今はきちんと自立した彼を探すために婚活中とのことです。
好きな人と出会って授かり婚をしたB美さん。
自営業を営むご主人の実家で一緒に暮らすことになったのですが、結婚してみたら親のいいなりで、B美さんのことを一切考慮してくれないダメ夫でした。
子どもを連れていつでも離婚できるようにと、パート勤務にしていた仕事をフルタイム勤務に戻し、夜勤も日勤もバリバリこなすスーパー看護師に。
そのぶん収入もどんどん上がって、そのうちダメ夫の収入を超えるように。義両親も夫もB美さんに文句を言えなくなり、今ではとても居心地のいい同居生活を送っているそうです。
ダメ夫への愛情は薄れてしまいましたが、それなりに充実した毎日を過ごしているとのこと、ある意味結果オーライだと言えるのではないでしょうか。
やっぱり働く女性は強いですね!
自分では「今度こそ」と思っているつもりなのに、毎回ダメ男を選んでしまうC子さん。
前の彼氏は酒癖が悪く、泥酔すると暴力を振るう人でした。
その前の彼氏はヒモ同然でC子さんのお財布をアテにする人。さらに前の彼氏は浮気グセがひどく、彼の浮気現場に鉢合わせしてしまってお別れ……。
「次は絶対、経済的に自立した優しい男性を選ぶんだ!」と思っているのに、結局今の彼氏も定職につかず、C子さんのお財布を生活費のアテにしているようなダメ男です。
最近はダメ男しか選ばない自分を受け入れて、「私が彼を育てる!」という気持ちで彼を養う決意をしたのだとか。
浮気や暴力を振るう男は論外ですが、経済面だけならC子さんが納得しているのであれば、大きな問題ではないかもしれませんね。最近ではC子さんが家事を教えるようになり、夕食は毎日ダメ男くんが作ってくれているそうですよ。
ついダメ男を選んでしまう看護師、いますよね。しかもなぜか、繰り返しダメ男を選んでしまう人が多い印象。
ただ視点を変えれば、ダメ男のダメなところを女性がカバーし、彼女の至らない面を男性がカバーできればいいのかも。たとえば、経済力はないけれど、日々忙しい看護師の彼女に癒やしを与えてくれるのであれば、それはそれで素敵な彼氏と言えるかもしれません。
でも、浮気やDVは目をつぶる必要なし!。「私がいないとダメ」と考えずに、すぐに次の彼氏を探しましょう!
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