看護師さんは人と接するお仕事なので、周囲からどう見られているか気になりますよね!?
看護師さんのイメージって清潔感があってピュアで優しいイメージ。何せ“白衣の天使”と呼ばれるぐらいですからね。
“すっぴん風に見えるメイク法がわからない!”“ナチュラルメイクができない!”という方は必見です★
今回は看護師さんにぴったりのおすすめメイクアップ方法をご紹介します。
ファンデーションは厚塗りせず素肌に近いメイクに仕上げましょう。ナチュラルに仕上げるにはベースが大切。
化粧のりが悪いとついついベタベタとファンデを重ねがちになってしまうので、塗る前にまず化粧水でたっぷり保湿して素肌を潤いましょう。
肌がたっぷり潤ったら色つきのベースで下地を整えます。ファンデーションを塗らずその上に軽くお粉をはたく程度でも良いですよ。
くまが気になる方は明るめの色のコンシーラーで目元をカバーしてあげてください。あくまでちょっとずつ、ベタ塗りにならないよう気を付けてください。
目元のくまをなくすだけで顔がぱっと明るい印象になりますよ♪
眉毛は奇抜な形に剃ったり抜いたりするのは控えてください。
明るめのナチュラルブラウンを選ぶと良いですよ。
ペンシルタイプよりパウダータイプの方がより自然な眉に近づけます。
細すぎる眉は老けてみえるので少し太めがポイントです。
看護師さんの清潔感を出すために顔なじみの良いベージュかブラウン系を選びましょう。
アイラインはアイライナーを使わずアイシャドウの濃い目のブラウンを使っても良いと思います。真っ黒のラインは強すぎてナチュラルに見えません。
アイラインは上まつげ部分のみで下まつ毛には引かない方が良いでしょう。
マスカラはつけずにビューラーでカールするだけで目元の印象は変わります。
もしマスカラを付ける際はブラウン系のマスカラを選び、ボリュームを出しすぎないようにしてください。
ダマになるとメイクが濃いめに見えるのでマスカラコームでとくと良いですよ!
チークはいかにも“塗ってます!”とならないようほんのり色づく程度が良いと思います。
頬骨のあたりから耳に水平にブラシを入れると顔色が明るく見えます。色は薄いピンクかピンクベージュ系がオススメです。
少し濃く塗りすぎたらティッシュで押さえてあげると自然な色づきになります。
口紅を塗る前にまずは唇のかさつき、荒れのケアをしておくこと!
潤いがありプルンとした唇は健康的に見えます。色はチークと同系色のナチュラルなベージュ系ピンクを選びましょう。
テカテカ光るグロスはNG!マットなリップバームか無色のリップクリームでケアするだけでも良いと思います。
血色を出したい場合は少し赤みのある口紅を指で押さえる程度にぽんぽんと塗ると顔が華やかな印象になります。
ナチュラルメイクの基本は、お肌や唇の状態が良いこと!
日頃からフェイシャルケアに気をつけて顔パックをしたりマッサージをしてあげるだけで肌の潤いはグンと変わります。
そして、大切なのはメイクをした日は必ずその日に落とすこと。
メイクが残っていると肌のくすみや汚れの原因になりますので帰宅したらまず洗顔することを心がけてください。
看護師さんのピュア感を保てるようメイクは濃くのせすぎず薄付きに!そして普段からのフェイスケアを大切にしてくださいね♪
普段からフェイスケアに関心の高い看護師さん、そのノウハウをお仕事にも活かしてみませんか。
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