看護師として働いていると「頼りになる医師とお付き合いしたい……」という気持ちが芽生えるときもありますよね。
総合病院などではさまざまな診療科に分かれていますが、実は診療科別に医師の性格や特徴は異なるといわれています。
彼にするならどの診療科の医師があなたにピッタリなのでしょうか。
外科、麻酔科、小児科に引き続き、今回は内科の医師によく見られる性格や特徴を紹介します。後半では内科の中でもさらに診療科別に特徴を紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

内科の場合、手術などを扱う外科の治療とは異なり、投薬治療がメインになります。
日々検査データを追う業務内容が、内科医の性格に多少なりとも影響していそうです。
内科の医師は、真面目で理論派タイプが多い印象です。言い換えれば理屈っぽいと感じる看護師もいるでしょう。
内科は慢性期疾患を扱う場合も多く、常に検査データを追う必要があります。
真面目にコツコツ検査と治療を続けなければならないので、それが性格にも影響しているのかもしれません。

ひとくちに内科といっても、さまざまな診療科があります。診療科別に見てみると、同じ内科とは思えない個性的な特徴がそれぞれ見つかりますよ。
今回はその中でも神経内科・消化器内科・循環器内科の医師の特徴をご紹介します。
内科の中でも神経内科の医師は、緻密で細やかな性格の人が多いです。マメな人が多いイメージですね。
緻密な神経診察を一つひとつ丁寧に見ていく仕事が日常に影響しているのかも?
消化器疾患を扱っている影響か、消化器内科の医師はお酒に強い印象です。
飲み会の場などはもちろん、普段からテンション高めで接しやすい印象がありますよね。
患者さんのことで分からない点があっても、ラフに答えてくれる医師が多いのも特徴。
看護学生に対しても優しく丁寧に教えてくれる医師をよく見かけます。
また消化器内科は消化器外科との連携が重要です。
外科治療後に内科的治療が必要な場合や、内科では対応しきれない事例を外科に依頼する場合など、医師間の連携がスムーズでないとチーム医療が成立しません。
そのため、消化器内科と消化器外科は医師同士の仲が良く、いい関係でつながっている印象があります。
こういった連携を見ていると、消化器内科の医師は理屈っぽい一面があるかもしれませんが、一方で人当たりが良く接しやすい一面もあるように思います。
内科の中でも異彩を放つ診療科が循環器内科です。
循環器内科では、心臓カテーテル検査や治療を扱います。
心臓カテーテルを扱っている男性医師の姿って格好良いですよね。
内科と言いつつも心臓カテーテル治療などの外科的治療の要素を含むので、内科の医師に多い「真面目で理論派」とは少し異なる、ワイルドな一面を持つのかもしれません。
そのせいか、短気なイメージや医局の仲が悪そうなマイナスイメージもあると言われる循環器内科。
心臓という循環器の原動力になる器官を扱う診療科だからこそ、ピリピリとした雰囲気で常に緊張感が漂う、ストレスが多い診療科なのかもしれません。
心臓カテーテル治療には技術力も必要なので、自分の技術に自信を持っているナルシストが多い印象もありますね。
言い換えれば、医師としてのプライドが高く、熱意を持って業務を行う人が多いということです。
「熱意を持って仕事と向き合い頑張る人」「男性らしいワイルドな人」などの条件を恋人に求めるのであれば、循環器内科の医師との相性が良さそうですね。

内科は、ざっくりしたイメージでは「真面目で理論派」、「緻密で細やかな性格」の医師が多い印象でしたが、同じ内科の中でも診療科別にキャラクターが大きく異なることがわかりました。
それぞれの特徴を知ったうえで医師と接すると、ぐっと距離が縮まるかもしれませんね!
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