仕事中、職場の先輩や後輩の一言でカチンときた経験がある人は少なくないでしょう。
医療の現場は忙しく緊迫感もあり、働いているとお互いにイライラしてしまうこともあるかもしれません。それでも助け合う仲間同士、かける言葉には気を使いたいものですよね。
ここでは、「私も言われたことある」「こういう人いるいる」と共感してしまうような、先輩・後輩の発言を集めてみました。
「あるある!」と笑い飛ばすもよし、この話題を肴に飲むもよし。「言ってしまったかも……」という人は、次は言わないように気を付けるため役立ててくださいね。
「こんなこと言われたら傷つく」「ぐさっときた」「心が折れてしまった」というような経験があるという人も多いのではないでしょうか。
思ったことをあまりにストレートに言われると、落ち込んでしまうこともありますよね。
ここでは、カチンときた!という声が聞かれた先輩からの発言を5つご紹介します。
仕事を見てくれている先輩からの一言。
「今日大事な約束があるのに、あなたのせいで帰れないじゃない」なんて言われても、こっちだって必死に頑張っているんです、と言いたくなってしまいますよね。
「帰りたいならどうぞ……」と思わず返事したくなってしまいます。
これ、絶対に私以外にも言ってますよね?と思ってしまうような言葉。
好きで仕事ができないわけじゃないのに!「こっちも仕事ができるようになるために必死で頑張ってるんですよ」と心の中で思わず叫んでしまいます。
夜勤中、先輩と二人きりになったときの一言。
「そんなふうに思われていたのか」とびっくりすると同時に、言われると傷つきますよね。知らないうちに先輩の足を引っ張っていたんだ……そう思うと仕事に行くのもつらくなってしまいます。
一方で、苦手な先輩からの言葉だった場合は「私だって先輩と一緒に仕事したくないです」と言いたくなってしまうかもしれません。
仕事中にインシデントを起こしてしまい、患者さんや周りのスタッフに迷惑をかけたときに言われた一言。
なんであんなミスをしたんだろう……。自分を責めたい気持ち、患者さんや周りのスタッフへの申し訳なさなど、さまざまな気持ちが入り交じって涙がぽろり。泣きたくて泣いてるわけじゃないのに、こんなふうに言われたら心が折れてしまいますよね。
自分の仕事は最後まで終わらせたい。でもいつまでも記録に時間がかかってしまって終わらない……。そんなときに先輩が一言。
そんな時に帰っていいよと言われても、帰りづらいですよね。自分が残した仕事を先輩にさせるなんてできないですし、なんだか見放されたような寂しい気持ちになってしまいます。
後輩でも思ったことをズバズバ言う人や、自分がやりたくない仕事を平然とお願いしてくるような人もいますよね。
ここからは、後輩からのカチンときた発言を3つご紹介します。
注射するとき、集中しすぎて顔が怖いと後輩からの一言。
いつも笑顔を心がけているつもりだったのに……。先輩から言われるならまだしも、後輩から言われると、なんだかバカにされているような気分になります。
「人の顔見てないで自分の仕事に集中しなさい」とつっこみたくなってしまいますね。
ストレートすぎてしんどい一言。
どこからどう見ても女性ですよ? たしかにショートヘアだし、仕事中は緊張感があるせいか迫力のある顔をしていて男性に間違われることもあるけれど、それをわざわざ言わなくてもいいじゃない。特に異性の後輩に言われると、私もしかしてナメられてる?と感じてしまいます。
私が後輩だったらこんなこと絶対言わない、と感じる一言。
「わからないなら自分で考えなさい」と思わずつっこみたくなってしまいます。こんな風に何でも先輩に上手に頼む後輩は世渡り上手なところもあるので、正直うらやましいものです。
まるで自分が中心に仕事が回っていると思い込んでいる先輩、みなさんの職場にもいるのではないでしょうか。
自分がよければそれでいいなんて、そんな都合のいいこと許されませんよ!と言いたくなってしまう自己中心的な発言を2つご紹介します。
土日の休み希望は家庭持ちのママさんナースに持っていかれてしまう場面、独身ナースのあるあるですよね。
ですが、これでは看護師ではない友達との予定がまったく合わなくなってしまいます。独身ナースも土日の休み希望を出したいんです。
4月に入職してしばらくすると夜勤が始まりますが、最初のうちは右も左もわからず、言われたことをこなすので精いっぱいですよね。
一人前に仕事ができるようになるには、最低1年くらいかかります。夜勤は看護師の数も少ないため、緊急入院や患者さんの容態が急変して多忙になることももちろんあります。
そこでピリピリする気持ちもわかりますが、「初めから何でもできる人なんていないです」と思わず言ってしまいたくなりますよね。
新人のころは特に先輩から傷つくような言葉を言われることが多く、「私もこれを言われた」と思った人もいるかもしれません。先輩や後輩からの言葉に一喜一憂し、心が疲れてしまうこともありますよね。
ですが、それをそのまま本人にぶつけても職場の雰囲気が悪くなってしまいます。そんなときは、心の中で思い切り言いたいことを叫んでスッキリしてしまいましょう。
やわな気持ちで看護師やってるんじゃない!という意気込みで、日々のストレスと上手に付き合っていきたいですね。
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