看護師メンバーズファイル_vol.1

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看護師として働いていると、患者さんが回復する姿を目にしたときや感謝されたとき、喜びややりがいを得られることもある一方、辛いことや悲しいことなど、難しい問題に立ち向かわなければならないときもあることでしょう。ここでは、そんなリアルな日常を発信している現役看護師さんに注目してみました。


(1)hanaさん


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看護師といえば、子どもの頃には将来の夢として挙げられる職業の1つで、いつの時代も周囲から尊敬や憧れの眼差しを向けられる、ちょっと夢のあるお仕事です。
一方、実際に医療現場で働く看護師さんの中には、多少なり理想と現実のギャップを感じて悩む方もいることでしょう。
もちろん、やりがいは十分にあるお仕事だけど、ときには忙しさや大変さから挫折してしまいそうになるという方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな一生懸命な看護師さんの実情を把握した上で適切にアドバイスしてくれているのは、現在、看護師10年目の派遣ナースとして活躍中のhanaさん。
hanaさんは、7年間の総合病院での勤務経験があります。
配属先は病棟で、外科系と緩和ケアの業務に従事したのだそうです。
当時は看護学生さんへの実習指導も行っていたということもあり、hanaさんが運営するブログ『nurse etc…』には、勉強や実習で自信喪失している看護学生さんや、現場での働きづらさに悩んでいる若手ナースへ、自身の経験をもとに乗り越えるヒントとノウハウを発信しています。

たとえば、こちらの《派遣看護師になって気付いた、つまらない仕事を楽しくする4つのコツ》では、いかに仕事を楽しくこなすかについて、4つのポイントを提示して紹介。
ブログ内のどの記事においても、hanaさんは一貫して「将来のビジョンを明確に持ち、目的に向かって看護師というお仕事に染まりすぎない程度にバランス良く取り組むと、心身ともに無理のない働き方ができるようになる」と語っています。

実習生時代は挫折を味わい、病棟勤務時代にはさまざまな苦労を経験してきたというhanaさんのメッセージは、今まさに乗り越えなければいけない壁が目の前にあるという看護師さんの心に響くのではないでしょうか。

【参照元】
https://nurse-diary.com/enjoy/



(2)おたんこさん


オーストラリアでおたんこナース.png


看護師としてグローバルに活躍しているのが、『オーストラリアでおたんこナース』を運営するおたんこさん。
おたんこさんは2011年にシドニーに渡り、現在は放射線科外来にて勤務されています。

ブログでは、現地での仕事の様子が語られており、オーストラリアならではの職場の光景を垣間みることができますよ!
働く中での気付きや悩みの解決策、ドタバタ劇など読み応えある内容が満載なので、面白そうなテーマを探してみてはいかがでしょう?
また、海外留学のリアルな事情や英語勉強法など、海外に興味がある看護師さんに有益な情報も掲載されているので、気になる方はアクセスしてみてくださいね。

その中から、おたんこさんの看護師エピソードとして注目したのが、こちらの《看護婦さん、大好き♡》
ここでは、おたんこさんが担当した女性患者さんの娘さんとのエピソードが綴られています。

記事によると、娘さんは、大掛かりな治療をすることになった母親が心配で、おたんこさんが休憩で治療室を出入りする度に何度も駆け寄ってきたのだそう。
英語での会話のため娘さんとはあまり言葉が通じず、説明をしても不安になるばかりでした。「お昼ご飯を食べておいで」と促しても動こうとしない娘さんを見かねたおたんこさんは、二人でゆっくり話をすることに。
その時、娘さんが不安がる切実な事情を知ったおたんこさんは、共感して涙を流し、繰り返し待合室に出向いてハグをしてなだめたそう。
そして治療が終わると、娘さんは携帯の翻訳機能を使い、おたんこさんに涙ながらに感謝の気持ちを伝えてきたのだそうです。

不安を抱く娘さんにおたんこさんが真摯に向き合うこのエピソードは、看護師という仕事の素晴らしさを改めて感じさせてくれます。
日々の看護業務で自分を見失いそうになっている方は、記事を読んで一度立ち止まってみてはいかがでしょう?

【参照元】
https://ameblo.jp/naoko1375/entry-12247789134.html?frm=theme

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