「看護師さんこそ看護が必要!」と患者さんが思った瞬間

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患者さんが感じた「看護師さんこそ、看護が必要!?」と思った瞬間を集めてみました!
色々な意味で、看護が必要なんじゃないかと心配になるほど頑張っている看護師さん。
患者さんって意外と看護師さんのこと見ているんですね。

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看護師さんっていつ家に帰っているのかと不思議


昨日、朝から夜近くまで残っていた看護師さんが、帰ったと思ったら深夜にまたいるじゃないですか!?
看護師さんっていったいいつ家に帰り、いつ休んでいるの!?
心配になりました。


先輩看護師さんに目の敵にされている新人看護師さん、大丈夫?


新人看護師さんが担当になって、おぼつかないけど、ひとつひとつ確認しながら仕事する姿は好感が持てます。
でも、すごい怖い先輩看護師さんが、彼女にだけに厳しいんです。その先輩がいるとミスが増える彼女。
彼女の心のケアを誰かしてあげて! と思いました。


意味不明な医者のもとで働く看護師さん、ご苦労様です


先日、受診した病院の話。
医者がすごい高圧的で上から目線で、言ってることが意味不明。
そのくせ看護師さんに「話聞いてなかったわけ?」と言ってましたが、あなたの言うことがオカシイんですよ? 看護師さんは、「すいません」と聞き直していましたが、あんな先生を理解して、サポートしている看護師さんはさぞかし大変だろうなあ。
ご苦労様です。


つらい時でも、振り向くと笑顔を作る看護師さん、無理してない?


初入院でも不安にならず過ごせたのは看護師さんたちのおかげだと思っています。
私の入院中、夜中に隣の病室の方が急変で亡くなられました。
看護師さんはテキパキと仕事をしていたけど、すごくツラそう。
翌朝、心配で声をかけると、いつもの笑顔で挨拶してくださいました。
無理に笑顔を作らなくていいですよって言いたかった。
大変なお仕事ですね。


わがままでむかつく患者さんにも、看護しなければならないストレスすごそう


盲腸で入院した時、同部屋になった患者さんがすごい横柄な態度で「何様のつもり!?」 と言う人でした。
ところが看護師さんはどんなことを言われても、丁寧に親切に対応します。
プロの姿に尊敬。でも、わがままな患者さんも多いみたいでストレス溜まってそうだなあ。
看護師さんは、どうやって癒されているのだろうか、と思いました。


お世話になったことのある看護師さんを、病院の外で見た時、驚きました


短期入院をした時、とても元気な看護師さんがいました。
その看護師さんが来ると部屋が明るくなったように感じたものです。
しかし、退院してから町でその看護師さんを見かけた時、目の下にクマ、髪はボサボサで、ふら~っとさ迷う幽霊のよう…。
「看護師さん、病院行った方がいいんじゃないですか?」と思っちゃいました。あ、患者さんとしてね。


どうにもならない死を前に、仕事をするということ


姉が産んだ赤ちゃんは短い命をNICUで過ごしました。
看護師さんは赤ちゃんにも姉にも本当に優しかった。
赤ちゃんが短い命を終えた時、来てくれた看護師さんの手が震えていました。
ああいう場所で仕事するってきつくないのかなって、今でもたまにその看護師さんを思い出します。
“人のため”を優先する看護師さん、病気にならないでくださいね。


皮膚科で出会った看護師さん


この前、なぞの蕁麻疹がなかなか消えず、総合病院の皮膚科まで行った時、そこでお世話になった看護師さんの手の方が赤くカサカサで痛そうでした。
僕が見ていると、「あ、ごめんなさいね。これ、手洗いばかりしてるからなの。皮膚が弱くてね」と笑っている看護師さん。
大丈夫ですか? 皮膚科にかかってくださいって本当に思いました。


「連休」ってだけで、そんなに喜ぶなんて・・・


手術入院で仕事を1週間も休むはめに。
暇過ぎて病院の人間関係を観察。
病棟で一番厳しい看護師さんはSさんだなと思っていました。
そんなSさんが、ある日、すごく上機嫌!?「今度、連休なんです!」といつもと違うキャラで明るく登場して驚きました。
たったの2連休でそんなに浮かれるなんて…看護師さんってそんなに休んでいないの!?普段は怖いSさんだけど、僕の代わりに入院させてあげたくなりました。


子供のいる看護師さんの腰痛


「うちにも10歳の子がいてね」という看護師さんですが、夜中も普通に仕事していました。
子持ち同士で話が盛りがったのですが、看護師さんは毎日、ちゃんと子供のお弁当を作っているとか。
仕事と家事と育児で腰痛がなかなか治らないと話す笑顔に、「看護師さん、看護している場合じゃないのでは!?」と思わず言ってしまいました。笑ってましたけどね。

まとめ


いろんなところで、いろんな方が、看護師さんたちの頑張る姿に驚き、感謝し、心配されているようですね。

看護師のみなさん、本当に看護が必要にならないように上手く休みを取って、セルフケアをしてくださいね!


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