ちょっと肌寒くなると恋しいのが、あったかもふもふアイテム。それも、自分好みのものを手に入れたいなら手作りするのが一番です!そこで、今回はファッションやインテリアなどにも取り入れられる手作り小物の紹介記事を特集します。気になるアイテムがあれば、ぜひ作ってみてくださいね♪
秋冬シーズンのおしゃれにピッタリなのが、編み物アイテム♪
こちらの『Crochetart hime*hima』というサイトでは、かわいい編み物雑貨やアクセサリーの作り方がたっぷり掲載されています。編み図と一緒に編み方の手順が丁寧にまとめられているので、ハンドメイドに挑戦したい方は要チェックです!
今回はその中から、《刺繍糸で作ると可愛い花モチーフのバレッタピンの作り方》という記事に注目してみたいと思います。
記事には、刺繍糸と100円ショップの糸を使用した、2種類のお花のバレッタピンがアップされています。
もこもこと密集したお花はとってもキュートで、お出かけの装いを一気に華やかにしてくれそうです♪
バレッタピンに使用されているのは以下の材料。
・レース糸
・バレッタピン
・フラワーペップ(花芯)
レース糸とバレッタピンは100円ショップで揃うとのことで、お手頃に作れるのもうれしいポイントですね!
ぜひ記事を見本にして、オリジナルの編み物アクセサリーを作ってみてはどうでしょう。
お花の大きさや色を変えて、自分好みのデザインを考案しても楽しめそうですね☆
【参照元】
⇒刺繍糸で作ると可愛い花モチーフのバレッタピンの作り方 | Crochetart hime*hima
ブログ『はにほにデイズ』からは、こちらの《100均の毛糸がもふもふ小物に変身!フェルトコースターの作り方》という記事をご紹介しましょう!
筆者のみじゅさんが作成したのは、もふもふとした質感が楽しめるフェルトコースター。
今回、フェルト生地をそのまま使用するのではなく、ウール100%の毛糸を使って「フェルト化」させたのだそうです。
ここでは、そのフェルト化の手順が解説されています。
みじゅさんによると、まずフェルト化したいものを毛糸で編み、そのあと洗剤を溶かしたお湯の中で揉み、整形して乾かすと完成するのだとか。
ただし、このフェルト化作業には少々コツがいるようです。
たとえば、最初の編み物をする段階では、後々繊維が絡まり縮むことを見据えて、少しゆるめの編み目を意識した方がいいと言います。
また、かぎ針はラベル表示のものよりも少し号数を上げて編むといいようですよ。
ほかにも、準備する毛糸やお湯の温度、編み地の圧縮の仕方など、本文の至るところにヒントが記載されているので、編み物のフェルト化に挑戦してみたいという看護師さんは、余すことなく記事に目を通してみてくださいね。
ブログでは、上記の記事のほかにも、みじゅさんが実際に編んだアイテムの数々が紹介されています。
作品と同時に参考本も挙げられているので、気になるアイテムがあれば編み物のパターンや技法を参照して作ってみてはいかがでしょうか。
【参照元】
⇒100均の毛糸がもふもふ小物に変身!フェルトコースターの作り方 | はにほにデイズ
『沙羅仕様』は、編み物やハンドメイドが好きな沙羅さんが、自身の作品や作り方を紹介しているブログです。
数ある記事の中から、今回は小物作りの参考になる内容としてこちらの《かぎ針編みの小物は巾着がおすすめ!かぎ針の方眼編みで作る袋物を4つ紹介します》に注目してみました!
ここで紹介されているのは、以下の通り。
・レース糸で作った巾着袋
・くるみボタンが主役のお守り袋
・空気感があるネット編みバック
・少し太めのコットンで作った巾着袋
上記のすべてのアイテムに、100円ショップで売られている糸が使用されているので、気軽に挑戦できますよ!
使用した糸の編みやすさについても書かれています。作る前に一読するといいでしょう。
また、沙羅さんは麻糸やコットンなどを使用した小物を毛糸で編むことで、秋冬バージョンの小物にできると言います。
心惹かれるアイテムをチョイスして、温もりを感じるオリジナル小物を完成させてみてはいかがでしょう。
上記以外にも、ブログ内には編み物のポイント・豆知識など、興味深いハンドメイドの知識が散りばめられています♪
じっくり目を通すことで、自分の中にある創作意欲が刺激されるかもしれませんよ。
【参照元】
⇒かぎ針編みの小物は巾着がおすすめ!かぎ針の方眼編みで作る袋物を4つ紹介します | 沙羅仕様
「簡単な編み物に挑戦したい」そんな方に読んでほしいのが《100円ショップの毛糸で、もこもこ簡単毛糸シュシュを作ってみました♪》という記事!
ここでは筆者のsakiさんが、シュシュ作りの方法と作る上でのポイントをまとめてくれています。
シュシュの作り方は、ヘアゴムを手首ほどの長さにカットし、ヘアゴムと毛糸を結びつけて、「長々編み」と「鎖編み」で編むだけととってもシンプル☆
sakiさんは、慣れれば1個あたり15分ほどで作れるようになると語っています。編み物の練習になるのはもちろん、ちょっとしたリフレッシュにも最適ですね!
また、記事には実際にsakiさんが作った3種類のシュシュがアップされており、ふわふわとした手編みの質感が、より一層かわいらしさを演出しています?
中でも、もこもこマーブルの毛糸で編んだシュシュは、毛糸が太くてボリューム感があり、肌触りも良く、100円ショップの材料で作ったシュシュとは思えない出来だったそうですよ。
肌触りと形状にこだわったオリジナルのシュシュを作って、自分らしいおしゃれを楽しんでみてはいかがですか。
sakiさんが運営する『小さな幸せとナチュラルライフ』の中には、買ったもの&試したもののレビューや子育てネタ、日常の気付き、家庭菜園記録など、読み応えある多彩な記事がラインナップしています。気になるテーマをチェックして、暮らしに役立ててみてくださいね。
【参照元】
⇒100円ショップの毛糸で、もこもこ簡単毛糸シュシュを作ってみました♪ | 小さな幸せとナチュラルライフ
『画材大好き!くうこのイラスト帳』は、日々独学でイラストの勉強をしているという、くうこさんが運営するブログ。
画材レビューや絵の上達方法など、自身の経験を基にしたお役立ち情報を発信しています。
そんなブログの中に、気になるハンドメイドの内容を発見しました!
それがこちらの《コピックケースを手づくり!かぎ針編みでかわいい収納ケースを作ってみた》という記事です。
ここで紹介されているのは、10枚のモチーフをつないだ収納ケース。くうこさんは、イラストで使用するペンケースとして手作りしたそうです。
モチーフは1枚1枚、違う模様・色合いで作成されており、カラフルでおしゃれなデザインに仕上がっています。
また、くうこさんは見ていて楽しめるよう、内装を鮮やかなビビットピンクで編んでいます。収納ケースを開ける時に好きな色が目に入れば、使う度にテンションが上がりそうですね☆
そのほかにも、くうこさんは自分でボタンを編んだり、収納ケースにポケットを付けたりと細かい部分にもこだわっており、実用性とかわいらしさにかなり満足しているとのこと。
自分が好きな模様・カラーをつなぎ合わせて完成させた収納ケースは、思い出に残る大切なアイテムになりそうですね♪
収納ケースの作り方の詳細は動画でアップされています。ぜひ確認してみてくださいね。
さらに、くうこさんイチオシの編み物の参考本も紹介されているので、編み物の基礎を学びたい方はそちらも要チェックですよ!
【参照元】
⇒コピックケースを手づくり!かぎ針編みでかわいい収納ケースを作ってみた | 画材大好き!くうこのイラスト帳
北欧雑貨が大好きだという、ブログ『北欧風味』の管理人、みささん。
ブログでは、まきさんやめいさんと共に、北欧風の雑貨・インテリア・ファッションの気になる情報のほか、北欧の様子が垣間見れるコラムを発信しています。
同じように、北欧の暮らしに憧れている看護師さんは、楽しく読みすすめられるのではないでしょうか。
さて、その中から今回厳選した記事は、こちらの《ネックウォーマーの超簡単な作り方!北欧風の生地で子供とお揃いがおすすめ》。
寒い季節にあるとうれしい、ネックウォーマーの作り方が紹介されています。
使用する生地は、もちろん北欧風です♪
作り方はとってもシンプルで、頭からすっぽり被るタイプのため、型紙なしで手軽に作成できるとのこと!
まず生地を選び、そのあとサイズを測り裁断、最後にミシンで筒状に縫って仕上げると、あっという間に完成するそうです。
サイズの目安や生地を裁断する前のひと手間、ミシン縫いのワンポイントなど、上手に作成するヒントが本文の至るところに記載されているので、しっかりと目を通してみてくださいね。
本文の後半では、アレンジ方法も紹介されています。最後までお見逃しのないように!
あなた好みの生地を選んで、オリジナリティ溢れるネックウォーマを作ってみてはいかがでしょうか。
【参照元】
⇒ネックウォーマーの超簡単な作り方!北欧風の生地で子供とお揃いがおすすめ | 北欧風味
ふわふわでリアルな質感を出せるのが、羊毛フェルト!動物のぬいぐるみやアクセサリー、小物などさまざまなアイテムが作られており、巷でも人気を集めています。チクチクと針を刺すだけで作れる手軽さも、注目されるポイントだといえるでしょう♪
そこで今回紹介したいのが、羊毛フェルト作家・講師として活躍されている”にじいろたまご”さんのブログ『nijiirotamago 羊毛フェルト作家にじいろたまご』。
ブログには、くまさんやひつじさんなど、にじいろたまごさんが手作りした可愛らしい作品がアップされているだけでなく、羊毛フェルト作りのコツをまとめた記事も掲載されています。
たとえば、《羊毛フェルトの作り方コツ 上手に形を作るにはコレをたくさん作っちゃおう》という記事では、羊毛フェルト初心者に向けた大事なアドバイスが語られています。
ここで出てくるのが、講座の中で制作した「てんとう虫のモビール」。
てんとう虫を作る場合、ドーム型にする必要がありますが、にじいろたまごさん曰く、これがなかなか難しいのだそう。
きれいなドーム型を作るためには、「羊毛のまとめ方・巻き方」と「刺す角度」がカギになると言います。
特に初心者の場合、ニードルを色んな方向からまんべんなく刺す作業ができていない傾向にあり、にじいろたまごさんは講座の中で刺し方の癖をチェックしているのだとか。
このことから、刺し方の癖を見直すことが上達のキーポイントになることが窺えますね。
記事後半では、ニードルの刺し方を練習する方法が書かれていたので、羊毛フェルトに挑戦したい方はぜひアクセスしてみてください♪
【参照元】
⇒羊毛フェルトの作り方コツ 上手に形を作るにはコレをたくさん作っちゃおう | nijiirotamago 羊毛フェルト作家にじいろたまご
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