「看護師ってどれくらいいるの?」
「他の職種と比べて労働時間長いの?」
「給料は本当にいいの?」
看護師にまつわる疑問を数字とイラストを見ながら考える企画。
今回は訪問看護の実態について調べてみました。
イラスト担当はナースでイラストレーターのせやろかさん(@seya_roka)です!
求人はあるのに全然応募者が足りない。
有効求人倍率は3.69倍(求人が約3.7に対して、看護師が1人)
スウェーデンでは人口10,000人に対して訪問看護師が42人。
日本では4人。
訪問ステーションで働く男性看護師は 1,659人。
男性看護師は全体で84,193人。
訪問看護師全体に占める男性看護師の割合は3%(看護師全体だと5%)
夜間対応が必要な場合はあるものの、訪問看護ステーションは基本的に柔軟に働けるところが多い。夜勤がなかったり、午前中だけ入るなども可能だったりと、家庭がある方でも働きやすい。
訪問看護師の利用者数は2007年の31万人から、10年間で70万人以上に増えている
※コンテンツの中で登場する数字は、みなさんにコンテンツを楽しんでもらえるよう、各所から取得したデータをもとに概算で出しています。
正確な数字を知りたい方はページ下部の参考資料をご参照ください。
【イラスト担当】
せやろか
看護師・イラストレーター。
Twitter:@seya_roka
・文部科学省「特別支援教育について」
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/007.html
・日本看護協会「就業状況」
https://www.nurse.or.jp/home/statistics/pdf/toukei01.pdf
・総務省統計局(人口推計)
https://www.stat.go.jp/data/jinsui/pdf/201907.pdf
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