日勤・夜勤と忙しい毎日を過ごされている看護師さん!数日間の休みが取れたらどうやって過ごしますか?自宅でのんびりもいいですが、、思いっきり外へ出てリフレッシュするのもオススメ♪
穏やかな青空と広々とした海へ行き、波の音を聞きながら心身共に自分を癒してあげてはいかがでしょうか?
きっと、日常を忘れ目にするものすべてが幻想的な世界へと誘ってくれるはずですよ。
ここで、きっとあなたを癒してくれる人気スポットをご紹介☆
伊良部島までのアクセスは、那覇市から宮古島まで航空便を利用すると約1時間弱で到着します。そこからフェリーに乗り換えて、所要時間15分程度で伊良部島へ渡ることができます。
伊良部島での有名なダイビングスポットは「通り池」です。この池を上空から見ると二つの池が並んでいるように見えますが、池の地下部分では洞穴で海と繋がっています。ダイビングは外海から巨大なトンネルを抜けて池に入ります。池と海が交わるので、水温・塩分濃度・光の入り方の変化によってはサーモクラインが起こり、コバルトブルーの幻想的な世界を体験できるスポットです♪
世界的に注目されているダイビングスポット!それが「小笠原諸島」です。小笠原諸島へは、東京港竹芝から父島二見港を繋ぐ定期便が週に一回運行しており、所要時間は約25時間。
小笠原諸島は温暖な地域に位置しており、夏と冬の気温さが少なく年間を通してダイビングをするにはピッタリの気候です。ダイビングポイントには父島周辺やケータ列島周辺が人気です。マグロやカンパチなどの回遊魚から小さな小魚が悠々と泳ぐ姿を見ることができ、イルカやホエールウオッチングを季節によって楽しむことができるエリアです♪
慶良間諸島は、渡嘉敷島や座間味島などいくつもの島が点在しているる島嶼です。アクセス方法は、那覇市の泊港からフェリーや高速船での移動となります。
高速船を利用した場合は、渡嘉敷島まで約35分、座間味島までは約50分です。
多くの観光客で賑わう慶良間(ケラマ)諸島は、2014年3月には31番目の国立公園に指定されました。
青く透き通る海には、サンゴ礁をはじめ数々の熱帯魚が悠々と泳ぎ、時間が過ぎるのも忘れてしまうほどの感動スポットです。
運がいい場合は、間近で優雅に泳ぐウミガメの姿を見ることもできるかもしれません。
日本最南端の島である「与那国島」は、一周の距離が約25キロあり一周道路と呼ばれる島です。
島の交通手段には、レンタカーや路線バスがオススメ。与那国島へ行くためには、那覇空港からの航空便を使います。フライト時間は約1時間30分程度です。
与那国島のおすすめダイビングスポットの一つに「海中遺跡」があります。遺跡は、大きな岩が横たわっているように見えますが、テラス・排水絽・階段など人の手によって造られたかのような遺跡が与那国島の海に沈んでいます。
もしこの遺跡が自然の産物ではなく人工的に造られたのものであれば、遥か昔の神秘的な建造物が存在しているということになりますね。
沖縄本島から南西に約290キロの場所にある宮古島へは、那覇空港から直行便があり約1時間弱で到着します。
宮古島周辺には、池間島・伊良部島・下地島・水納島・多良間島などの島嶼があり、初心者から上級者まで潜れる地形のスポットが豊富です。
その中でも、ちょっと怖いネーミングをもつ「魔王の宮殿」は、宮古島で有名なダイビングスポットとして多くの観光客から利用されています。
宮殿にはクレバスで進入し、暗闇の中ライトの明かりを頼りにいくつもの穴が広がる通路を抜けていきます。まるで宮殿を思わせることから「魔王の宮殿」と名づけられたそうです。
中を進んでいくと、それまでの通路の狭さと暗闇がウソのような解放的な空間に出会います。縦穴から入るコバルトブルーの光が差込み、広間全体を包む幻想的な世界が広がり、その景観に誰もが感動を味わうことでしょう。
なお、昼くらいが一番光の差込みが綺麗に見える時間帯だと言われています。
他にもダイビングスポットは国内・国外問わずたくさんあります。まずは、「行ってみたい!」と思われる場所に足を伸ばしてみませんか?
青い海・揺れる波を肌で感じ、日常では味わうことができない感動とリフレッシュをきっと味わうことができると思いますよ!
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