
*同じ職場で働く一員として、ナースが深く係わり合いを持つドクターたち。もちろん、十人十色でいろいろなドクターが居ますよね。このページでは、ナースが出会ったおもしろドクターたちを「あるある」形式でご紹介していきます。
患者さんの創部位や血液は見慣れているはずのドクターですが、自分の血液には弱いっていう方が多いと思います。自分が病気になった時はもちろんですが、怪我をして出血しようものなら大騒ぎなんてことも。
これは、ドクターだけはなく、ナースを含めた医療従事者全般にいえることかもしれません。自分の家族の病気や怪我を過小評価する人が多いんです。「その位なら、まだ平気」「大丈夫、その程度なら」などと言い、大変なことになるまで放置してしまう人もいます。ドクターが家族に居て頼りになるとは、一概に言えないようです。
自分が何時間連続で働いたのかを、医局で自慢大会をするドクターたち、居ませんか?寝ていない時間の自慢だったりもします。そんな自慢ばかりのドクターたちを見て、ちょっとかわいそうな気もしますね。
わたしたちナースも医療ドラマに激しく突っ込みを入れますが、ドクターも突っ込みどころはやっぱり同じなんです。あんなに突っ込みを入れているのに、毎回放送を楽しみにしているドクターも多いですよ。
うちの外科のドクターがよくしている遊びがあります、それは医療ドラマごっこ。流行の医療ドラマのワンシーンを再現するんです。確かに大道具・小道具は揃っているし、気持ちはわかるんですけど、わたしたちナースを患者役やらナース役で、借り出さないで欲しいです。
当直などのバイトの方が稼げると、常勤医師にならない一風変わった”金儲けモンスター”のドクターが居ます。そんなドクター、当直ばかりしているせいか、不健康そうな人が多いです。それに、そんな生活は若い内にしかできないからか、たいてい若い方ですね。
研修医が一番恐れているのは、ベテランナースらしいですよ。自分よりも知識や経験が豊富ですからね。指導医や先輩ドクターよりも鋭い突っ込みを入れてくるナースにタジタジなんだとか。ベテランナースの存在自体を恐れているという話です(笑)
ドクターの中でも、特に開業医はちょっとムリをしてでも、身の回りの物に気を使っています。お昼はコンビニ弁当にして、外食代をケチったりしているドクターも居ます。そうまでして有名ブランド品を身につけるなんて、涙ぐましい努力ですよね。見栄を張りたいみたいです。
男らしさや威厳ある風貌を目指しているのでしょうか?髭を伸ばしたがるドクターを多く見かけます。似合っていたり、お手入れが行き届いていればいいのですが、たいてい”不潔”という理由から、ナース受けは非常に悪いという、悲しい結果です。
ドクターにはそれぞれお気に入りのBGMがあって、オペ中にはその音楽が流れているので、姿は見えなくてもどのドクターが執刀医だかわかります。でも、アイドルの曲はナースサイドから不評だったりします。クラシック音楽が多いですかね。
*10個のあるあるをご紹介してきました。いかがだったでしょうか?皆さんの周りにはこんなドクターいませんか?
記事の制作について
「レバウェル看護 看護師さん向けお役立ち情報」では、
記事の制作・公開にあたってのポリシーを定めています。
詳細は下記よりご確認いただけます。
キャリア
働く場所
選考対策
資格
その他
読みもの
連載