
感情のコントロールや気分の切り替えは、なかなかに難しい問題です。しかし、それらは生きていくうえで、切っても切れない関係にあります。そこで今回は、メンタルコントロールに関する記事を集めてみました。プライベートにも仕事にも役立つものなので、ぜひ実践してみてくださいね。

Riopoさんが運営する『リアルタイムドキュメンタリー』は、ビジネスや健康、生き方・働き方など、多彩な情報を発信するブログです。
その中から、今回は《今日から即実行できる怒りのコントロール法》という記事を取り上げてみました。
自分自身の気持ちや意識をコントロールする方法を勉強しているというRiopoさんが紹介するのは、アンガーマネージメント。
聞いたことはあるけれど、よくわからないという方もいるのではないでしょうか?
記事によると、アンガーマネージメントとは、怒りの感情と上手に付き合っていく心理教育・心理トレーニングのこと。
まったく怒らないようになるためのトレーニングと捉えがちですが、怒らなくなることが目的ではなく、怒るべきことには怒る、どうでも良いことに対しては怒らないようになる状態を目指すのだそうです。
では、どのようにトレーニングをすれば良いのでしょう。
Riopoさんがおすすめする実践方法として挙げているのが、強制的に6秒間やり過ごすこと。
諸説ありますが、一般的に怒りのピークは6秒間程度で、怒りを感じたら飲み物を取りに行ったり、トイレに行ってみたりと、自分なりに6秒間やり過ごす対処法を持つことが重要だとRiopoさんは言います。
ちなみに、アンガーマネージメントを身につけると、自身ではなく怒っている相手にも応用できるとのことですよ!
「仕事中イライラする」「毎日を穏やかに過ごしたい」という看護師さんは、最後までしっかり目を通して実践に取り入れてみてくださいね。
【参照元】
⇒今日から即実行できる怒りのコントロール法 | リアルタイムドキュメンタリー

河野雅さんは、南阿蘇に在住し、ライフコーチとして活躍している一人。
河野さんのサイト『輝くヒント』には、15年にわたる探求で得た、自分らしく自由に豊かに生きるための知恵が詰まっています。
「最近スムーズにいかない」と人生に悩んでいる方は、今後のタメになる内容が見つかるかもしれません。
その中から今回ピックアップしたのが、《気持ちを切り替える方法・心の専門家がオススメする15の行動》という記事。
ここには、気持ちを切り替える方法が15個も記載されているので、自分に合ったものを実践できますよ!
その中の1つとして挙げられているのが、ジャーナリングという方法。
これは、頭の中にある考えや言葉をひたすら書き出すというテクニックです。
しっかり書き出すことで、頭の中を巡る悩み事の原因が明らかになり、自分の気持ちに気付くことができるのだと言います。
さらに、自分を責める気持ちが減ったり、いろいろなアイデアが思いついたりといった、うれしい作用もあるとのこと。
嫌な気持ちに支配されたり、モヤモヤが止まらない時に試してみてはいかがでしょうか。
そのほかにも、呼吸法や瞑想、筋トレ、涙活など、さまざまな手法が紹介されています。
気持ちの切り替えが上手くいかない看護師さんは、ぜひ一読してみるのがおすすめです。
【参照元】
⇒気持ちを切り替える方法・心の専門家がオススメする15の行動 | 輝くヒント

『メンタルケア美幸』は、静岡市葵区でNLPメンタルケアカウンセラーとして活躍している戸塚美幸さんのサイト。
サイト内のブログには、自身の知識・経験を活かした心の話が掲載されています。
思考のクセに気付ける記事、やさしく心に響く記事など、人生に役立つ知恵が綴られているので、じっくり覗いてみてはいかがでしょう?
さて、そんな数ある記事の中から、メンタルコントロールにぴったりな内容として注目したのがこちら、《感情を無視しない》。
誰にでも、ワクワク楽しかったり、イライラしたり、ショックを受けたり…と喜怒哀楽がありますよね。
いろいろな感情がある中で、特に怒りや悲しみなどの嫌な感情は感じたくないと思うものですが、戸塚さんはどんな感情も受け入れることが大事だと言います。
怒りや憎しみ、悲しみなど、苦しい感情が湧いた時は、自分を認めてあげることでその感情が一気におさまり、心も軽くなるのだそうです。
「イライラしちゃだめだ」「悲しみたくない」といった感情を我慢する行為がストレスの元になるため、まずは「そう思っても良い」と許可を出してあげることが重要なポイントなのだとか。
さらに、感情を認めて自分の気持ちに気付けるようになれば、より前向きに解決する方法を選択することができると語られています。
イライラしたり、嫌な気持ちがループしたりする時には、どんな感情もやさしく受け入れてあげましょう。
そうすることで心が軽くなって行動が変わり、見える世界も良い方向に変わっていくはずですよ♪
【参照元】
⇒感情を無視しない | メンタルケア美幸

「最強のメンタルトレーニング方法は瞑想」と語るのは、ブログ『よろず屋みっつん』を運営するみっつんさん。
なんでも、瞑想することによって、不安やストレスを軽減したり、リラックスしたり、集中力が上がったりする効果などが期待できるそうです。
そのことについて書かれている《【オススメ】1日たったの5分でできるメンタルトレーニング法》では、実際にみっつんさんが瞑想を続けた結果、効果が感じられた点がまとめられていたので、紹介しましょう。
学生時、みっつんさんが所属していた陸上競技部は強豪ということもあって、応用スポーツ心理学としてメンタルトレーニングが取り入れられていたとのこと。
さらに、駅伝で有名な大学でもメンタルトレーニングが重要視されていたことから、常日頃のメンタルトレーニングの一環として、みっつんさんも独自に瞑想を始めたと言います。
初めはさまざまな思考が頭をよぎり、5分間じっとしていることも苦痛だったようですが、回数をこなしていくうちに高い集中力を維持し、大会にもベストパフォーマンスで挑めるようになったのだとか。
また、集中力がアップしたことによって、部活での記録はもとより、勉強においても成績が上がっていったそうです。
そんな良いことずくめの瞑想の手順と方法については、上記の記事でも詳しく説明されているので、取りこぼしなくしっかりとチェックしてみてください。
みっつんさんが、さまざまな場面で役立っていると綴る瞑想を続けていくことで、看護師さんも上手に気持ちを切り替えられるようになるかもしれませんね。
【参照元】
⇒【オススメ】1日たったの5分でできるメンタルトレーニング法 | よろず屋みっつん

「勉強会で発表をしなければならない」「専門看護師や認定看護師の資格試験を控えている」etc…。
そんな看護師さんの中には、緊張感から何も手につかなくなってしまう方もいるかもしれませんね。
しかし、過剰なまでに緊張してしまうと、自分の実力が発揮できなくなってしまう可能性があります。
そこで、ここではいざという時に備えて、緊張を和らげる方法が書かれた記事《深呼吸で緊張を和らげる方法。心理学的な簡単リラックス理論》に注目してみましょう!
筆者の薬師寺亮さんによると、緊張感した心身をほぐすためには深呼吸を用いた瞑想を行い、[今]に集中するのがおすすめとのこと。
具体的なやり方は下記の通りで、深呼吸の際に雑念が浮かんでも、息と一緒に外に捨てるような意識を持つことがポイントだと言います。
・姿勢を正す
・鼻からゆっくりと息を吸う
・息を少しだけ止める
・鼻からゆっくりと息を吐く
また、より効果的に緊張を解きほぐす時には、時間をかけて緊張を段階的に和らげる漸進的筋弛緩法が適しているそうで、本文にはそのことについても詳しく書かれていました。
いずれの方法もすぐに実施できるので、詳細をチェックしてみてはいかがでしょう。
ちなみに、今回は緊張を和らげる方法についてフォーカスしましたが、薬師寺亮さんのブログ『きみろーる』には、ストレスと向き合う方法や自己成長のための参考情報もアップされています。
こちらも読み応えがあるので、ぜひお見逃しなく!
【参照元】
⇒深呼吸で緊張を和らげる方法。心理学的な簡単リラックス理論 | きみろーる

がくしさんが運営するブログ『monologue』では、留学生活をはじめ、働き方やブログ運営などに関する記事を発信中。
中にはメンタルコントロールについて書かれた記事もあり、たとえば《【3ステップ】不安を乗り越えるための考え方・方法》には、不安に苛まれた時の対処法が綴られていました。
不安な気持ちは誰もが大なり小なり持っていますが、自分のキャパを超える不安を抱えてしまうと、ネガティブな志向に陥ってしまいがちです。
しかし、がくしさん曰く、以下の3ステップを踏むことで、それをいくらか解消できるのだと言います。
・不安要素を書き出す
・不安になる理由を整理する
・不安を解消するためにできることを考える
この3ステップは、不安を解消に導く直接的な手段ではありませんが、不安に立ち向かう方法を見つけて、気持ちを軽くする場合に効果的とのこと。
不安を抱えたままだとストレスを感じたり、心が悲鳴をあげたりしてしまうので、信頼のおける人に相談することと併せて、がくしさんがおすすめする方法を試してみてはいかがでしょう。
闇雲に悩むよりも、気持ちがスッキリするかもしれませんよ。
【参照元】
⇒【3ステップ】不安を乗り越えるための考え方・方法 | monologue

『yucafe style』は、研修トレーナーやメンタル&ビジネスコーチ、心理カウンセラーなど幅広く活動している寺石ゆかさんのサイト。
こちらのブログには、セルフコーチングやメンタルの話といった、人生を豊かにする内容がエントリーしているので、生きづらさを感じている人は、ぜひアクセスすることをおすすめします。
寺石さんによると、感情は選ぶことができるそうで、《ブッダが教えてくれた、何が起きても、感情に振り回されない方法【感情のコントロールのスキル実践編】》に、秋葉原で起きた出来事がその事例として挙げられていました。
寺石さんは、この出来事により咄嗟に怒りを覚えますが、怒り続けるのではなく冷静に自身へ問いかけ、とある答えを導き出すことによって、ネガティブな思考にフォーカスすることなく済んだようです。
ちなみに、ブッダの言葉に「一の矢は受けても二の矢、三の矢は受けず」というものがあり、怒りや悲しみを感じるのが一の矢、そこからネガティブを増幅させる行為を二の矢と表現しているとのこと。
つまり、自身を傷つけたり、落ち込ませたりしているのは出来事そのものではなく、起きた後に感じる自分の気持ちだということを説いているのだと言います。
記事の中で書かれているように、怒りたいこと、悲しいことが起きて嫌な気分になった時はメンタルコントロールのチャンスと捉えれば、ネガティブに惑わされない人生を歩むことができそうですね。
落ち込みがちな方は、自分が感じたことを客観的に見て、感情を選択する練習をしてみてはいかがでしょうか?
【参照元】
⇒ブッダが教えてくれた、何が起きても、感情に振り回されない方法【感情のコントロールのスキル実践編】 | yucafe style
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