心に残る一冊を探してみませんか?看護師さんに教えたい絵本特集

2020.7.10

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子どもの頃に読んでいた絵本、あなたは何冊覚えていますか?大人になった今でも心に残っているということは、子どもながらにその絵本に何かしら感じるものがあったからでしょう。そこで今回は、そんな心に残る絵本のレビューを綴った記事を紹介します。お子さんへの読み聞かせはもちろん、看護師さん自身も目を通すことで、改めて絵本の良さを実感できるのではないでしょうか。

※尚、こちらの記事はPR記事ではございません。編集部が独自にテーマを選び、サイト担当者に許可を頂いて作成している記事になります。

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目次

(1)ぼくはうちゅうじん(絵本)星や宇宙など天体についての入門絵本

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保育士として10年以上のキャリアを持つしょうへーさんが運営しているブログ、『絵本ソムリエ』には、子どもが夢中になりそうなステキな絵本がたくさん紹介されています。
育児中の方や小児科勤務の看護師さんは、子どもと一緒に読みたくなるような絵本の情報が得られますよ。

こちらの記事《ぼくはうちゅうじん(絵本)星や宇宙など天体についての入門絵本》はその中の1つで、ここには、幼児期の天文学入門書のような絵本が取り上げられていました。

しょうへーさんによると、“ぼくはうちゅうじん”という絵本には、星座や太陽系の話をはじめ、ロケットで人類が宇宙に行ったエピソードなど、小さなお子さんには難しいことも書かれているのだとか。
しかし、登場人物のダジャレとツッコミが和やかな雰囲気を醸し出し、可愛らしいタッチのイラストと相まって、堅苦しさを感じることはないそうです。

また、童話や図鑑とは一味違った面白さがあり、子どもの想像力をかきたてる内容になっているとのことなので、絵本を選ぶときは、ぜひ候補の1つに加えてみてはいかがでしょう。
絵本を通して、星空や宇宙への関心が湧いてくるかもしれませんね♪

【参照元】
⇒ぼくはうちゅうじん(絵本)星や宇宙など天体についての入門絵本 | 絵本ソムリエ

(2)しろいうさぎとくろいうさぎ

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『死ぬまでに読みたい絵本』を運営するMokaさんが紹介してくれるのは、ピュアなラブストーリーが胸をくすぐる“しろいうさぎとくろいうさぎ”。
1965年に出版されて以来、現在でも多くの人に愛されている絵本です。

《しろいうさぎとくろいうさぎ》という記事によると、この絵本に登場する白いうさぎと黒いうさぎは、毎日一緒に楽しく遊ぶほどの仲なのだとか。
しかし、一緒に遊ぶ最中、ふとしたときに黒いうさぎが考え事をしては悲しい顔を浮かべる姿に、白いうさぎが理由を尋ねます。
そこから物語は一気に動き出しますが、果たして、その理由は一体何だったのでしょうか。

絵本を読み終えたMokaさん曰く、微笑ましさで心が温かくなるとともに、「相手に素直な気持ちを伝えることの大切さ」を教えてくれるストーリーとのこと。
また、大切な人がいるという方は、特に手に取ってほしい絵本だとも述べられていましたよ。

ブログには、今回ピックアップした記事以外にも、子どもから大人まで楽しめる絵本のレビューがたっぷりと掲載されています。
特に見どころの部分に注目してみることで、自分が読みたい内容とマッチする絵本を探し出すことができそうです。

【参照元】
⇒しろいうさぎとくろいうさぎ | 死ぬまでに読みたい絵本

(3)絵本:すてきな三にんぐみ 2020.5.9

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『絵本を読む毎日』は、運営者であるまっさんがお子さんに読み聞かせをした、さまざまな絵本について紹介しているサイトです。

こちらの《絵本:すてきな三にんぐみ 2020.5.9》も、その中に掲載されている記事の1つ。
お子さんが4歳7ヶ月のときに読み聞かせをした、“すてきな三にんぐみ”という絵本について取り上げられています。

この絵本は、見るからに怖そうな泥棒3人組が、小さな女の子との出会いを境に、孤児の子どもを救う慈善家へと変貌を遂げていくというお話。
3人の泥棒たちが放つ怖い雰囲気が描写された前半から一変して、後半には泥棒たちの優しさが滲み出るように描かれており、心温まる展開へと繰り広げられているそうです。
記事では、この絵本を読み聞かせてもらった、まっさんのお子さんの反応にも注目したいところ。
お子さんのリアルな反応が窺い知れるので、詳しくは記事を読んで確認してみてくださいね。

そして、この絵本をじっくり読むことによって、3人の泥棒たちの真の姿や心理を読み取れるかもしれません。
お子さんの成長とともに捉え方も変わりそうなこちらの絵本、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

【参照元】
⇒絵本:すてきな三にんぐみ 2020.5.9 | 絵本を読む毎日

(4)『君のためにできるコト』のあらすじと感想|ネタバレあり

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「伝えたいことがあるのに、上手く言葉にできない…」
そんなもどかしい気持ちを経験をしたことがある方は、“君のためにできること”という絵本を読むと、胸がキュンとしてしまうかもしれませんよ。

そこで、小説に関する情報を発信している『小説ダイアリー』に掲載中の、《『君のためにできるコト』のあらすじと感想|ネタバレあり》を見てみましょう。

この記事によると、この絵本に登場するくまこちゃんは、伝えたいことを言葉にできない女の子。
そのため、一生懸命くまこちゃんに尽くそうとする彼氏のくまおくんとの間に気持ちのすれ違いが起こり、2人の仲にピンチが訪れます。
しかし、くまこちゃんが涙とともに発した一言で、くまおくんの心は一変することに…。

可愛らしくて不器用なカップルの恋愛模様は、気持ちを言葉にすることの大切さを教えてくれるだけでなく、読み手を温かい気持ちにさせてくれるので、ぜひ注目してみてくださいね!
短いながらも、大人も子ども引き込まれる内容は、読んてみる価値がありますよ♪

【参照元】
⇒『君のためにできるコト』のあらすじと感想|ネタバレあり | 小説ダイアリー

(5)絵本「100万回生きたねこ」を読んだ感想

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ビビさんが管理する『雑感ビビッ』では、漫画やエンタメ、考察、生活向上などさまざまなカテゴリーの話題を発信しています。
こちらのサイトには、絵本にまつわる記事もアップされており、《絵本「100万回生きたねこ」を読んだ感想。数十年も続く名作に込められたメッセージとは》に注目してみましたよ。

“100万回生きたねこ”は不朽の名作であり、普段はそれほど絵本を読まないという方も、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
ビビさんによると、ストーリーは「1匹の猫が輪廻転生を繰り返す物語」という言葉だけで表せるほどシンプルで、バッドエンドのようでありながら、本質はハッピーエンドだと語っています。

この絵本の主人公であるとらねこは、これまで嫌だと思いながら何度も飼い猫として生きてきたねこで、あるとき、はじめて野良ねことして自分の人生を全うすることに。
その際、1匹の白ねことの出会いを果たしますが、その出会いがとらねこに大きな変化をもたらすキッカケとなります。

ビビさんはこの絵本から、「自分の心に正直になって、今の自分の人生を大切に生きてほしい」というメッセージを感じたそうです。
お子さんへの読み聞かせはもちろん、何かしら生きづらさを感じている方にもおすすめできる絵本といえるでしょう。

【参照元】
⇒絵本「100万回生きたねこ」を読んだ感想。数十年も続く名作に込められたメッセージとは | 雑感ビビッ

(6)絵本『おおきな木』感想。木が少年に捧げる無償の愛

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読書の時間がなにより幸せだという、ももちんさん。
自身が運営するブログ『ももちんの書評情報』では、いちおしの児童文学や絵本を取り上げ、その感想を綴っています。

その中から、今回は《絵本『おおきな木』感想。木が少年に捧げる無償の愛。村上春樹の翻訳》をピックアップしてみました。

ここで取り上げられているのは、“おおきな木”という絵本で、村上春樹氏が新訳し、改めて出版されたことでも話題になりました。
この絵本のストーリーがまた切なく、1本のリンゴの木が1人の少年へ無償の愛を捧げるという、なんとも言えない感情がこみ上げてくる内容となっています。

ももちんさんによると、「与え続けること」がこの絵本の最大のテーマで、成長するにつれて変化する少年の木への愛情と、一貫して少年へ揺るぎない愛情を注ぎ続けた木の本当の幸せについて、じっくり考えながら読み進められるようです。
木の少年への母性を感じられるこの絵本は、親であれば共感できる部分と、考えさせられる部分があるのではないでしょうか。

記事では、ストーリーから木と少年のそれぞれの感情や心理を読み解き、場面ごとに解説されているので、気になる方はぜひアクセスしてみてください。
読む人や年齢、置かれている状況などによって解釈の仕方が変わるこの絵本は、いくつになっても何度でも読み返したくなる絵本だといえるでしょう。

【参照元】
⇒絵本『おおきな木』感想。木が少年に捧げる無償の愛。村上春樹の翻訳 | ももちんの書評情報

(7)絵本「ハチドリのひとしずく」→【感想】わたしにできること

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環境問題や社会問題と向き合うキッカケになりそうな、絵本のレビュー記事を見つけました!
それがこちらの、《絵本「ハチドリのひとしずく」→【感想】わたしにできること》という記事です。

“ハチドリのひとしずく”は、南米アンデス地方に伝わるお話で、森林火災の中、1滴ずつ水を運ぶハチドリの姿を通して、大きな問題を目の前にしたときにどうあるべきかを問うような内容なのだとか。
しかも、短い文章の中にも力強いメッセージが込められており、筆者のnacoさんはこの絵本を読んで、「今の自分にできることはなんだろう?」と考えさせられたと語っています。

大人も惹きつけられる絵本を探している方は、ぜひnacoさんの記事をチェックして、絵本の詳細をリサーチしてみてはいかがでしょう。
「絵本=子ども向け」というイメージが変わるかもしれませんよ。

ちなみに今回は、絵本に関する記事にフォーカスしましたが、この記事が掲載されているnacoさんのブログ『こもれび』には、グルテンフリーの食品情報をはじめ、文房具に関することや雑記なども綴られていました。
中でも食をテーマにした記事は読み応えがあるので、ぜひそちらも併せて読んでみてくださいね!

【参照元】
⇒絵本「ハチドリのひとしずく」→【感想】わたしにできること | こもれび

(8)虫ガール ほんとうにあったおはなし(虫、女の子、すきなもの)

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現在システムエンジニアとして活躍している、ブログ『ひーくんの絵本棚』の運営者ひーくんさんは、絵本の素晴らしさに魅了されている一人。
本業の傍らで絵本作家を目指しているというだけあって、ブログには興味をそそられるさまざまな絵本が紹介されています。

こちらの《【絵本紹介】虫ガール ほんとうにあったおはなし(虫、女の子、すきなもの)》という記事も、その中の1つ。
ここでは、“虫ガール ほんとうにあったおはなし”という絵本が取り上げられており、虫好きな方や、虫好きが変わっていると思う方にピッタリの絵本なんだそうです。

記事によると、この絵本の主人公は虫好きの女の子。
これまで人気者だった女の子は、小学校に入ると虫好きであることが原因で友達にからかわれ、周りに同じようなお友達がいないことで自分は変わっているのだと落ち込みます。
しかし、お母さんのある行動がきっかけとなって自信を取り戻す、というお話なんだとか。

ひーくんさんが記事中でコメントしているとおり、この絵本は「自分はこれが好き」という思いを貫く大切さを教えてくれるようです。
お子さんの「好き」を伸ばしてあげたい看護師さんは、読み聞かせることで、お子さんの自己肯定感を高める手助けができるかもしれませんよ。

【参照元】
⇒【絵本紹介】虫ガール ほんとうにあったおはなし(虫、女の子、すきなもの) | ひーくんの絵本棚

(9)ずーっとずっとだいすきだよのあらすじや感想!

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『徒然なる月乃物語』を管理するSATOSHIさんが、ペットを飼っている、もしくはこれから飼うことを考えている方におすすめだと語るのが、“ずーっとずっとだいすきだよ”という絵本です。

この絵本には、主人公の男の子と愛犬のエルフィーがともに成長していく様子が描かれていますが、ストーリーはそれだけでは終わりません。
《ずーっとずっとだいすきだよのあらすじや感想!対象年齢もチェック!》によると、人間と犬の歳の取り方の違いによって、男の子は先にエルフィーが亡くなることを経験し、それからずっと心残りに感じていたとある一言を、毎晩寝る前に声に出すようになるのだそうです。

SATOSHIさん曰く、ストーリーを通して命の尊さや、どれだけペットを可愛がっていても必ず別れがくることを教えてくれると言います。
誰もが避けられない悲しさを題材にした、心に残るとても感動的な絵本とのことなので、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか?

なお、ブログにはこのほかにも、占いや学び、おでかけ、子育てなど幅広くカテゴリーが設けられていましたよ。
好奇心旺盛な看護師さんは、楽しく読み進められるでしょう♪

【参照元】
⇒ずーっとずっとだいすきだよのあらすじや感想!対象年齢もチェック! | 徒然なる月乃物語

(10)「ぐりとぐら」は不朽の名作!カステラの甘い香りがする絵本

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発行部数は500万部に達し、何世代にもわたって愛されている絵本を紹介してくれるのは、『シーアブックス』というサイトを運営する絵本講師のシーアさん。
こちらの記事《「ぐりとぐら」不朽の名作!カステラのふんわり甘い香りがする絵本》に、そのあらすじと見どころを綴られています。

シーアさんによるとこの絵本は、森で大きな卵を見つけた野ネズミのぐりとぐらがカステラを作り、仲間にわけてあげる内容ですが、そこには下記のような素晴らしい魅力があるそうです。

・ぐりとぐらの協力しあう関係にほっこりする
・カステラづくりの過程がわかる
・仲間と分かち合うことの素晴らしさが伝わってくる
・エコでロハスな暮らしぶりがうかがえる

これらは、お子さんの教育に役立つうえに、大人が読んでも心に響くポイントだそうなので、親子で楽しめる絵本を探すときは、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょう。

ちなみに、“ぐりとぐら”のお話はシリーズ化されているおり、そのほかの作品もおすすめなのだとか。
また、カレンダーやキャラクターグッズもあるそうなので、人気の高さがうかがえますね。
独特の優しい世界観に癒やされたい方は、そちらも併せて注目してみてくださいね♪

【参照元】
⇒「ぐりとぐら」不朽の名作!カステラのふんわり甘い香りがする絵本 | シーアブックス

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